下仁田高校の様子を随時アップします!
ダイアリー
卒業証書授与式が挙行されました!
3月2日(月)春の柔らかな日差しが差し込む体育館にて、卒業証書授与式が挙行されました。
卒業生19名、全員が晴れやかな表情で学び舎を後にしました。
これから歩む道は、19通り。
一人ひとりが描く未来は、きっと希望に満ちあふれたものになるはずです! 新しい世界でも、自分らしく、力強く羽ばたいてくださいね。
皆さんのこれからの大活躍を、心から応援しています!
3学年 高嶺会入会式が挙行されました!
2月27日(金)、本校にて高嶺会(同窓会)入会式が執り行われました。
式典では、副会長の吉岡恵子様より、これから新たな世界へと踏み出す卒業生に向けて、温かい励ましのご挨拶をいただきました。
また、卒業生の中から2名が学年幹事に委嘱され、同窓生としての第一歩を力強く踏み出しました。
卒業後も「高嶺会」の一員として、母校との絆を大切にしながら、同窓会の活動にも主体的に取り組んでくれることを願っています。
卒業生の皆さんが、同窓生の皆様に温かく迎え入れられ、それぞれの場所で輝き続けることを心より期待しています。
2学年 【英語】×【体育】教科横断型授業
2月26日(木)、英語と体育の教科横断型授業を実施しました。
卓球を通して英語の語順を学んだり、
ラグビーボール等を用いた的あて英作文ゲームを行ったりして、楽しく身体を動かしながら英語を使うことができました。
今後も、英語の授業においてソマティック(身体を使う)かつマルチセンサリー(複数の感覚を使う)な活動を取り入れ、
エージェンシー(自分や社会をより良くしようとする原動力)を育めるような教育活動を行います。
【ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業】野球部 子ども野球教室(馬山こども園)
2月18日(水)、野球部の生徒1名が馬山こども園を訪問し、「子ども野球教室」を行いました。
元気いっぱいの園児たちと一緒に、ボール遊びなどを通じて楽しく交流することができました。
今回の教室をきっかけに、少しでも野球に興味を持ってもらえると嬉しいです。
馬山こども園の皆さん、ありがとうございました。
3学年 卒業記念餅つき大会
2月5日(木)、卒業を目前に控えた3年生が「卒業記念餅つき大会」を実施しました。
今回はALTのライアン先生も!!
「ヨイショー!」の掛け声に合わせて力強く杵を振るい、日本の伝統行事を学年全員で満喫しました。
自分たちでつき上げたお餅の味は格別で、先生方や友人と過ごした賑やかな時間は、卒業前の最高な思い出になったようです。
湯気とともに弾けるような笑い声が響く、心温まる締めくくりの行事となりました。
2学年 こんにゃく手作り体験
2月2日(月)、茂木食品工業の茂木大悟さんを講師に招いて、こんにゃく作りを体験しました!
★ こんにゃくができるまで ★
STEP1: こんにゃく粉をお湯で溶かしてスタート!
STEP2: しばらく置いて、生地をリラックスさせます。
STEP3: 魔法の粉(水酸化カルシウム)を入れてコネコネ!
STEP4: お鍋で煮れば、手作りこんにゃくの出来上がり!
待機時間には、茂木さんからこんにゃくの秘密をクイズ形式で教わりました。
初めて体験する生徒も多かったですが、「ねぎとこんにゃく下仁田名産」の通り、下仁田っ子として、名産品への愛が深まる貴重な時間になりました。
3年生から繋ぐバトン ―― 「3年生と語る会」を開催しました!
1月30(金)卒業まで残り1カ月余りとなった3年生の代表5名と、1・2年生が進路について語り合う「3年生と語る会」を実施しました。
3年生は、進路についての迷いや悩み、苦労を乗り越えた過程を、後輩たちのために言葉を選んで誠実に語ってくれました。
参加した下級生からは
「先輩のリアルな経験談を聞いて、今やるべきことが明確になった」
「まだまだ不安だけれど、前向きに挑戦する勇気をもらえた」といった声が上がりました。
熱心にメモを取りながら、自分たちの未来を真剣に見つめる貴重な時間となりました。
生徒会 第二回上信電鉄地域懇談会に参加しました
1月26日(月)、生徒会から4名の代表生徒が「第二回上信電鉄地域懇談会」に出席しました。
沿線や下仁田町の活性化、乗客数の増加に向けたアイデアなど、地域課題について活発な意見交換を行いました。
参加した生徒は「自分たちの声が地域づくりに繋がる手応えを感じた」と語り、地元への愛着を深める機会となりました。
今後開催される懇談会においても、学校の代表として積極的に関わり、地域貢献に努めてほしいと思います。
2学年 金融教育セミナー
1月28日(水)5、6時間目に、日本教育公務員弘済会とジブラルタ生命から講師をお招きし、金融教育を実施しました。生徒たちは将来必要なお金やその準備方法、金融トラブルの回避策について専門的な視点から学びました。
生徒からは
「将来の資金計画の大切さがわかった」
「身近なトラブルを未然に防ぎたい」といった声が上がり、
自分自身のライフデザインを真剣に考える貴重な機会となりました。
今回学んだ知識を活かし、賢く安全な生活を送ってほしいと思います。
令和7年度「ゴミ散乱防止と5Rを進めるための標語コンテスト」で本校生徒4名が受賞!
群馬県環境美化運動推進連絡協議会主催の
「令和7年度ごみの散乱防止と5Rを進めるための標語コンテスト」に
本校生徒が応募したところ4名が受賞しました。
群馬県の高校生の部 応募作品123作品中、
優秀賞「ポイ捨てが 地球の未来を くもらせる」
入選 「捨てない心がつなぐ 地球のあした」
入選 「きれいな町づくりは ポイ捨てしない 心から」
入選 「捨てるゴミあれば 拾いゴミあり」
以上4作品が選ばれました。
2月9日(月)15時まで群馬県庁2F県民ギャラリーで生徒の作品が展示されています。