下仁田高校の様子を随時アップします!
ダイアリー
【荒船風穴プロジェクト】学習会 始めました!
5月27日(水)放課後、荒船風穴ガイドボランティアのメンバーが集まり、待望の学習会がスタートしました!
今年度のボランティアメンバーは、1年生3名、2年生8名、3年生1名の計12名!学年を超えたフレッシュでとても賑やかなチームです!
今回の学習会では、世界遺産である「富岡製糸場と絹産業遺産群」、そしてその中での「荒船風穴」の重要な役割についてみんなで楽しく学びました。
生徒たちは「世界遺産について知れば知るほど奥が深い!」「荒船風穴の役割をしっかり伝えられるガイドになりたいな!」と、ワクワクした表情で熱心に勉強していました。
熱意と笑顔あふれる12名のメンバーたち。
これからの学習を通してさらに知識を深め、夏休みのガイド活動で地域をハッピーに盛り上げてくれるのが今からとても楽しみです!
1学年「下仁田発見ウォーク」
高校1年生が、総合的な探究の時間の一環として「下仁田発見ウォーク」を実施しました。
地域の歴史への理解を深めることを目的に、野村丑之助の墓、高崎藩戦死の碑等の下仁田戦争に関わる史跡や歴史的建造物を徒歩で巡りました。
また、歴史館では館長から貴重なお話を伺い、郷土の歴史や文化について学びを深めました。
生徒たちは、現地で見聞きしたことをもとに課題を設定し、今後はグループごとに調査・整理を進め、12月の生徒研究活動発表会で発表を行う予定です。
仲間と協力しながら学びを深め、地域への理解や探究する力を育む機会となっています。
続・【令和8年度 荒船風穴プロジェクト(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】始動します!
5月22日(金)の放課後、荒船風穴ガイドボランティアの2回目の集まりが行われました。
前回参加できなかった生徒たちも無事に合流!! 今年度は11名のメンバーで活動していきます。
今後は、5月27日(水)に第1回目となる学習会を開催予定です。熱意あふれる11名の生徒たちが、これからの学習を通して知識を深め、夏休みのガイド活動で地域に貢献してくれることを楽しみにしています。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業)
5月25日(月)の5、6時間目の授業では、下仁田町商工会青年部の方々が来校され、11月の下仁田ねぎ祭りに向けた本格的な打ち合わせが行われました。
生徒たちは、それぞれの役割分担や、製造、販売までの大まかな流れについて学習しました。生徒たちの意見を積極的に取り入れながら、より良い商品を作り上げることを目指します。
今回のメンバーは人数こそ少ないものの、その分一人ひとりが高い意識を持つ「少数精鋭」のチームです。
「昨年までの先輩方が活動した反省や課題を生かして、今年はさらにパワーアップした商品で地域を盛り上げたい」という頼もしい声が聞かれ、強い意欲を見せていました。
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) リレー・フォー・クリーン(富岡製糸場清掃活動)参加
5月24日(日)、リレー・フォー・クリーン 2026-2027 TOMIOKA・SEISHI(富岡製糸場清掃活動)に、生徒13名、教職員4名が参加し、世界遺産である富岡製糸場の除草作業を行いました。
小雨の降る中、午前7時からの作業となりましたが、地域の皆様からご指導をいただきながら、他の参加者の皆さんと協力し、意欲的に取り組むことができました。
参加した生徒からは、「去年よりも要領を掴んで、さらに前向きに楽しく取り組むことができました」「地域の方々と一緒に世界遺産をきれいにできて、大きな達成感があります」といった感想が聞かれ、充実感に満ちあふれた様子でした。
2学年 インターンシップ事前指導
5月22日(金)5、6時間目に、下仁田町商工会青年部から7名の方にお越しいただき、インターンシップに参加する2学年の生徒28名を対象に、インターンシップ事前指導を実施しました。
今回は「あなたはインターンシップをどう過ごす? 商工会青年部員と一緒に学ぶ100分間!」と題し、
インターンシップの目標設定、目標宣言、そして名刺交換の練習を行いました。商工会青年部の皆様からは貴重なお話を頂戴しました。
生徒からは「お話を聞いて、働くことへのイメージが湧いてきた」「名刺を渡すときの緊張感を味わえて勉強になった」といった声が聞かれ、今回の研修を通して、多くの生徒がインターンシップに向けての心構えを新たにすることができました。
3学年 進路ガイダンス
5月22日(金)に、3学年を対象とした進路ガイダンスが行われました。
午前中、進学希望者は、大学や専門学校からお招きした先生方より各校の特色や入試制度について詳しい説明を受けました。
就職希望者は、複数の企業の方々にお越しいただき、仕事についての説明を受けたり、面接で大切な心構えを学んだりしました。
生徒たちはそれぞれの進路実現に向けて、講師の方々の話を熱心に聴き、真剣な表情で取り組んでいました。
午後は一歩踏み込んで、「進学シミュレーション」や「就職ミスマッチ」に関する授業が実施されました。さらにその後は「保護者説明会」も開催され、親子で進路決定までのスケジュールや流れを改めて確認する、一日を通して進路への意識が大きく高まる充実した日となりました。
令和8年度 AED職員研修
5月19日(火)に、富岡消防署下仁田分署より署員1名をお招きし、救急救命に関する職員研修を実施しました。
署員の方から「心肺蘇生とAEDの使い方」について丁寧な説明を受けた後、全員で実践的な実習を行いました。
研修のなかでは「迷ったらやる!」という力強いメッセージをいただき、
受講した教職員からは「生徒の安全を守るため、いざという時にためらわず行動できるよう備えたい」「今日の学びをしっかり胸に刻み、命を守る対応を徹底したい」といった声が聞かれました。
今回の研修を通して、全職員が救命の重要性を再認識し、生徒の安全を守るための心構えをいっそう深める貴重な機会となりました。
【令和8年度 荒船風穴プロジェクト(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】始動します!
5月15日(金)放課後、荒船風穴ガイドボランティアの募集が行われ、6名が集まりました。
集まった生徒たちは、それぞれの意気込みを言葉にし、「どんなことを学べるだろう?」「ガイドとしてどんな活動ができるだろう?」といった問いを立てながら、自己紹介と活発な意見交換を行いました。
今回は定期試験前ということもあり参加できなかった生徒もいますが、そのメンバーは来週5月22日(金)に合流予定です。
ここからいよいよ本格的な活動が始動します!熱意あふれる生徒たちがこれからの学習を通して知識を深め、夏休みのガイド活動で地域に貢献してくれることを楽しみにしています。
令和8年度 第一回生徒総会
5月15日(金)の6時間目に生徒総会が行われました。
総会では、部活動の活動報告や行事報告、会計報告などの議題が次々と話し合われました。質疑応答では、「下高フェスティバルの予算」についての質問が出るなど、活発なやり取りも見られました。
生徒たちの慎重な審議の結果、全ての議題が無事に承認されました! 今回承認された計画のもと、みんなで協力して、さらに充実した生徒会活動をつくり上げていってほしいと思います。