ダイアリー
球技大会、PTAカレー作り
本日、球技大会が行われました。
競技種目はバスケットボール、バレーボール、卓球でした。スポーツマンシップに則り、正々堂々、白熱した試合を繰り広げていました。球技大会の最後に、バレーボール優勝チームと教員チームのエキシビションマッチを行い、生徒、教員ともに盛り上がる球技大会になりました。
球技大会の裏では、PTAのみなさんが生徒のためにカレーを作ってくださいました。下仁田高校のPTA活動ではじめてのカレー作りでしたが、多くの生徒が「おいしい」と言っており、良い活動だったかと思います。最後になりますが、朝からあいさつ運動、その後のカレー作りと本校の教育活動にご協力くださり、感謝申し上げます。
3学年進路ガイダンス
前半は就職希望者、進学希望者とも面接の専門家に面接を教わり、自分のよかった点、悪かった点を確認することができました。
後半は就職希望者と進路希望者に分かれ、それぞれお話を伺いました。進学希望者は志望する分野ごとに集まり、上級学校の説明を受けました。就職希望者は、働くことの意義についてのお話を聞きました。
7月からAO入試のエントリーや求人票の公開が始まり、秋には入学試験や就職試験が行われます。この夏じっくり考え、自分の夢、目標に向かって、がんばってほしいと思います。
1学年下仁田町発見ウォークラリー
3学年小論文講座
交通安全教室
第1回生徒総会
今回の生徒総会の議案は部活動関係、生徒会行事の報告と提案などでした。
また、生徒から学校へと貴重な意見や要望が提出されました。
7月上旬に生徒会選挙が予定されており、代替わりまであと少しです。
今年度の生徒会活動、学校行事がよりよいものになっていくことを願っています。
高校総体開会式
5月10日(金)正田醤油スタジアム群馬にて第54回高校総体開会式が行われました。
まず、ダンス部による旗を使った公開演技が披露されました。本校ダンス部は紫色の旗で参加し、総勢655名によるダンスは色鮮やかでダイナミックでした。続いて、1年生が入場行進を行い、開会式に出席しました。天候にも恵まれ、気温が高まる中ではありましたが、元気いっぱいの行進を見せてくれました。
〈各部の試合結果〉
・テニス部
女子個人 4月20日(土) 1回戦敗退
男子個人① 4月21日(日) 1回戦敗退
男子個人② 4月21日(日) 1回戦敗退
・女子バスケットボール部
5月6日(月) 対館林商工 敗退
・ダンス部
5月10日(金)高校総体開会式公開演技披露
高校総体壮行会
5/10(金)に1年生は開会式での行進、ダンス部の生徒は開会式でダンスを披露します。
女子バスケットボール部、テニス部の生徒は試合の結果報告になりました。試合の結果は負けてしまいましたが、練習で培った技術、友達との輪は一生の宝物になるのでしょう。
また、次の目標に向かって部活動に励んでほしいと思います。
情報モラル講習会
4月23日(火)、富岡警察署生活安全課から講師の方をお招きし、情報モラル講習会が行われました。近年は高校生のスマホ所有率が高まり、SNSによって未成年がトラブルに巻き込まれるケースが増えているそうです。
SNSを利用する際は、個人や場所が特定できるような情報を載せないことやアカウントのパスワードに他人から推測されやすいものを使用しないなど工夫をし、トラブルに巻き込まれないよう事前に対処しましょう。それでもトラブルに巻き込まれてしまった時には、一人で抱え込まず、周りの人や警察の方に相談しましょう。SNSを上手に使って、良い人間関係をつくってほしいと思います。
1学年ほたる山公園遠足
強い日射しではありましたが、春暖の風が吹くなか、入学してから出会ってまだ間もない新しい仲間たちとともに、昼食を食べ、楽しく笑顔で語り合いました。
以前から「コミュニティー」活動等で地域とのつながりを深めている本校ですが、下仁田町の自然に触れ、山あいの風貌を眺め、自然を愛でるとともに友人を作るよい機会となりました。
野球部春季大会第1回戦
3ヶ月後の選手権予選に向けて、さらにレベルアップし、公式戦1勝を目指したいと思います。
第1回ミニマナーアップ運動
自ら挨拶できる生徒が多く、交通マナーもほぼ守られていたと思います。
1年間、無事故で元気よく登校しましょう。
部紹介
部紹介では、部に所属する生徒たちが、活動の内容を紹介してくれました。運動部系は練習の様子を実演、文化部系は作品の紹介をしました。一人でも多くの生徒が部活動に参加して、活気のある学校になってほしいと願っています。
対面式
対面式のあと全校で「分離礼」の練習をしました。1年生は先輩たちの後ろ姿を見て学び、高校生としての一歩を踏み出しました。
入学式
平成31年度の入学式が無事に挙行されました。41名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。毎日の授業や部活動はもちろん、学校行事や地域のボランティア活動にも積極的に参加して、充実した3年間を送っていきましょう。
豊かな自然に恵まれた環境で、地域交流を通して、ぜひ新しい自分を発見してほしいと願っております。
新任式、始業式
始業式では、校長先生から次のようなお話がありました。
「みなさんへのお願いが3つあります。1つ目は、「節目・区切り」です。今、この時を気持ちを入れ直したり、新しい行動をし始めるチャンスとしてください。2つ目は、「けじめ」です。大人になる準備段階として、規律や節度のある行動をしてください。3つ目は、「時を守り、場を清め、礼を正す」です。これは、時間や約束を守り、教室を綺麗に保ち、身の回りを整理整頓し、挨拶や返事をしっかりとすることです。これらのことを、毎日ひとりひとりが心掛けてほしいと思います。当たり前のことを当たり前にできるようになりましょう。」
終業式・離退任式
終業式後には、離退任式も行われ、お世話になった4名の先生方を見送りました。
進路フェスタ
会場にはたくさんの大学や短大、専門学校が集っており、生徒たちは興味のある学校のブースで説明を受けたり、パンフレットをいただいたりしました。デモンストレーションコーナーでは、高級スポーツカーの乗車体験やヘアアレンジなどの体験ができました。また、資格・仕事相談コーナーでは、企業の方から仕事の面白さや身につけておきたい資質などを聞きました。
将来どんな職業に就きたいのか、具体的に考えられている生徒はまだ少ないようです。今日の経験を自分の進路について考えるきっかけとして欲しいです。
2学年就職ガイダンス
生徒たちは初めての面接練習に戸惑いながらも、真剣に取り組んでいました。今回のガイダンスで気付いた課題を日々改善していってほしいです。9月中旬からの就職試験に向けて、自分の進路を具体的に考え始めてほしいと思います。
ダンス部富岡特別支援学校高等部交流会
本校ダンス部が富岡特別支援学校高等部を訪問しました。ダンス部員によるダンス披露からはじまり、全員でEX体操、ダンス部員によるダンスレクチャー、成果発表という流れで交流会を行いました。
はじめは互いに緊張した様子でしたが、ダンスを通して自然と打ち解けあうことができました。また、交流会を通して、部員たちはダンスを教えることや自分の気持ちを伝えることの難しさなどを感じました。一方で、踊ることの楽しさや自分の気持ちが伝えられたときの嬉しさを再認識することができ、とても有意義で貴重な経験となりました。
富岡特別支援学校高等部の皆さんからは楽しい時間と手作りのお土産をいただきました。本当にありがとうございました。
第70回卒業証書授与式
地域事業所と協働による人材育成
本日3校時に「地域事業所と協働による人材育成」というテーマのもと、1年生を対象に上原建設株式会社総務部五十嵐真洋様を講師として、キャリア形成に関するお話を聞きました。
下仁田町を建設業という立場から支えている上原建設様の活動の意義や役割、さらに講師の五十嵐様の就職活動のお話など、貴重なお話をたくさん聞くことができました。
ワーク活動では、「何のために働くのか」「どんな仕事がしたいのか」「それは何のためか」の3つ観点から今の自分が将来何がやりたいのか考えました。生徒の意見では、「お金のため」という回答が多かったのですが、これから自分が就きたい仕事を考え、何のために働くのか、その答えを見つけてほしいと思います。
ティーボール教室
本校の野球部が、1月15日(火)・17日(木)に南牧小、23日(水)に下仁田小でティーボール教室を実施しました。ティーボールとは、野球やソフトボールを易しくしたもので、バッティングティーに載せたボールを打つため、誰でも手軽に楽しめるスポーツです。
小学生にバッティングの見本を見せたり、一緒に試合をしたりして楽しみながら交流できました。高校生にとっても、自分の経験を活かして小学生にアドバイスをするという貴重な時間となりました。
2学年こんにゃく手作り体験学習
下仁田町の特産であるこんにゃくを自分たちの手で実際に作るとともに、こんにゃくがどのような食べ物だったのか、どのように作られてきたのかを学ぶことができました。作ったこんにゃくは持ち帰り、その場では講師の方が作ってくださった試食品をいただきました。とても美味しかったです。
下仁田町自然史館見学
1月17日(木)5・6限、3年アドバンスコースの生徒が下仁田町自然史館の見学に行ってきました。自然史館には、①下仁田町の自然、②大地の大移動「跡倉クリッペ」、③太古の火山活動と氷河の時代、④化石と鉱物の部屋、という4テーマの展示室があり、4班に分かれ順に見学しました。生徒たちは直接岩石を触ったり、顕微鏡で鉱物を観察したりして、下仁田町の自然や歴史を学ぶことができました。
また、自然史館東の青倉川の河床にある跡倉クリッペのすべり面を見学しました。すべり面とは、根なし山が移動してきたことで形成された断層です。生徒たちは断層の下まで近づき、岩石が圧力を受けてもろくなっていることを確かめました。大地のダイナミックな動きを実感することができ感動している様子でした。
自然史館を見学し多くの資料に触れることで、下仁田町の自然に対する興味や知識を深めることができました。1年を通して行ってきた「理科課題研究」の良きまとめとなりました。お世話になった下仁田町自然史館、下仁田自然学校の先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
3学期始業式
「新しい一年が始まりました。昨年は災害の多い年でしたが、防災意識を持って生活しましょう。また5月1日には新天皇が即位され、平成も終わります。新たな願いと決意をもって過ごしてほしいと思います。
さて、これからの地域社会つくりの中で、日本ではSociety5.0(ソサエテイ 5.0)を目指した人間形成が教育現場に求められています。2045年にはシンギュラリティ(人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点(技術的特異点))に社会は到達すると言われています。AIが世界を大きく変えるのです。人間がAIを上回るためにはどうすればいいのか、それは「学んだことをどのように使うか」です。これこそが学校に必要とされる姿です。生徒のみなさんにはこれからも学びを深めてほしいと思っています。よい人生を送るための力を身に付けてください。
また3学期はまとめの時期です。何事も仕上げで評価が決まります。頑張りましょう。」
2学期終業式
脳に悪い習慣とは、(1)「興味がない」と物事を避けることが多い、(2)「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、(3)言われたことをコツコツやる、(4)常に効率を考えている、(5)やりたくないのに我慢して勉強する、(6)スポーツや絵などの趣味がない、(7)めったに人をほめない の7つ。このうちの(1)、(4)、(7)について校長先生が解説してくれました。(1)興味がないと脳の働きをふさぐ、(4)効率を考えることは楽をすることにつながる。繰り返し考えることで新たは発想が生まれる、(7)人を褒めることによって、コミュニケーション力は向上する、「情けは人のためならず」である、ということでした。このような事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいないことです。脳が活性化されるように行動したいものです。
長い2学期が終了しました。年末年始を有意義に過ごして、来年は気持ちを新たにして頑張りましょう。
地元中学生チャレンジ支援
12月18日(火)の午後、地元の下仁田中学校、南牧中学校の2年生を対象とした事業(地元中学生チャレンジ支援事業)を実施しました。生徒会役員による本校の活動についての説明、中学校と高校の違いについての説明、模擬授業(英語・国語)を行いました。中学生に本校への理解を深めてもらうことはもちろんですが、これから「高校調べ」が始まる進路学習の一環として、高校の授業を体験してもらいました。今後の進路選択の参考にしてほしいと思います。
GCH生徒研究成果発表会・文化発表会
12月15日(土)、本校体育館にて「平成30年度下仁田高校ぐんまコミュニティー・ハイスクール(GCH)生徒研究成果発表会」が30名のご来賓のご出席のもと、行われました。
本校は群馬県教育委員会より、地域に親しまれる高校づくりを目指した研究指定校として、「ぐんまコミュニティー・ハイスクール」に指定され4年目を迎えました。今年度も地域と連携した様々な活動を行ってきましたが、その研究成果を発表させていただきました。発表は11団体に及び、生徒たちは一生懸命発表してくれました。
最後には、下仁田町教育委員会の茂木教育長様、群馬県教育委員会の須田指導主事様より、「体験を通して学ぶことは知識を深める、これからも研究を継続して外部に発信してほしい」「研究の成果を今後に活かしてほしい」とご講評もいただきました。
これからも新たな地域社会を創っていく挑戦を続けたいと思います。
また、午後には文化発表会も行われ、JRC部、軽音楽愛好会、ダンス部の発表を行いました。
下仁田ねぎ祭り2018
本校からは生徒会役員が抽選くじの受付やゴミ箱管理のボランティアを、ダンス部がステージ発表とボランティアを行いました。ステージ発表では、MCのアンカン・ミンカンさんから鋭いツッコミを受け、ダンス部員はたじろぎながらも会場の盛り上げに貢献していました。
神楽の演舞交流会@南牧小学校
本日、本校の2、3年生カルチャーコースの音楽選択の生徒たちが、授業で取り組んでいる南牧檜沢地域に伝わる神楽「天の岩戸神楽」を南牧小学校の全校生徒の前で披露する交流会を行いました。
本校の生徒たちは、1年生から6年生までの全校児童数29名の小学生を前に、神楽についてわかりやすく解説し、「神招儀の舞(かんまねきのまい)」「釜の舞(かまどのまい)」の2座を舞ってきました。きらびやかな衣装をまとった姿に「本当に神様が舞い降りてきたみたい」と感想を言ってくれた児童もいました。小学生には太鼓やお囃子体験もしてもらいました。
小学生と一緒に有意義で楽しい時間を共有できました。
英語ボランティア②
本日、英語ボランティアの2回目を下仁田小学校で行いました。前回から参加している3年生5人に加え、新たに1年生5人が加わりました。単元の最後に「高校生の先輩にどんなことができるかインタビューして、それをまとめて発表しよう!」という目標が設定され、今日の授業では小学生が高校生にインタビューを行いました。「たくさん情報を集めなくちゃ!」と、一人の高校生の前に何人もの小学生が並んでいる様子を見て、本校の生徒達もうれしそうに活動していました。
英語ボランティア①
本日、本校の3年生5名が、下仁田小学校の5年生の授業に参加し、英語の授業のサポートをしてきました。授業では、日付や曜日の確認を行った後、Can you play baseball?のように、できることについて友達と話す活動を行いました。最初は恥ずかしそうにしていた本校の生徒たちでしたが、積極的に"Hello!"と話しかけてくれる小学生とふれ合うにつれ、後半は自信をもって授業に参加できるようになりました。大きな声で堂々と話す小学生に刺激を受けて、英語への意欲が高まったようでした。
芸術鑑賞教室
第2回オープンスクール
富岡特別支援学校とのこんにゃく作り交流会
本日、富岡特別支援学校高等部の皆さんとのこんにゃく作り交流会が、富岡特別支援学校高等部校舎にて行われました。夏休み期間中にアシスタント活動をした生徒達が、今度は講師として活躍してくれました。開始直後はお互いに緊張感がありましたが、時間が経つうちに交流も深まりました。
カルチャーコース音楽Ⅱ、Ⅲ 伝統文化継承
カルチャーコース(音楽選択者)で学ぶ皆さんが、2カ所目となる南牧村の高齢者施設(さわやかホーム)で「檜沢神社の岩戸神楽」の実演を行いました。施設に入居されている方やデイサービスに通われている方とともに近隣の方などに参観いただきました。南牧村檜沢神社は、南牧谷に於ける最古の神社であり、萱(檜沢)は神社とともに発展してきた村で唯一の集落です。披露している「神招き」には神楽歌があります。「四季のてふ 小金の御戸を押し開き ほめ聞こしめせや 千代の御神楽 ・中略・ 千早振る 宮へ千代御神楽参うでする...」 お囃子(篠笛、太鼓)の演奏と舞の実演も格段に上達してます。終了後は童謡など一緒に合唱して楽しい時間を過ごしました。
2学年進路ガイダンス
インターネット利用セミナー
車椅子贈呈
10月29日(月)、JRC部の生徒が下仁田町にある特別養護老人ホーム「かぶらの里」に車椅子2台を贈りました。
本校では、自動販売機横にアルミ缶回収ボックスを設置し、JRC部員が洗い、つぶしています。平成25年からの回収量は548kgにもなりました。
贈呈式では、生徒代表が「卒業した先輩や私たちの気持ちを届けることができ、嬉しい」と挨拶し、施設長からは「大切に使いたい」との、ねぎらいの言葉をいただきました。
車椅子を贈られたことを知り、涙ぐむお年寄りもおり、人の役に立つ活動ができたことに満足そうな生徒達でした。
こんにゃく手作り支援活動研修会
11月6日(火)、富岡高等特別支援学校にてこんにゃく手作り支援活動が行われます。今回はその研修会として下仁田町観光協会の大井田様を講師に招き、こんにゃくの作り方、歴史などを教えていただきました。夏休み期間中にアシスタント活動をした生徒達も、講師になって人に教えるのは、6日が初めてです。この研修会で自信が少しついたようです。
修学旅行3
修学旅行最終日は世界遺産である「首里城」を訪れました。鮮やかな赤壁の門や城、緩やかな曲線を描いた外壁が印象的でした。中国文化の影響を強く受けた神殿造りや当時の書物などの展示物から琉球文化を学ぶことができました。
その後バスは那覇空港へ向かい、帰路へと着きました。3日分の疲れがたまっていたようで、飛行機やバスの中では休んでいる生徒が多かったです。
2泊3日という短い期間ではありましたが、沖縄の文化や歴史をたっぷりと学ぶことができました。また、友人と掛け替えのない時間を過ごし、良き思い出となったことでしょう。
修学旅行2
「美ら海水族館」では、色とりどりの熱帯魚や美しいクラゲなど、様々な海水魚を見ることができました。中でも、大きな水槽を悠々と泳ぐジンベイザメは圧巻でした。また、水族館付近のエメラルドビーチへ行き、水遊びを楽しんだ班もありました。その名の通り、エメラルドグリーン色の海がとても綺麗でした。
「ナゴパイナップルパーク」では、アグー豚のカレーライスを食べてお昼休憩となりました。お土産コーナーには、パイナップルアイスやパイナップルジュースなどパイナップル味の食べ物が揃っており、購入した生徒が多かったようです。
「むら咲きむら」では、3種類の体験を行いました。グラスボート班は、海の中を優雅に泳ぐ魚たちを見ることができ、シーサーの絵付け班とジェルキャンドル作り班は各々趣向を凝らした作品を作り上げていました。どの体験もとても良い思い出になったようです。
沖縄県唯一の観覧車のある「アメリカンビレッジ」では、観覧車付近で買い物や散策をする班とビーチへ行く班とに分かれました。ちょうど夕暮れ時で、海に日が沈む様子を見ることができました。
明日は最終日となります。疲れも溜まってきているところですが、最後まで思い切り楽しんで安全に帰ってきたいと思います。
修学旅行1
本日2学年は沖縄修学旅行へ出発しました。生徒たちの素早い集合のおかげで予定よりも早く学校を出発することができました。高速道路では事故渋滞につかまってしまいましたが、羽田空港には時間通りに到着しました。
初めて飛行機に乗る生徒が多く、フライトの際は不安の声が聞こえたり、強張った表情が見られました。徐々に慣れてくると、外の景色や昼食のお弁当を楽しむ様子が伺えました。
沖縄に着くと、はじめに「ひめゆり平和祈念資料館」へ行き、平和学習をしました。講師の方のお話を聞いたり、元ひめゆり学徒隊の方の映像を見たりして、当時の悲惨な状況や当時の方々の想いを感じ、平和について深く考えさせられました。その後は、国際通りの「サムズセーラーイン」へ行きました。目の前の鉄板でステーキを焼いていただき、大満足な夕食となりました。食べ終わった班から国際通りを散策し、お土産などを購入しました。
初日から盛りだくさんな1日でした。明日明後日も楽しみです。
カルチャーコース音楽Ⅱ、Ⅲ 伝統文化継承
カルチャーコース(音楽選択者)の皆さんが、本校の校区である南牧村の伝統文化にかかわる歴史(南牧村無形民俗文化財)を学ぶ中で、「檜沢神社の神楽」の活動継承について取組んでいます。今日は、日頃、取組んだ成果を南牧村の高齢者施設(かのか・いこい)で披露しました。国内に広まった、神楽の歴史紹介や、途絶えてしまった檜沢地区での活動の様子などを説明しながら、お囃子(篠笛、太鼓)と舞の実演を披露しました。終了後は童謡など一緒に唱ったりと地域の人たち楽しい時間を過ごしました。
選挙出前授業
家庭科課題研究 地域食文化の研究
下仁田町で生産している桑茶を生かした創作レシピにチャレンジです。町内で桑の葉の栽培や加工を手がける神戸万吉商店の神戸隆介代表から桑の葉栽培にかかわる歴史や活用法などについてレクチャーを受けた後に実習を行いました。「クリーム桑玉」や葉の粉末を合わせた「桑茶のおにぎり」など、桑茶・桑の葉の特性を生かしたレシピの研究です。桑茶利用の可能性はレシピ開発の取組みとともに、栄養価やおいしさを得る工夫などについて学びが深まりました。
防災避難訓練
(真剣な訓練のため、画像はありません。)
平成30年度スポーツフェスティバル
お昼にはPTAの皆さんの協力で、今年もおいしい豚汁をいただきました。ごちそうさまでした。
南牧小学校運動会支援
10月6日(土)、南牧小学校の運動会の支援を行いました。
小学生のかけっこ、徒競走のゴールテープを持つ仕事や玉入れや綱引きの用具の準備をするなどのお手伝いをしてきました。また、南牧小の運動会は小学生、保護者、地域の方による参加型の種目があるのが特徴で、下高生も積極的に誰でも参加できる「オープン競技」に参加し、グラウンドゴルフリレー、パン食い競争、借り物競走、玉入れ、リレーをしてきました。グラウンドゴルフリレー、玉入れは地域の方と協力し、リレーは下高生でチームを組み「下高魂」を見せられたいい一日となりました。