ダイアリー
3学年アドバンス&カルチャーコース コラボ研究校外学習(下仁田あじさい園、堀之内地区ネギ畑)
6月15日の3学年のアドバンスコース及びカルチャーコース合同で、コラボ研究校外学習に行ってきました。
今回の見学先は、下仁田あじさい園と堀之内地区のネギ畑に見学に行きました。
今年のあじさい園は残念ながらあまり花がついていませんでしたが、
本来の目的である馬山丘陵(河岸段丘)やあじさい園ができたいきさつ等を学ぶことができました。
また、堀之内地区のネギ畑では、ネギ農家の山田さんから、下仁田ネギの特徴や種類、
土地の特徴、ネギの栽培について工夫している点等を実演を交えながら説明していただきました。
SVC活動報告:富岡製糸場清掃活動「リレー・フォー・クリーン」今年度2回目の参加!
6月13日(土)、富岡製糸場清掃活動に生徒11名、教職員6名が参加し、世界遺産である富岡製糸場の除草作業を行いました。
清々しいお天気の中、午前7時からの作業となりましたが、地域の皆様と協力し、意欲的に取り組むことができました。
生徒からは「地域の方々と一緒に世界遺産をきれいにできて、大きな達成感があります」といった感想が聞かれ、充実感に満ちあふれた様子でした。
今年度2回目となった今回の参加で、地域への貢献の輪をさらに広げることができました。
3学年 面接練習
6月12日(金)5、6時間目に、就職試験、進学試験に向けた面接練習を実施しました。
今回は主に「お辞儀や座り方などの所作」を重点的に学び、生徒たちは本番さながらの美しい動きをしっかりと実践できていました。
生徒からは、
「ものすごく緊張したけれど、アドバイスを意識して最後まで頑張れました!」という声が聞かれ、
進路実現に向けて心構えを新たにする貴重な100分間となりました。
3学年カルチャーコース 課題研究(草むしりをしました!)
6月12日(金)の1時間目の授業にて、3年カルチャーコースの課題研究に向けた取り組みを行いました。
今回は、「草むしり」の作業を行いました。
少し蒸し暑い中での作業となりましたが、一人ひとりが自分の役割を果たそうと、みんなで一生懸命に汗を流して頑張りました。
美味しいねぎが大きく育つように、みんなで愛情を込めてしっかりとお世話をしていきます!
3年カルチャーコース 調理実習 大切な人に贈る「クッキー」
6月11日(木)の課題研究の授業で、3年カルチャーコースの生徒たちが「大切な人に贈るクッキー」を作りました。
焼き上がりの結果はそれぞれで、「ちょっと失敗…」という生徒も。今後、「なぜ!?失敗したのか!?」を研究していきます。
この失敗を次の大成功へのステップにして、さらに実践的な技術を磨いていきます!
図書委員研修会を行いました‼
6月10日(水)放課後、秋の図書委員研修に向けたオンラインの話し合いが行われ、本校から図書委員5名が参加しました。
画面越しに他校のメンバーと交流しながら、研修で行う「図書レクリエーション」の企画についてのアイデアを出し合いました。
参加した生徒からは、
「他校の意見に刺激を受けました。」
「みんなが本を楽しめるイベントになるよう、私たちが考えた企画をさらに練り上げたいです!」という前向きな声が聞かれました。
秋の本番に向けて、図書委員一丸となって全力で準備を進めていきます!
【荒船風穴プロジェクト】結団式 挙行しました!
6月10日(水)放課後、下仁田町歴史館より秋池館長と工藤係長をお招きし、荒船風穴プロジェクト結団式(第2回学習会)を実施しました。
本校の荒船風穴プロジェクトメンバーである生徒13名と校長先生、事務長さんはじめ教職員4名が参加しました。
結団式では、秋池館長より、
「世界遺産に相応しいガイドではなく、
世界遺産をバージョンアップさせる、
引き上げるガイド活動をしてほしい!」という熱いお言葉をいただきました。
生徒からは、
「去年のガイド活動の経験や反省をしっかりといかして、今年はさらに分かりやすいガイドができるように頑張りたいです」
「たくさんのお客さまと接する中で、自分のコミュニケーション能力をさらに高めたいです」などの前向きな声が聞かれました。
これらの学びを活かし、荒船風穴のガイド活動をより充実させていきたいと思います。 荒船風穴プロジェクトの今後の活動にご期待ください!
1学年 「認知症サポーター養成講座」
高校1年生が総合的な探究の時間に、下仁田町福祉課の方を講師としてお招きし、「認知症サポーター養成講座」を受講しました。
講座では、認知症には複数の種類(アルツハイマー型認知症・レビー小体型認知症など)があり、症状にも違いがあることを学びました。また、認知症は加齢による物忘れとは異なり、体験や出来事そのものが抜け落ちてしまう場合があることについて理解を深めました。
さらに、認知症の方への適切な接し方として、「正面から、ゆっくり、優しく声をかけること」や、「困っている様子が見られた際には、さりげなく手を差し伸べること」の大切さについて学びました。
講座当日時点で、全国には約1,708万人、下仁田町では2,483人の認知症サポーターがいることも紹介され、生徒たちは地域で支え合う取組について理解を深めました。
また、下仁田町で実施されている、QRコードを活用した高齢者見守りシール事業「どこシル伝言板」についても学びました。生徒にとって身近なQRコードが認知症の方の見守りや支援につながっていることを知り、認知症支援をより身近なものとして捉えるきっかけとなりました。
2学年 インターンシップ
6月2日(火)~4日(木)の3日間、2学年の生徒たちがインターンシップに挑戦しました!
(※なお、6月3日は台風接近のため現場での実習は中止となりましたが、学校で前日の反省会と翌日以降に向けた準備の時間として有効に活用しました!)
今年は下仁田町10、富岡市2、高崎市1の計13事業所にお世話になり、飲食、小売り、看護、農業、建築、旅館、食品製造、土木、保育などバラエティ豊かな職場で実習をさせていただきました。多くの事業所は、下仁田町商工会青年部の皆様からご紹介いただきました。
生徒たちは、自分の興味や将来の進路に合わせて業種を選び、真剣な表情で業務にチャレンジ!
分からないことは積極的に質問し、普段は「人と話すのがちょっと苦手…」という生徒も、温かいコミュニケーションを通して一回りも二回りも大きく成長する姿が見られました。
この貴重な経験をこれからの進路選択や学校生活にハッピーに活かしていってほしいと思います!
3学年 求人票の見方
6月5日(金)の5時間目に、3学年を対象にハローワークの大河原様を講師にお迎えし、「求人票の見方」に関する講座を実施しました。
求人倍率の推移についてお話を伺った後、仕事探しのポイントの中で自分が重視する点の優先順位をつけ、それを求人票のどこに注意して見ればよいかを具体的に学びました。
参加した生徒からは、
「給与や休日だけでなく、自分が仕事に求める条件を整理できて、求人票を見る目が変わりました!」
「これから始まる企業選びに向けて、前向きに、そしてじっくり考えていきたいです。」
という頼もしい声が聞かれました。
今回学んだ視点を大いに生かし、生徒たちは納得のいく就職先を見つけるための第一歩を力強く踏み出しています。
3学年 管内事業所見学会
6月3日(水)に、3学年の生徒は甘楽・富岡管内の企業8社を2グループに分かれて見学しました。
これから進路を考える生徒たちにとって、パンフレットやホームページだけではわからない職場の雰囲気や、実際に働く方々の生の声に触れることができ、非常に充実した時間になりました。
参加した生徒からは、
「実際に働く現場を見たことで、社会人としてのイメージがパッと湧きました!」
「どの企業の方も優しく熱心に説明してくださり、地域のために働きたいという気持ちが強くなりました!」
といった前向きな感想がたくさん聞かれました。
見学会で得た貴重な気づきや刺激を原動力に、生徒たちはこれから自分自身の将来に向けてさらに前向きに考え、納得のいく進路決定へとつなげていきます!
3学年アドバンスコース コラボ研究校外学習(不通渓谷、堀之内地区)
6月1日(月)の5、6時間目の3年アドバンスコースの授業で、不通渓谷と堀之内地区のネギ畑等の見学に行ってきました。
今回も下仁田町自然史館学芸員の関谷さんと下仁田町地域おこし協力隊隊員の吉朝さんに解説していただきながら、
渓谷や地盤の特徴、ネギ畑になるまでの歴史などを学びました。
上信電鉄の千平駅から下仁田駅にかけて線路は険しい山際を通るルートになっています。
そのような険しい山際のルートになったのは、千平駅付近の地盤や鉄道が引かれる当時の技術によるものもありましたが、
そこまでしてでも運びたいと思う豊富な下仁田の農産物や地下資源が下仁田町にはあったということも学ぶことができました。
また、堀之内の地区は、地盤の性質により水田が作りにくく、以前は麻や桑、こんにゃく、そして現在は下仁田ネギを栽培していることも学びました。
【荒船風穴プロジェクト】学習会 始めました!
5月27日(水)放課後、荒船風穴ガイドボランティアのメンバーが集まり、待望の学習会がスタートしました!
今年度のボランティアメンバーは、1年生3名、2年生8名、3年生1名の計12名!学年を超えたフレッシュでとても賑やかなチームです!
今回の学習会では、世界遺産である「富岡製糸場と絹産業遺産群」、そしてその中での「荒船風穴」の重要な役割についてみんなで楽しく学びました。
生徒たちは「世界遺産について知れば知るほど奥が深い!」「荒船風穴の役割をしっかり伝えられるガイドになりたいな!」と、ワクワクした表情で熱心に勉強していました。
熱意と笑顔あふれる12名のメンバーたち。
これからの学習を通してさらに知識を深め、夏休みのガイド活動で地域をハッピーに盛り上げてくれるのが今からとても楽しみです!
1学年「下仁田発見ウォーク」
高校1年生が、総合的な探究の時間の一環として「下仁田発見ウォーク」を実施しました。
地域の歴史への理解を深めることを目的に、野村丑之助の墓、高崎藩戦死の碑等の下仁田戦争に関わる史跡や歴史的建造物を徒歩で巡りました。
また、歴史館では館長から貴重なお話を伺い、郷土の歴史や文化について学びを深めました。
生徒たちは、現地で見聞きしたことをもとに課題を設定し、今後はグループごとに調査・整理を進め、12月の生徒研究活動発表会で発表を行う予定です。
仲間と協力しながら学びを深め、地域への理解や探究する力を育む機会となっています。
続・【令和8年度 荒船風穴プロジェクト(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】始動します!
5月22日(金)の放課後、荒船風穴ガイドボランティアの2回目の集まりが行われました。
前回参加できなかった生徒たちも無事に合流!! 今年度は11名のメンバーで活動していきます。
今後は、5月27日(水)に第1回目となる学習会を開催予定です。熱意あふれる11名の生徒たちが、これからの学習を通して知識を深め、夏休みのガイド活動で地域に貢献してくれることを楽しみにしています。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業)
5月25日(月)の5、6時間目の授業では、下仁田町商工会青年部の方々が来校され、11月の下仁田ねぎ祭りに向けた本格的な打ち合わせが行われました。
生徒たちは、それぞれの役割分担や、製造、販売までの大まかな流れについて学習しました。生徒たちの意見を積極的に取り入れながら、より良い商品を作り上げることを目指します。
今回のメンバーは人数こそ少ないものの、その分一人ひとりが高い意識を持つ「少数精鋭」のチームです。
「昨年までの先輩方が活動した反省や課題を生かして、今年はさらにパワーアップした商品で地域を盛り上げたい」という頼もしい声が聞かれ、強い意欲を見せていました。
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) リレー・フォー・クリーン(富岡製糸場清掃活動)参加
5月24日(日)、リレー・フォー・クリーン 2026-2027 TOMIOKA・SEISHI(富岡製糸場清掃活動)に、生徒13名、教職員4名が参加し、世界遺産である富岡製糸場の除草作業を行いました。
小雨の降る中、午前7時からの作業となりましたが、地域の皆様からご指導をいただきながら、他の参加者の皆さんと協力し、意欲的に取り組むことができました。
参加した生徒からは、「去年よりも要領を掴んで、さらに前向きに楽しく取り組むことができました」「地域の方々と一緒に世界遺産をきれいにできて、大きな達成感があります」といった感想が聞かれ、充実感に満ちあふれた様子でした。
2学年 インターンシップ事前指導
5月22日(金)5、6時間目に、下仁田町商工会青年部から7名の方にお越しいただき、インターンシップに参加する2学年の生徒28名を対象に、インターンシップ事前指導を実施しました。
今回は「あなたはインターンシップをどう過ごす? 商工会青年部員と一緒に学ぶ100分間!」と題し、
インターンシップの目標設定、目標宣言、そして名刺交換の練習を行いました。商工会青年部の皆様からは貴重なお話を頂戴しました。
生徒からは「お話を聞いて、働くことへのイメージが湧いてきた」「名刺を渡すときの緊張感を味わえて勉強になった」といった声が聞かれ、今回の研修を通して、多くの生徒がインターンシップに向けての心構えを新たにすることができました。
3学年 進路ガイダンス
5月22日(金)に、3学年を対象とした進路ガイダンスが行われました。
午前中、進学希望者は、大学や専門学校からお招きした先生方より各校の特色や入試制度について詳しい説明を受けました。
就職希望者は、複数の企業の方々にお越しいただき、仕事についての説明を受けたり、面接で大切な心構えを学んだりしました。
生徒たちはそれぞれの進路実現に向けて、講師の方々の話を熱心に聴き、真剣な表情で取り組んでいました。
午後は一歩踏み込んで、「進学シミュレーション」や「就職ミスマッチ」に関する授業が実施されました。さらにその後は「保護者説明会」も開催され、親子で進路決定までのスケジュールや流れを改めて確認する、一日を通して進路への意識が大きく高まる充実した日となりました。
令和8年度 AED職員研修
5月19日(火)に、富岡消防署下仁田分署より署員1名をお招きし、救急救命に関する職員研修を実施しました。
署員の方から「心肺蘇生とAEDの使い方」について丁寧な説明を受けた後、全員で実践的な実習を行いました。
研修のなかでは「迷ったらやる!」という力強いメッセージをいただき、
受講した教職員からは「生徒の安全を守るため、いざという時にためらわず行動できるよう備えたい」「今日の学びをしっかり胸に刻み、命を守る対応を徹底したい」といった声が聞かれました。
今回の研修を通して、全職員が救命の重要性を再認識し、生徒の安全を守るための心構えをいっそう深める貴重な機会となりました。