ダイアリー
令和8年度 AED職員研修
5月19日(火)に、富岡消防署下仁田分署より署員1名をお招きし、救急救命に関する職員研修を実施しました。
署員の方から「心肺蘇生とAEDの使い方」について丁寧な説明を受けた後、全員で実践的な実習を行いました。
研修のなかでは「迷ったらやる!」という力強いメッセージをいただき、
受講した教職員からは「生徒の安全を守るため、いざという時にためらわず行動できるよう備えたい」「今日の学びをしっかり胸に刻み、命を守る対応を徹底したい」といった声が聞かれました。
今回の研修を通して、全職員が救命の重要性を再認識し、生徒の安全を守るための心構えをいっそう深める貴重な機会となりました。
【令和8年度 荒船風穴プロジェクト(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】始動します!
5月15日(金)放課後、荒船風穴ガイドボランティアの募集が行われ、6名が集まりました。
集まった生徒たちは、それぞれの意気込みを言葉にし、「どんなことを学べるだろう?」「ガイドとしてどんな活動ができるだろう?」といった問いを立てながら、自己紹介と活発な意見交換を行いました。
今回は定期試験前ということもあり参加できなかった生徒もいますが、そのメンバーは来週5月22日(金)に合流予定です。
ここからいよいよ本格的な活動が始動します!熱意あふれる生徒たちがこれからの学習を通して知識を深め、夏休みのガイド活動で地域に貢献してくれることを楽しみにしています。
令和8年度 第一回生徒総会
5月15日(金)の6時間目に生徒総会が行われました。
総会では、部活動の活動報告や行事報告、会計報告などの議題が次々と話し合われました。質疑応答では、「下高フェスティバルの予算」についての質問が出るなど、活発なやり取りも見られました。
生徒たちの慎重な審議の結果、全ての議題が無事に承認されました! 今回承認された計画のもと、みんなで協力して、さらに充実した生徒会活動をつくり上げていってほしいと思います。
1学年「こころの教育事業」
本校では「こころの教育事業」の一環として、相手を思いやったコミュニケーションについて学習しました。
今回は、スクールカウンセラーの小松先生を講師として迎え、友だちとの関わり方について学びました。
授業では、友達との適切な距離感や相手が安心できる声のかけかたについて、ロールプレイングなどを通して考えました。
生徒たちは
・近づきすぎない
・相手の話を最後まで聞く
・ちょうど良い距離感を見つける
ことを意識しながら活動に取り組みました。
今後も一人一人が安心して学校生活を送れるよう、お互いを大切にする気持ちを育てていきたいと思います。
群馬県高等学校総合体育大会総合開会式に参加しました!
5月13日(木)、ALSOKぐんまアリーナにて開催された「高校総体開会式」に生徒会から代表者3名が参加しました。
熱気あふれる式典の雰囲気を肌で感じることができました。
参加した生徒たちは、スポーツを通じた団結力や目標に向かう姿勢の大切さを改めて学んだようです。
令和8年度 議案書検討会
5月8日(金)、全校生徒を対象に「議案書検討会」が実施されました。
各クラスの評議委員が進行を担い、円滑な運営に努めました。検討会では、議案書の内容に対して鋭い質問や建設的な意見が次々と飛び交うなど、非常に活発な議論が展開されました。
多くの生徒が、自分たちの学校生活をより良くするためのプロセスを実感し、生徒総会に向けて当事者意識をいっそう高めたようです。
3学年 主権者教育
5月8日(金)、3年生を対象に株式会社笑下村塾様をお招きし、主権者教育「笑える!政治教育ショー」を開催しました。
講師にはお笑い芸人の、お侍ちゃんさんとスタミナパンさんが登場。プロの芸人さんならではの鋭いツッコミと笑いを交えた解説で、政治という難しいテーマを非常に分かりやすく伝えていただきました。
3年生は活発なグループワークを通じ、民主主義の仕組みや自分たちの意見が社会に与える影響について深く考察できたようです。
授業後には、参加した生徒全員が「次回の選挙には必ず行く」と力強く宣言しており、主権者としての意識が格段に高まった一日となりました。
2学年 インターンシップ事前学習
5月8日(金)、2学年の生徒を対象に、インターンシップに向けた「ビジネスマナー講習」を実施しました。
挨拶の基本や電話応対、正しい敬語の使い方について、実践を交えながら学習を深めました。
練習に取り組んだ生徒からは、
「敬語を使い分ける難しさを実感した」
「丁寧な挨拶を意識すると、背筋が伸びる思いがした」といった意欲的な感想が寄せられました。
来週からは、いよいよ受け入れ企業様へのアポイントメント電話が始まります。
今回の学びを糧に、失礼のないしっかりとした対応ができるよう、期待しています。
3学年アドバンスコース コラボ研究校外学習(川井の断層、下仁田層、諏訪神社)
5月11日(月)の5、6時間目の3年アドバンスコースの授業で、川井の断層、下仁田層、諏訪神社を見学しました。
下仁田町自然史館学芸員の関谷さん、下仁田自然学校の保科さん、下仁田町地域おこし協力隊隊員の吉朝さんに
解説していただきながら、実際に地層や神社を見学しました。
川井の断層では、日本列島を東西に横切る中央構造線(断層)をみて、中央構造線を境に岩石の色の違いや
実際に手で岩盤に触れることで岩盤のもろさを観察することができました。
下仁田層では、以前この場所が海であったことを示す貝の化石や砂の粒を観察することができました。
また、近くの諏訪神社では、社殿の柱や梁に立派な彫刻を見ることができました。諏訪神社は、柱そのものが彫刻されている特徴があります。
諏訪神社は、豊富な地下資源があった下仁田は商業的に栄え物資が行き交う重要な町であることを物語っています。
今でも諏訪神社は町民に大切にされ、毎年秋には諏訪神社で秋季例大祭があり、七台の山車が繰り出しています。
3学年アドバンスコース 課題研究(下仁田町自然史館とのコラボ授業)
4月27日(月)の5~6校時に、3年アドバンスコースは下仁田町自然史館とのコラボ授業を行いました。
下仁田町自然史館学芸員の関谷さんと下仁田町地域おこし協力隊隊員の吉朝さんをお招きして、下仁田ジオパークの概要について学びました。
根なし山をつくった地殻変動や荒船山や妙義山をつくった古い火山地帯、また下仁田にある自然や文化、産業などの説明があり、下仁田町全体がジオパークであるということを学ぶことができました。
また、実際に地形図を使って、地形図の見方や学校周辺の地形にどんな特徴があるのか?などを学びました。
3年アドバンスコースでは一年間を通して、下仁田町自然史館とのコラボ授業を展開していきます。
3学年カルチャーコース 課題研究(下仁田ねぎを植えました!)
4月30日(木)2、3校時の授業にて、3年カルチャーコースの課題研究に向けた取り組みを行いました。
生憎の小雨が降る中での作業となりましたが、今回はカルチャーコースの枠を超え、「3年生全員で一丸となって取り組もう」という呼びかけのもと、学年全体での活動を実施しました。
慣れない天候や作業にも負けず、一人ひとりが自分の役割を果たそうと、みんなで一生懸命に頑張りました。
これから収穫に向けて、ねぎの成長に期待が膨らむばかりです。
1学年 ほたる山の遠足
1学年16名で、4月24日(金)の学校近くの「ほたる山」へ遠足に行ってきました。
前日までは雨でしたが、当日は天気も回復し、緑豊かな自然の中で過ごすことができました。
今回のほたる山遠足の一番の目的は「親睦を深めること」でした。
学校を出て、交流しながら歩き、公園では思い切り身体を動かしたり、
まだ話したことがなかった級友たちとも話したりすることができ、充実した一日になりました。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業)
4月20日(月)、下仁田町商工会青年部とのコラボ授業がスタート!今年度は、「商品開発を行い、下仁田ねぎ祭りで販売する」という大きな夢に挑戦します。
本日は、自己紹介と1年間のプロジェクトの流れを確認。
地域のプロを前に、生徒たちは緊張しながらも、一人ひとりがこれからに向けた「意気込み」を熱く語りました。
その真剣な眼差しからは、プロジェクトを「自分事」として捉え、街を盛り上げようとする強い決意が伝わってきました。
今回共有した熱い思いを糧に、次回の授業ではワクワクするようなアイデアを形にしていきます!
守ろう、自分と未来! 情報モラル講習会を開催
4月10日(金)、全校生徒・教職員・保護者を対象とした情報モラル講習会を実施しました。
今回は講師に群馬県警少年サポートセンター上席少年支援官の山田昌美様 をお招きしました。
スマートフォンを安全に使いこなすための知識はもちろん、ネット犯罪に巻き込まれないための「お・ぜ・の・か・み・さ・ま」の合言葉を改めて確認。
山田様からは、「家族で話し合ってルールを決め、それを守ること」「親子がお互いを尊重し、自分の行動に責任を持つこと」の大切さが情熱的に語られました。
その熱いメッセージに、生徒たちも「自分事」として真剣に耳を傾けていました。 今回の学びを日々の生活に活かし、正しく、そして安全にインターネットを活用していきましょう!
はじめての対面!令和8年度 対面式・部活動紹介・生徒会オリエンテーションを開催!
4月9日(木)、対面式・部紹介・生徒会オリエンテーションが行われました。
この日は、新入生と2・3年生がはじめて顔を合わせる大切な日です。
先輩たちを前に、1年生は少し緊張した様子でしたが、部活動の紹介や生徒会の説明を真剣に聞く姿が印象的でした。対面式を経て、いよいよ全校生徒がひとつになってのスタートです。
1日も早く学校生活に慣れ、みんなで一丸となって下仁田高校を盛り上げていきましょう。新入生の皆さんが加わり、さらに活気あふれる学校になるのが今から楽しみです!
満開の桜とともに、新しいステージへ! 令和8年度入学式を挙行しました!
4月8日(水)、春の陽気に包まれ、桜が満開を迎えるなか、令和8年度の入学式が行われました。
今年度の新入生は17名。 式典では少し緊張した表情も見られましたが、その瞳には新しい生活への期待がキラリと輝いていました。
本校の自慢は、豊かな自然に恵まれた環境と、温かな地域交流の機会です。 教室での学びはもちろん、外の世界へ飛び出してたくさんの人と触れ合うなかで、ぜひ「新しい自分」をどんどん発見してほしいと願っています。
今日踏み出した小さな一歩は、未来の自分をつくる大きな第一歩。 17名の個性がこの学び舎でどう花開くのか、今からとても楽しみです。新入生の皆さん、一緒に充実した学校生活を送っていきましょう!
令和8年度 一学期始業式・新任式
桜が舞い始め、春の移ろいを感じる4月8日(水)、いよいよ新学期が始まりました。
始業式では、佐藤校長先生から「学校のグランドデザイン」に基づいた訓話があり、全員が新たな気持ちで目標に向かって頑張ろうと決意を固めました。
生徒たちは、久しぶりの友人との再会や新クラス・担任の発表に胸を躍らせ、校内は終始活気にあふれていました。
また、新任式では今年度着任された5名の教職員を迎え、温かな拍手とともに新体制がスタートしました。
3学期終業式・離任式
3月24日(火)、3学期の終業式・離任式を体育館で行いました。
校長訓話では、「新年度は、2学年は最高学年として、1学年は学校の中心として、自覚ある行動をしましょう。
心と体の健康を意識し、より一層、エージェンシーを発揮していきましょう。」とのお話をいただきました。
離退任式では、先生方から心温まる最後のメッセージをいただきました。新天地でのご活躍をお祈りしています。
1・2学年 進路フェスタ参加! 自分らしい未来を見つけよう!
3月13日(金)、1年生と2年生がビエント高崎で開催された「進路フェスタ」に参加しました!
会場には多種多様なブースが並び、生徒たちは自分の将来をイメージしながら積極的に各コーナーを訪問!担当者の方から直接お話を聞き、メモを取る手にも自然と力が入ります。
最初は「まだ先のことかな?」と思っていた生徒たちも、プロの熱い言葉に触れ、
「いよいよ自分たちの番だ!」と進路に向けて一気にギアが入った様子。
今日手に入れたたくさんの情報は、未来への大きな第一歩。このワクワクを力に変えて、夢の実現に向けてポジティブに突き進んでいきましょう!
1学年 はじめての調理実習!
3月11日(水)、1年生が「スコーン作り」で初めての調理実習に挑戦しました!
ドキドキしながら生地を混ぜ、オーブンの前では焼き上がりを今か今かと待つ姿が印象的。
中には形が崩れるなどの「ほろ苦い失敗」もありましたが、それも大事な経験です。
「次はもっとうまく焼くぞ!」と、失敗をバネにする前向きな笑顔が溢れる1日となりました。これからの上達がとっても楽しみです!
2学年 進路へ向けてギアチェンジ! 就職ガイダンス開催!
3月6日(金)、2年生を対象に就職ガイダンスを実施しました!
荒木キャリア・労務研究所より荒木健一先生を講師にお迎えし、
午前は「会社づくりゲーム」で社会の仕組みを楽しく体感。
午後は一転、プロの視点から「面接実践演習」の直接指導を受け、最初は緊張していた生徒たちも、本番さながらの引き締まった表情に変わっていきました。
この1日で「いよいよ自分たちの番だ!」と、全員が進路に向けてポジティブにギアを入れ替えることができたようです。
JRC・生徒会活動 アルミ缶リサイクルに挑戦!
3月5日(木)放課後、JRC部と生徒会、有志メンバーでアルミ缶の洗浄を行いました。凍えるような水の冷たさでしたが、参加した生徒からは
「手がキンキンに冷えたけど、ピカピカになると達成感がある!」
「これが誰かの支援につながるなら頑張れる」という頼もしい声が上がりました。
厳しい寒さの中、みんなで協力して一缶ずつ丁寧に仕上げたアルミ缶。リサイクルを経て、新しい資源に生まれ変わるのが今から楽しみです!
卒業証書授与式が挙行されました!
3月2日(月)春の柔らかな日差しが差し込む体育館にて、卒業証書授与式が挙行されました。
卒業生19名、全員が晴れやかな表情で学び舎を後にしました。
これから歩む道は、19通り。
一人ひとりが描く未来は、きっと希望に満ちあふれたものになるはずです! 新しい世界でも、自分らしく、力強く羽ばたいてくださいね。
皆さんのこれからの大活躍を、心から応援しています!
3学年 高嶺会入会式が挙行されました!
2月27日(金)、本校にて高嶺会(同窓会)入会式が執り行われました。
式典では、副会長の吉岡恵子様より、これから新たな世界へと踏み出す卒業生に向けて、温かい励ましのご挨拶をいただきました。
また、卒業生の中から2名が学年幹事に委嘱され、同窓生としての第一歩を力強く踏み出しました。
卒業後も「高嶺会」の一員として、母校との絆を大切にしながら、同窓会の活動にも主体的に取り組んでくれることを願っています。
卒業生の皆さんが、同窓生の皆様に温かく迎え入れられ、それぞれの場所で輝き続けることを心より期待しています。
2学年 【英語】×【体育】教科横断型授業
2月26日(木)、英語と体育の教科横断型授業を実施しました。
卓球を通して英語の語順を学んだり、
ラグビーボール等を用いた的あて英作文ゲームを行ったりして、楽しく身体を動かしながら英語を使うことができました。
今後も、英語の授業においてソマティック(身体を使う)かつマルチセンサリー(複数の感覚を使う)な活動を取り入れ、
エージェンシー(自分や社会をより良くしようとする原動力)を育めるような教育活動を行います。
【ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業】野球部 子ども野球教室(馬山こども園)
2月18日(水)、野球部の生徒1名が馬山こども園を訪問し、「子ども野球教室」を行いました。
元気いっぱいの園児たちと一緒に、ボール遊びなどを通じて楽しく交流することができました。
今回の教室をきっかけに、少しでも野球に興味を持ってもらえると嬉しいです。
馬山こども園の皆さん、ありがとうございました。
3学年 卒業記念餅つき大会
2月5日(木)、卒業を目前に控えた3年生が「卒業記念餅つき大会」を実施しました。
今回はALTのライアン先生も!!
「ヨイショー!」の掛け声に合わせて力強く杵を振るい、日本の伝統行事を学年全員で満喫しました。
自分たちでつき上げたお餅の味は格別で、先生方や友人と過ごした賑やかな時間は、卒業前の最高な思い出になったようです。
湯気とともに弾けるような笑い声が響く、心温まる締めくくりの行事となりました。
2学年 こんにゃく手作り体験
2月2日(月)、茂木食品工業の茂木大悟さんを講師に招いて、こんにゃく作りを体験しました!
★ こんにゃくができるまで ★
STEP1: こんにゃく粉をお湯で溶かしてスタート!
STEP2: しばらく置いて、生地をリラックスさせます。
STEP3: 魔法の粉(水酸化カルシウム)を入れてコネコネ!
STEP4: お鍋で煮れば、手作りこんにゃくの出来上がり!
待機時間には、茂木さんからこんにゃくの秘密をクイズ形式で教わりました。
初めて体験する生徒も多かったですが、「ねぎとこんにゃく下仁田名産」の通り、下仁田っ子として、名産品への愛が深まる貴重な時間になりました。
3年生から繋ぐバトン ―― 「3年生と語る会」を開催しました!
1月30(金)卒業まで残り1カ月余りとなった3年生の代表5名と、1・2年生が進路について語り合う「3年生と語る会」を実施しました。
3年生は、進路についての迷いや悩み、苦労を乗り越えた過程を、後輩たちのために言葉を選んで誠実に語ってくれました。
参加した下級生からは
「先輩のリアルな経験談を聞いて、今やるべきことが明確になった」
「まだまだ不安だけれど、前向きに挑戦する勇気をもらえた」といった声が上がりました。
熱心にメモを取りながら、自分たちの未来を真剣に見つめる貴重な時間となりました。
生徒会 第二回上信電鉄地域懇談会に参加しました
1月26日(月)、生徒会から4名の代表生徒が「第二回上信電鉄地域懇談会」に出席しました。
沿線や下仁田町の活性化、乗客数の増加に向けたアイデアなど、地域課題について活発な意見交換を行いました。
参加した生徒は「自分たちの声が地域づくりに繋がる手応えを感じた」と語り、地元への愛着を深める機会となりました。
今後開催される懇談会においても、学校の代表として積極的に関わり、地域貢献に努めてほしいと思います。
2学年 金融教育セミナー
1月28日(水)5、6時間目に、日本教育公務員弘済会とジブラルタ生命から講師をお招きし、金融教育を実施しました。生徒たちは将来必要なお金やその準備方法、金融トラブルの回避策について専門的な視点から学びました。
生徒からは
「将来の資金計画の大切さがわかった」
「身近なトラブルを未然に防ぎたい」といった声が上がり、
自分自身のライフデザインを真剣に考える貴重な機会となりました。
今回学んだ知識を活かし、賢く安全な生活を送ってほしいと思います。
令和7年度「ゴミ散乱防止と5Rを進めるための標語コンテスト」で本校生徒4名が受賞!
群馬県環境美化運動推進連絡協議会主催の
「令和7年度ごみの散乱防止と5Rを進めるための標語コンテスト」に
本校生徒が応募したところ4名が受賞しました。
群馬県の高校生の部 応募作品123作品中、
優秀賞「ポイ捨てが 地球の未来を くもらせる」
入選 「捨てない心がつなぐ 地球のあした」
入選 「きれいな町づくりは ポイ捨てしない 心から」
入選 「捨てるゴミあれば 拾いゴミあり」
以上4作品が選ばれました。
2月9日(月)15時まで群馬県庁2F県民ギャラリーで生徒の作品が展示されています。
3年アドバンスコース コラボ研究(まとめ)
3学年アドバンスコースのコラボ研究のまとめとして、
一年間お世話になった下仁田町自然史館の関谷さんとコラボ研究の振り返りを行いました。
一年間の下仁田ジオパークを学びを通して、下仁田町の過去を知り、
それが現在や未来にどのようにつながっていくのかを学ぶことができ、貴重な経験となりました。
見学や助言等でお世話になった関係機関の皆様、一年間ありがとうございました。
3年カルチャーコース 最後を飾る調理実習(バレンタインデー)!
1月23日(金)3、4時間目の授業で、3年カルチャーコースの生徒たちが高校生活最後となる調理実習を行いました。
今回は間近に迫ったバレンタインに合わせ、感謝を伝えたい「大切な人」を思い浮かべながら、ケーキやチョコレート菓子作りに挑戦しました。
トッピングの一つひとつにまで心を配り、彩り鮮やかで可愛らしいスイーツがたくさん完成しました。
「誰かのために」と心を込めて作った時間は、卒業を前にした素敵な思い出になったようです。
甘い香りに包まれた、笑顔いっぱいの締めくくりの実習となりました。
2学年 進路ガイダンス
1月23日(金)5、6時間目、2学年の生徒を対象に進路ガイダンスが行われました。
今回は、専門学校4校および企業3社の皆様にお越しいただき、それぞれの分野や仕事内容について詳しく説明していただきました。
3学期に入り、最初の学年集会で「2年3学期は、3年0学期であり、就職・進学に向けた準備を本格的に始めていかなければならない時期である」という話を生徒たちに伝えました。本日のガイダンスを通して、生徒一人ひとりが自身の進路を身近なものとして捉え、意識をより一層高めることができました。
今回のガイダンスを契機に、自分自身の将来について深く考え、ぜひ、ご家庭でも今後の進路についてお話をしていただけたらと思います。
2年カルチャーコース 調理実習「肉じゃが」に挑戦
「どれが一番おいしそうですか?」
1月22日(木)3、4時間目のフードデザインの授業で、2年カルチャーコースの生徒たちが調理実習を行いました。
今回は、これまでのグループ実習とは異なり、初めて「一人で最初から最後まで」全工程を担当する形での実施となりました。献立は、家庭料理の定番である「肉じゃが」です。生徒たちは、食材の切り出しから火加減の調整、味付けに至るまで、一つひとつの工程を丁寧に進めていました。
それぞれのこだわりが詰まった、彩り豊かな肉じゃがが並びました。
今回の実習を通して、生徒たちは自立して調理を行う自信を深めたようです。今後も、より実践的な技術の習得を目指して取り組んでまいります。
専門アドバイザーによる職員研修
1月22日(木)放課後、県立高崎高等特別支援学校より専門アドバイザーの設樂恭子先生をお招きし、
「特別な支援を要する生徒への指導・支援について」という題で職員研修を実施しました。
研修では、設樂先生より具体的な事例を交えたご講話をいただいた後、日々の指導における工夫や配慮の在り方について、活発な質疑応答が行われました。
今回の研修を通して、全職員が専門的な知見を深めることができました。今後も生徒一人ひとりの特性を理解し、その成長を支えるための指導・支援体制の充実に努めてまいります。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(1年間の成果の発表)
1月19日(月)の5・6時間目の授業にて、これまで下仁田町商工会青年部の方々と一緒に取り組んできたプロジェクトの成果を発表する「コラボ授業・最終発表会」を行いました。
生徒たちは、1年間かけて積み上げてきた下仁田ねぎポタージュの開発・販売の成果を堂々と披露。
続く振り返りの時間では、今年度の手応えだけでなく、次年度以降に活動を引き継ぐ後輩たちへ向けたアドバイスについても発表を行いました。
生徒たちからは、
「自分たちのアイデアが形になる喜びを知った。後輩たちには、失敗を恐れずにどんどん新しいことに挑戦してほしい!」
「1年間を通して地域の課題が見えてきた。来年はもっと具体的な解決策まで繋げていってほしい!」
といった声が聞かれました。
生徒たちの意見をしっかりと記録し、今年度の貴重な経験を次年度の活動へと確実につなげていくことを目指していきます。
2学年 主権者教育
1月16日(金)5時間目、第2学年では主権者教育の一環として「模擬選挙」を実施しました。
今回の活動は、実際の選挙に近い環境で「自分が一票を投じること」の重みを肌で感じるために行われ、生徒たちは真剣な表情で各候補者の演説に耳を傾け、投票に臨みました。
参加した生徒からは、
「これまでは政治を遠い存在に感じていたけれど、一人の有権者として判断する責任を実感した」
「自分の投票が社会を変える一歩になるのだと分かり、これからはニュースの見方が変わりそう」
といった声が聞かれ、主権者としての意識が大きく高まる貴重な機会となりました。
今回の一票を投じた経験が、将来、実際の選挙会場で誇りを持って自分たちの未来を選ぶ自信へとつながっていくことを、今からとても期待しています。
JRC・生徒会活動 ペットボトルキャップ洗浄
1月15日(木)放課後、JRC部と生徒会メンバーを中心に、ペットボトルキャップの洗浄ボランティアを実施しました。
このキャップは、回収した後にリサイクル資源として活用されるもので、その準備段階として一つひとつ丁寧に汚れを落とす作業を行いました。
JRC部、生徒会メンバー、有志の生徒複数名が協力し合い、冷たい水での作業となりましたが、自分たちの活動が環境保護や社会貢献につながるという実感を持ちながら、手際よく進めることができました。
きれいに洗い終えたキャップが、これからどのようにリサイクルされ、新しい製品や支援へと形を変えていくのか、今からとても楽しみです!
第三学期始業式
1月8日(木)、リモート形式にて第三学期始業式が行われました。
校長先生からは、
「三学期は短いが、次に進むための大事なフェーズである」
「①日々の学び、②周囲への思いやり、③最後までやり切ることを大事にしてほしい」という訓話をいただきました。
一年間のまとめとなる学期です。各々が卒業・進級に向けて一日一日を大切に過ごしてほしいです。
下仁田ねぎを使ったレシピをご紹介!
3年カルチャーコースでは、下仁田町商工会青年部と共同で下仁田ねぎポタージュのレシピを開発しました!
開発したポタージュは下仁田ねぎ祭りで販売し、ご購入いただいた皆様から高評価をいただきました。
レシピの詳細は こちら をご覧ください。
第二学期終業式
12月24日(水)、リモート形式にて第二学期終業式が行われました。
校長先生からは、「エージェンシー(主体性)とコミュニケーションの重要性」について、そして「この冬休みを三学期以降に向けた大切な準備期間にしてほしい」という熱い訓話をいただきました。
年末年始は、世の中が慌ただしくなる時期です。思わぬ犯罪に巻き込まれたりしないよう、気を引き締めて過ごしてください。また、ご馳走が並ぶ時期ではありますが、暴飲暴食を避け、規則正しい生活を心がけましょう。自分の体調を管理することも重要です。
生徒のみなさんには、健康管理を徹底し、安全で充実した冬休みを過ごしてほしいと願っています。
年が明けて1月8日(木)第三学期始業式に、また皆さんの元気な笑顔に会えるのを心待ちにしています!
令和7年度 生徒研究活動発表会
12月19日(金)生徒研究活動発表会が行われました。GCH(ぐんまコミュニティー・ハイスクール)事業や部活動、そして日々の授業で積み重ねてきた成果を発表する大切な一日です。
式は「文化の鍵」の継承から始まり、音楽の調べや、地域に根ざした「ボランティア活動」や「荒船風穴プロジェクト」、各コースによる専門的な課題研究など、多岐にわたる内容が次々と発表されました。
3年生は、高校3年間の学びをぶつける最後の発表会を、見事な形で締めくくりました。
先輩たちの熱のこもった発表に、1・2年生も大きな刺激を受けた様子。「来年は自分たちがもっと良い発表をするぞ!」という意気込みが会場全体に広がりました。
発表までには資料作りや練習など、険しい道のりもありましたが、みんなの努力が実を結び、最高の発表会になりました!
下仁田イルミネーション点灯式出席
12月20日(土)から下仁田イルミネーションフェスティバルが始まりました。
そのイルミネーション点灯式に下仁田高校生が出席しました。
12月7日にイルミネーションの設置作業にボランティアとして参加し、
20日はその点灯式でした。
自分たちが設置したイルミネーションを見ながら楽しいひとときを過ごしました。
生徒研究活動発表会準備、リハーサル
12月18日(木)、いよいよ明日に迫った『生徒研究活動発表会』のリハーサルを行いました。
会場は本番さながらのピリッとした空気!これまでの準備が形になっているか、みんなでしっかり確かめ合いました。
さあ、明日はいよいよ本番です。これまでの頑張りを全部出し切れるように、一丸となって楽しみます!
小玉重夫先生講演会、生徒研究活動プレ発表会
12月17日(水)、生徒研究活動発表会に向けて、3学年とSVC(下仁田高校ボランティアクラブ)によるプレ発表を行いました。
本番を想定した緊張感のある雰囲気の中、これまでの準備の成果を確認する貴重な機会となりました。
また同日、白梅学園大学学長の小玉重夫先生をお招きし、「いま、考える 環境と教育」と題してご講演をいただきました。探究学習の本来の在り方について、生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。
その後に行われた職員研修では、小玉先生より「探究学習と高大共動システムの構築」をテーマにお話しいただきました。大学と高校がどのように連携し、生徒の学びを深めていくべきか、教職員にとっても大きな学びの時間となりました。
明日はリハーサル、そして明後日はいよいよ本番を迎えます。これまでの努力を出し切れるよう、全力を尽くして頑張ります!
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) 下仁田町商工会青年部イルミネーション設置
12月7日(日)地域を彩るイルミネーション設置ボランティアに参加しました。
このイルミネーションは、12月20日(土)から、こんにゃく体験道場にて点灯されます。その準備として、下仁田町商工会青年部の方々とご一緒させていただき、LEDライトの設置作業を行いました。
寒空の下での作業でしたが、地域の方々と協力して作業を進める中で、改めて完成への期待が高まりました。
12月20日(土)の点灯式で、自分たちが設置したライトがどのように輝き、下仁田の夜を美しく演出するのか、今からとても楽しみです。
給食試食会(下仁田町から提供)
12月12日(金)上毛新聞社様による取材が入る中、給食試食会を下仁田町ご提供の下、実施しました。
給食センターより4名の方にお越しいただき、日頃の給食に関する衛生管理や献立作成などについての説明をいただきました。
今回の給食のメニューは、
・白米 ・鶏のから揚げ ・しらたきサラダ ・牛乳
・下仁田町商工会青年部と下仁田高校の生徒が共同開発したレシピで作成した下仁田ねぎポタージュ
という、地元の食材と連携を大切にした献立でした。
食の安全や栄養、そして地元との繋がりについて理解を深める貴重な機会となりました。
試食後には、生徒たちからは、
「とてもおいしかった」「中学校の時の給食を思い出しました」
「ネギが苦手だけれど、このポタージュはおいしく食べられました」
といった、温かい感想が多く聞かれました。
食を通じて、地域との連携や健康への意識を高める有意義な時間となったことと思います。
税の作文コンクールで生徒が受賞!
12月4日(木)、富岡税務署長および税務署の方が本校に来校され、本校生徒の「税の作文」における優秀な成績に対し、「富岡甘楽租税教育推進協議会長賞」の授与式が行われました。
本校では、長年にわたり、毎年生徒たちが夏休みの課題の一環として「税の作文」に取り組み、多数の作品を応募してきました。
特にここ数年、応募作品の質が向上し、優秀な作品に恵まれています。
この度の受賞は、生徒たちの税に対する関心と、日々の努力の賜物です。今後も、生徒たちが税に関してより一層関心を持ち、社会の仕組みへの理解を深めることができるよう、継続して取り組みを進めてまいります。