ダイアリー
小玉重夫先生講演会、生徒研究活動プレ発表会
12月17日(水)、生徒研究活動発表会に向けて、3学年とSVC(下仁田高校ボランティアクラブ)によるプレ発表を行いました。
本番を想定した緊張感のある雰囲気の中、これまでの準備の成果を確認する貴重な機会となりました。
また同日、白梅学園大学学長の小玉重夫先生をお招きし、「いま、考える 環境と教育」と題してご講演をいただきました。探究学習の本来の在り方について、生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。
その後に行われた職員研修では、小玉先生より「探究学習と高大共動システムの構築」をテーマにお話しいただきました。大学と高校がどのように連携し、生徒の学びを深めていくべきか、教職員にとっても大きな学びの時間となりました。
明日はリハーサル、そして明後日はいよいよ本番を迎えます。これまでの努力を出し切れるよう、全力を尽くして頑張ります!
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) 下仁田町商工会青年部イルミネーション設置
12月7日(日)地域を彩るイルミネーション設置ボランティアに参加しました。
このイルミネーションは、12月20日(土)から、こんにゃく体験道場にて点灯されます。その準備として、下仁田町商工会青年部の方々とご一緒させていただき、LEDライトの設置作業を行いました。
寒空の下での作業でしたが、地域の方々と協力して作業を進める中で、改めて完成への期待が高まりました。
12月20日(土)の点灯式で、自分たちが設置したライトがどのように輝き、下仁田の夜を美しく演出するのか、今からとても楽しみです。
給食試食会(下仁田町から提供)
12月12日(金)上毛新聞社様による取材が入る中、給食試食会を下仁田町ご提供の下、実施しました。
給食センターより4名の方にお越しいただき、日頃の給食に関する衛生管理や献立作成などについての説明をいただきました。
今回の給食のメニューは、
・白米 ・鶏のから揚げ ・しらたきサラダ ・牛乳
・下仁田町商工会青年部と下仁田高校の生徒が共同開発したレシピで作成した下仁田ねぎポタージュ
という、地元の食材と連携を大切にした献立でした。
普段、生徒が当たり前に食べている給食の背景にある、食の安全や栄養、そして地元との繋がりについて理解を深める貴重な機会となりました。
試食後には、生徒たちからは、
「とてもおいしかった」「中学校の時の給食を思い出しました」
「ネギが苦手だけれど、このポタージュはおいしく食べられました」
といった、温かい感想が多く聞かれました。
食を通じて、地域との連携や健康への意識を高める有意義な時間となったことと思います。
税の作文コンクールで生徒が受賞!
12月4日(木)、富岡税務署長および税務署の方が本校に来校され、本校生徒の「税の作文」における優秀な成績に対し、「富岡甘楽租税教育推進協議会長賞」の授与式が行われました。
本校では、長年にわたり、毎年生徒たちが夏休みの課題の一環として「税の作文」に取り組み、多数の作品を応募してきました。
特にここ数年、応募作品の質が向上し、優秀な作品に恵まれています。
この度の受賞は、生徒たちの税に対する関心と、日々の努力の賜物です。今後も、生徒たちが税に関してより一層関心を持ち、社会の仕組みへの理解を深めることができるよう、継続して取り組みを進めてまいります。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田ねぎ祭りでの下仁田ねぎポタージュの販売)
11月23日(日)、下仁田ねぎ祭りにて「下仁田ねぎポタージュ」を販売しました。
5月にプロジェクトを立ち上げ、実施することができました。この実施までの過程では、下仁田町商工会青年部とのコラボ授業を重ね、3年ビジネスコースは会社経営の視点から企画・運営から、3年カルチャーコースはビジネスコースからでた企画書をもとに下仁田ねぎを使ったポタージュのレシピ開発をしました。
当日の販売は、3年ビジネスコースの生徒が中心に行い、ボランティアスタッフとして他学年の生徒も参加しました。
昨年を上回るペースでポタージュが売れ、開始から2時間半ほどで完売しました。
販売の場面では、お客様の呼び込み、会計、お客様との会話など、普段の授業では体験できない多くのことを学ぶことができました。
生徒からは、
「完売した時は本当に嬉しかったです。事前に考えた販売戦略や呼び込みのフレーズが、実際にお客様に響いた瞬間を肌で感じることができ、ビジネスの面白さを実感しました。」
「特に、お客様との『美味しい!』という一言のやり取りが、大変だった準備の疲れを吹き飛ばしてくれました。」という声が聞かれました。
この成果を12月19日(金)の生徒研究活動発表会で報告できたらと思います。
3年アドバンスコース コラボ研究 (妙義山 中之嶽神社)
3学年アドバンスコースのコラボ研究として、11月18日に妙義山の中之嶽神社に行ってきました。
妙義山は火山活動でできた山であることを、山の壁面や形状を観察・見学しながら学びました。
妙義山は長い年月をかけて、石門や尖った形状を持つ現在の状態になっていますが、
いまもなお風化がすすみ変化し続けています。古文書によれば、昔はもっと石門があったそうです。
また、中之嶽神社では宮司の方から説明をしていただき、この神社の歴史やご神体について学ぶことできました。
1学年 上級学校見学会
11月14日(金)、1学年生徒は上級学校見学会を行いました。
今回の見学会では、午前は「育英大学」を見学し、お昼ご飯は育英大学の学食を利用させていただきました。
午後は希望により「群馬調理師専門学校」「東日本栄養医薬専門学校」「東日本デザイン&コンピュータ専門学校」「東日本製菓技術専門学校」のうちから1つを選び、就職や進学の希望に合わせて見学しました。
育英大学では、大学生の方に説明していただきキャンパスライフをイメージできました。
専門学校では、学校ごとに分かれて、実験、調理、プログラミング等を体験させていただきました。
今回の上級学校見学は、進路選択に向けて大変有意義な機会になりました。
【地域共生社会の創出(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】読み聞かせ活動(二日目)
11月12日(水)1、2時間目に、なんもく学園の児童の皆さんへの読み聞かせを行いました。
2冊の絵本と2冊の紙芝居を披露しましたが、児童の皆さんはとても楽しそうに、興味深く聞いてくれていました。
読み聞かせが終わった後は上毛かるたで交流しました。
3学年 社会人講習会
11月14日(金)に、講師をお招きして3学年の生徒は「社会人講習会」を受講しました。
生徒と社会人の違いは、「社会人は相手を基準にして行動する必要がある」等など、
将来、社会人として働く上で必要な心構え等学ぶ貴重な機会になりました。
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) リレー・フォー・クリーン(富岡製糸場清掃活動)参加
11月8日(土)リレー・フォー・クリーン 2025-2026 TOMIOKA・SEISHI(富岡製糸場清掃活動)に、生徒10名、教職員2名が参加し、世界遺産である富岡製糸場の除草作業を行いました。
行事予定の関係で、今年度最後の活動となりました。
参加した生徒からは、
「早朝からの活動は大変でしたが、達成感が最高でした!」
「地域の方々との交流が、とても良い経験になりました!」
「今年度最後の活動を、意義深く締めくくれました。」
といった感想が聞かれ、充実感に満ちあふれた様子でした。