ダイアリー
令和7年度 生徒総会
5月16日(金)の6時間目に生徒総会が行われました。
部活動の活動報告、行事報告、会計報告などの議題がありました。
「校舎内での運動靴の使用」については、今後検討していくこととなりました。
慎重な審議の結果、全ての議題が承認されました。
総会で承認された計画のもと、充実した生徒会活動を行ってほしいと思います。
2学年 春の「いじめ防止強化月間」に関する授業
5月15日(木)の4時間目の授業で、哲学対話の形式を用いて「いじめ防止」について考える授業を実施しました。
生徒たちは、それぞれの考えを言葉にし、問いを立て、対話を通して多角的に「いじめ防止」について考察を深めました。
①どうしていじめが起きてしまうのだろう?
②いじめを防止するために私たちに何ができるだろう?
の問いと真剣に向き合っていました。
活発な意見交換を通して、より深く問題の本質に迫ることができたようです。
1学年 こころの教育事業
5月13日(火)5時間目の授業で、こころの教育事業を行いました。
講師として、本校スクールカウンセラーの小松典子先生をお迎えし、
「こころもメンテしよう~若者のためのメンタルヘルスブック~」をもとにご講義いただきました。
講義では、ストレスとの上手な付き合い方、友人関係を良好に保つためのヒント、
そして、自分や周りの人がSOSを発信する方法について、分かりやすく丁寧な説明がありました。
生徒たちは、自身の心の健康について改めて考える良い機会となり、具体的な対処法や相談先を知ることで、
安心感を得られたことと思います。
1学年 キャリア教育出前授業
5月13日(火)の1時間目の授業で、上毛新聞社の取材が入る中、キャリア教育出前授業を行いました。
講師は、群馬県理容生活衛生同業組合より5名の方にお越しいただきました。
内容は、理容師の仕事についての説明、プロの理容師によるヘアセットの
デモンストレーションというものでした。
普段なかなか触れることのない理容師の仕事を身近に感じ、技術を体験することで、
生徒たちは職業に対する理解を深め、
将来の選択肢を広げる貴重な機会になったことと思います。
3年アドバンスコース コラボ研究 (跡倉クリッペのすべり面、宮室の逆転層、大桑原の褶曲見学)
5月13日(火)の5、6時間目の3年アドバンスコースの授業で、跡倉クリッペのすべり面、宮室の逆転層、大桑原の褶曲の見学をしました。
下仁田町自然史館学芸員の関谷さんの解説していただきながら、実際に地層を間近で観察しました。
岩石の色の違いや地層を形成している粒子の大きさ、生痕化石など実際に観察することができ、下仁田の大地が大移動した歴史の痕跡を見ることができました。
2学年 インターンシップ事前訪問のアポイントメントを取る電話指導
5月9日(金)にインターンシップに参加する2学年の生徒を対象に、
受け入れ企業様への事前訪問のアポイントメントを取る電話指導を行いました。
受け入れ企業様への電話の掛け方を指導した後に、教員相手に電話を掛ける練習をしました。
「思ったよりうまく会話ができた」「適切な言葉遣いができたか不安だ」といった感想が出ました。
多くの生徒が、本日の電話指導を機に、インターンシップへの期待を高めたようです。
令和7年度 議案書検討会
5月9日(金)に全校生徒を対象に、議案書検討会が行われました。
進行役は各クラスの評議委員が務めました。
議案書の内容について、活発な質疑応答や意見交換が行われました。
多くの生徒が、本日の検討会を機に、生徒総会への参加意識を高めたようです。
3学年 主権者教育
5月2日(金)に3年生を対象に、株式会社笑下村塾様による主権者教育「笑える政治教育ショー」が行われました。
講師の先生はお笑い芸人の方で、新宿カウボーイさんとサツマカワRPGさんでした。
わかりやすく、笑いあり、つっこみありの授業をしていただきました。
3年生は、グループワークをとおして、民主主義や政治について学ぶことができました。
多くの生徒が、本日の授業を機に、選挙に行こうと思ったようです。
1学年 ほたる山遠足
1学年30名で4月25日(金)に「ほたる山公園」に行ってきました。
学校の近くにある公園で、よい風景の見られる展望台もあります。
今回のほたる山遠足の一番の目的は「親睦を深めること」でした。
学校を出て、交流しながら歩き、公園では思い切り身体を動かしてきました。
まだ話したことがなかった級友たちとも話すことができ、親睦を深められました。
3年アドバンスコース ジオパーク学習
4月22日(火)の5時間目、3年アドバンスコースは下仁田町自然史館とのコラボ授業を行いました。
下仁田町自然史館学芸員の関谷さんをお招きして、下仁田ジオパークの概要について学びました。
根なし山をつくった地殻変動や荒船山や妙義山をつくった古い火山地帯、また下仁田にある自然や文化、産業などの説明があり、下仁田町全体がジオパークであるということを学ぶことができました。
3年アドバンスコースでは一年間を通して、下仁田町自然史館とのコラボ授業を展開していきます。
2学年 インターンシップ事前研修
4月18日(金)、2学年は6月に実施するインターンシップに先立ち、
上原建設株式会社から五十嵐様、堀口様(本校OB)、黒沢様の3名をお招きして、
インターンシップ事前研修を行いました。
始めに、五十嵐様から「町のオトナと話してみよう!」というタイトルで、実際に社会人として働くことの
意義やインターンシップに臨む上での心掛け等について講義をいただきました。
その後、生徒からの質問にお答えいただき、最後には、校庭に出て、ショベルカー(正式名称:バックホー)にも乗せていただきました。
生徒にとって、またとない機会となり、今後のインターンシップだけでなく、進路決定に向けても貴重な時間となりました。
情報モラル講習会
4月11日(金)に、全校生徒、教職員、保護者を対象とした情報モラル講習会を実施しました。
本講習会では、スマートフォンを安全かつ適切に利用するための基本的な知識や、
近年増加しているインターネット上の犯罪に巻き込まれないための心構えなどについて学習しました。
「お・ぜ・の・か・み・さ・ま」の大切さを振り返ることもできました。
今回の講習会が、安心・安全なインターネット利用に繋がってほしいと思います。
令和7年度 対面式、生徒会オリエンテーション
4月9日(水)、対面式、部紹介、生徒会オリエンテーションが行われました。
1年生と2、3年生のはじめての顔合わせになりました。
特に、1年生は緊張している様子が見られました。
1日も早く高校生活に慣れ、全校生徒一丸となって下仁田高校を盛り上げていってほしいです。
令和7年度 入学式
4月8日(火)に桜の花が満開を迎えるなか、入学式が行われました。
新入生33名は少し緊張した表情の中にも、新しい生活に期待を感じているようでした。
豊かな自然に恵まれた環境で、地域交流を通して、ぜひ新しい自分を発見してほしいと願っております。
令和7年度 1学期始業式、新任式
4月8日(火)桜の花が満開を迎えるなか、新学期が始まりました。
生徒たちは、久しぶりの友人との再会、新クラスと担任の発表に盛り上がる様子でした。
新任式では、今年度新しく赴任された5名の教職員から挨拶をいただきました。
3学期終業式・離退任式
3月24日(月)、3学期の終業式・離退任式を体育館で行いました。
校長訓話では、「新年度は、二学年は最高学年として、一学年は先輩として、自覚ある行動をしましょう。
心と体の健康を意識し、高校生らしい生活を心掛けましょう。」とのお話をいただきました。
離退任式では、先生方から心温まる最後のメッセージをいただきました。新天地でのご活躍をお祈りしています。
Canva講座
3月11日(火)、1年生、2年生合同でCanva講座を実施しました。
講師にはデザイナーの白鷹さんをお招きし、誰でもかんたんに美しいポスターやちらしなどが作成できるデザインツール「Canva」を用いて、ポスターの作り方を教わりました。
白鷹さんのつくるお手本のポスターは、レベルが高く、はじめは作れるのか戸惑ったところもありましたが、優しく丁寧に教えていただき、お手本と同じものをつくることができました。
生徒たちは教わったことを生かして、自分のオリジナルの作品をつくってほしいと思います。
卒業証書授与式
3/3(月)、卒業証書授与式が体育館にて挙行されました。
卒業生全員がそれぞれの進路先で、16通りの明るく希望に満ちあふれた未来へ
羽ばたいてほしいと願っています。これからの活躍を期待しています。
ご卒業、おめでとうございます。
高崎産業技術専門校見学&進路フェスタ
3月6日(木)、1年生と2年生は高崎産業技術専門校の見学と進路フェスタに参加しました。
午前に見学した高崎産業技術専門校では、学校の全体の説明と特色ある5つの学科で学べること、身につく技術について教えていただきました。
午後は、ビエント高崎で開催された進路フェスタに参加しました。生徒はそれぞれのブースを回り、興味のある分野、職種に関係する情報を入手していました。
本日、学んだことを活かしてほしいと思います。
こんにゃく手作り体験(2学年)
2月7日(金)、こんにゃく手作り体験を行いました。
講師は、こんにゃく食品の製造業をしている茂木食品工業株式会社の茂木大悟さんでした。
こんにゃく作りは4つ手順で行いました。
①お湯にこんにゃく芋を粉にしたものを溶かし、かき混ぜる
②休ませる
③水酸化カルシウムをいれ、混ぜる
④煮る
②の休ませている間に、茂木さんからこんにゃくの歴史や栄養素などをクイズを交えて教わりました。
初めてこんにゃく作りをする生徒が多く、「ねぎとこんにゃく下仁田名産」のとおり、下仁田でこんにゃくのことをしっかり学ぶことができました。