ダイアリー
学校説明会
今年度は8月4日(火)に学校説明会を行いました。
ご参加くださった中学3年生と保護者の皆様、誠にありがとうございました。
今回の説明会が、皆様の今後の進路選びの参考になれば幸いです。
体調に気を付けて、実りある夏休みをお過ごしください。
★「皆さんの入学を、私たちも楽しみに待っています!下仁田高校で一緒に楽しい思い出を作ろう!」
在校生代表より
【荒船風穴プロジェクト・ガイド本番!】4名の生徒が活躍!11組26名のお客様へ魅力を届けました✨
これまでの学習会の成果を力に変えて、荒船風穴でのボランティアガイド本番(第2弾)を実施しました!
今回は生徒4名が参加。
11組26名もの多くのお客様をご案内することができました!
最初は少しドキドキした表情も見られましたが、いざガイドが始まると一変!一人ひとりがこれまで重ねてきた練習の成果をしっかり発揮し、荒船風穴の歴史や魅力を分かりやすく丁寧に伝えることができました。対応力もバッチリで、大変素晴らしい活躍ぶりでした✨
参加した生徒たちも
「自分たちの言葉で魅力を伝えられた」
「お客様の笑顔や温かい言葉がすごく嬉しかった!」と、大きな達成感と手応えを感じた様子でした。
荒船風穴でのガイド活動で培った発信力と自信を胸に、今後は「学校説明会」や「生徒研究活動発表会」に向けた準備にも全力で取り組んでいきます!
頼もしく成長を続ける下仁田高生の挑戦に、ぜひご注目ください♪
【いじめ防止フォーラム】全校登校日に事前ワークショップを行いました!
8月3日(月)の全校登校日、「いじめ防止フォーラム」に向けた全校ワークショップを行いました。
今年度は
みんなで作る笑顔のピース
〜 「相手」も「自分」も笑顔になるために、大切なことは何だろう 〜
をテーマに掲げ、各学級で以下の3つの問いについて意見を交わしました。
(1)自分が笑顔になるのはどんな時か
(2)相手も自分も笑顔になるために必要なことは何か
(3)みんなが笑顔になるために、下仁田高校でできることは何か
話し合いを通して、生徒一人ひとりが「相手を思いやること」や「自分たちの学校生活」について改めて深く考える貴重な機会となりました。
10月のフォーラム本番に向けて、今回出てきた意見をもとにさらに準備を進めていきます!
学校説明会の準備を行いました!
8月4日(火)の学校説明会に向けて準備を進めました。
下仁田高校の魅力を中学生や保護者の皆様にしっかり伝えられるよう、心を込めて準備を行いました。
説明会で、たくさんの皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
【生徒会】下仁田町青少年健全育成大会の表彰式にて司会進行を務めました
7月25日(土)、「下仁田町青少年健全育成大会表彰式」が開催され、本校生徒会が生徒代表として出席しました。
当日は生徒会役員が全体司会という大役を務めました。下仁田中学校吹奏楽部による素晴らしい演奏や、地域の子どもたちによる日頃の成果発表を楽しみながらも、式典の円滑な進行に貢献することができました。
参加した生徒たちにとっても、地域社会の一員としての自覚を新たにし、地元との結びつきをより一層深める貴重な機会となりました。
今後も学校の代表として地域行事に積極的に参画し、地域と共に歩む活動を推進してまいります。
【荒船風穴プロジェクト】学習会の成果を発揮!心強い応援も!!
これまでの学習会の成果を発揮し、いよいよ荒船風穴でのガイド本番がスタート!
今回は生徒6名が参加。初めての生徒も先輩のサポートを受けながら、一般のお客様に堂々とガイドを届けることができました!
当日はなんと、元PTA会長様と元生徒会長も駆けつけてくれ、生徒たちの大きな励みに♪
参加生徒からは
「緊張したけれど『ありがとう』と言われて達成感があった!」
「魅力を伝えられて嬉しかった。次回も頑張りたい!」と頼もしい感想が聞かれました。
8月1日(土)も下仁田高生が荒船風穴で皆さんをお待ちしています!ぜひお気軽にお声がけください♪
【荒船風穴プロジェクト】いよいよ本番間近です!!
荒船風穴ガイドの本番に向けて、夏休み中も学習会を絶賛継続中です!
本番を想定して、ロールプレイングを繰り返し、準備は万全です。
見違えるように成長した生徒たちのガイド姿を、どうぞ楽しみにしていてください!
SVC活動報告:下仁田ジオパークPR動画のナレーション収録に挑戦!
7月23日(木)、本校音楽室にて「下仁田ジオパークPR動画」の音声ナレーション収録を行いました。
今回の活動は、高崎商科大学および下仁田町商工会のご協力のもと実施。参加した3名の生徒は、普段とは違う活動に緊張しながらも、終始前向きな姿勢で熱心に取り組んでいました。
生徒たちの心のこもった声が、下仁田ジオパークの魅力をどのように彩り届けてくれるのか、完成が今からとても楽しみです!
3学年 進学・就職ガイダンス
7月21日(火)、3年生を対象に進学・就職ガイダンスを行いました。
進学ガイダンスでは専門学校の講師の方々を、就職ガイダンスではキャリアコンサルタントの荒木先生をお招きして実施しました。
①進学ガイダンス
②就職ガイダンス
生徒たちは、志望理由書の作成や実践的な面接練習に励み、講師の先生方から専門的なアドバイスをいただきました。
自分の強みや志望動機をどう表現するか試行錯誤しながら、各々の進路実現に向けて真剣に取り組む姿が印象的でした。
【生徒会】第3回 上信電鉄沿線地域懇談会 に参加しました!
7月21日(火)、生徒会から4名の代表生徒が「第3回上信電鉄沿線地域懇談会」に出席しました。
今回はテーマや目標の設定、具体的な方策(自分たちにできること・主体の提示・意識や行動の変化)について、グループでじっくり話し合い、アイデアを発表しました。
参加した生徒は「自分たちの声が地域づくりに繋がる手応えを感じた」と語り、地元への愛着を深める貴重な機会となりました。
今後開催される懇談会においても、学校の代表として積極的に関わり、地域貢献に努めてほしいと思います。
【一学期終業式】有意義な夏休みを!表彰式と終業式を行いました
7月17日(金)、リモート形式で第一学期終業式および表彰式を行いました。
校長訓話では、出席やボランティア、コラボ授業、部活動など、一学期にそれぞれの生徒が頑張っていた様子に触れながら、グランドデザインに沿った今後の成長への励ましがありました。
式の後には、生徒指導主事より夏休みの過ごし方についての話もありました。
生徒の皆さん、安全には十分気をつけて、いろいろな体験をしながら有意義な夏休みを過ごしてください。 全校登校日(8月3日)、二学期始業式(9月1日)に、元気な笑顔で会えるのを楽しみにしています!
【荒船風穴プロジェクト】学習会 継続中です!!
夏休み本番に向けて、荒船風穴の学習会を継続しています!
新ルートに対応した台本の考案やグループ分けなど、現地での学びを活かしながらインプットとアウトプットを繰り返し、着々と準備を進めています。
「荒船風穴の魅力を多くの人に届けたい!」
という強い想いを胸に、新チーム一丸となって全力で頑張っています。本番のガイドに、こうご期待!
①7月15日(水)の様子
②7月16日(木)の様子
【生徒会役員選挙】下仁田高校の未来を託す!第2回生徒総会を開催!
7月16日(木)、第2回生徒総会(生徒会役員選挙)をオンライン形式で行いました。
本日は立会演説会と投票を実施。立候補者や責任者たちはカメラを前に緊張した面持ちでしたが、「どんな下仁田高校にしたいか」という熱い思いと未来のビジョンを全校生徒へ堂々と語ってくれました。
また投票では、町からお借りした本物の選挙箱を使用!実際の選挙に近い緊張感の中で一票を投じる、貴重な機会となりました。
2学期からは新しい生徒会がスタートします。全員で力を合わせ、より魅力あふれる下仁田高校を創っていきましょう!
Ryan先生、1年間ありがとうございました!
7月16日(木)、本校で1年間ご指導いただいたALTのRyan(ライアン)先生が、最後の授業日を迎えられました。
①一時間目 2学年 英語コミュニケーションⅡ
②二時間目 3学年 家庭科課題研究
③三時間目 2.3学年アドバンスコース合同 論理・表現ⅠⅡ
④六時間目 1学年 英語コミュニケーションⅠ
Ryan先生からは、
「この1年間、皆さんと一緒に色々な経験ができて楽しかったです。
みんなの英語力がとても成長しました。
次はアメリカで待っています!」という温かいメッセージをいただきました。
たくさんの対話を通じて学びを深めてきた生徒たちにとっても、忘れられない1年となりました。
Ryan先生、1年間本当にありがとうございました!
1学年 世界遺産センター「セカイト」・富岡製糸場見学
高校1年生が、総合的な探究の時間の一環として、世界遺産センター「セカイト」と富岡製糸場を見学しました。
世界遺産センター「セカイト」では、シアター映像を通して、養蚕の始まりから日本への伝来、そして生糸が日本の主要な輸出品として世界に広がっていった歴史について学びました。
また、館内にはいくつかの質問に答えることで、自分が富岡製糸場で働くとしたらどの役職に向いているのかを知ることができる体験型の展示もあり、生徒たちは楽しみながら学習を深めることができました。
多くの生徒はこれまでも富岡製糸場を訪れた経験がありましたが、解説員さんによる詳しいお話を通して、当時の日本と外国との関係性や日本の置かれていた立場について理解を深めることができました。また、当時の労働環境や福利厚生について学び、現代の労働環境と比較することで、富岡製糸場では労働者に対する手厚い支援が行われていたことも知ることができました。
製糸場内には診療所が設けられており、女工さんが安心して働ける環境が整えられていたことや、働きながら学ぶことができるよう学習スペースや教師が配置されていたことなど、当時としては先進的な取り組みが行われていたことも学びました。
今回の見学を通して、生徒たちは富岡製糸場が日本の近代産業の発展に果たした役割を実感するとともに、地域の歴史や文化について理解を深める貴重な機会となりました。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業④ “試飲&目立つブース研究” )
7月13日(月)の5、6時間目、下仁田町商工会青年部の皆様をお迎えし、11月の「下仁田ねぎ祭り」に向けたコラボ授業を行いました。
今回は開発中の「ねぎポタージュ」の試飲(牛乳 or 豆乳)とともに、「当日に目立つブースとは!?」をテーマに活発な話し合いが行われました。
生徒からは、
「試飲やブースのアイデア出しでワクワクしてきました。
まずは8月14日(金)の『下仁田こんにゃく夏祭り』にも積極的に参加して経験を積み、
本番のねぎ祭りに向けて全力で頑張っていきたいです!」と、頼もしい声が聞かれました。
完成に向けて、全員で一丸となって全力で頑張っていきます!
スクールカウンセラーによる職員研修
7月14日(火)放課後、本校スクールカウンセラーの小松典子先生を講師にお迎えし職員研修を行いました。
最新の理論と方法を学習し、今後の指導や教育相談に活かせるよう、生徒へのより良い接し方について理解を深める貴重な機会となりました。
3学年アドバンスコース コラボ研究(下仁田ネギの土の観察)
7月13日の5,6限、本校の化学室で、下仁田ネギ畑の土壌鉱物の観察を行いました。
下仁田自然史館より2名の講師をお招きして、下仁田ネギのおいしさの秘密を土レベルから考察しました。
下仁田ネギ畑の土壌を観察すると、下仁田ネギ畑は土の正体は火山灰でありことがわかりました。
火山灰であることにより、水はけがよく、ネギの生育に適していることがわかりました。
SVC活動報告:富岡製糸場清掃活動「リレー・フォー・クリーン」世界遺産をピカピカに!
7月11日(土)、富岡製糸場の清掃活動に生徒12名、教職員3名が参加しました。
今回は今までより多くの参加グループが集まる中、地域の皆様と協力して一生懸命に除草作業を行いました。
生徒からは、
「たくさんの人と一緒に世界遺産をきれいにできて、とても気持ちよかったです!」と前向きな声が聞かれ、
地域貢献への充実感にあふれた活動となりました。
3学年カルチャーコース 課題研究(すくすく育ってね♪ ねぎの成長を見守り隊!)
7月9日(木)の2時間目の授業にて、3年カルチャーコースの課題研究に向けた取り組みを行いました。
今回は、畑に並んだねぎの姿をじっくりと観察しました!
美味しいねぎが大きく育つように、みんなで愛情を込めてしっかりとお世話をしていきます!
2学年カルチャーコース フードデザイン(水の中で揉んだら…!?「なぜ!?」を探るグルテン実験!)
7月9日(木)3.4時間目、2年カルチャーコースの授業で、「グルテンを取り出す食物実験」を行いました!
小麦粉をこねて、
水の中で優しく洗っていくと……
中からビヨーンと伸びる不思議な塊(グルテン)が登場!
同じ小麦粉なのに、種類によって取り出せる量や感触に違いが。今後、「なぜ!?小麦粉によって違いが出るのか!?」をさらに深く学習していきます!
保健講話「未来の自分を守るための性のお話」
7月8日(水)、オンラインにて性・性感染症講演会が行われました。
舘出張佐藤病院より助産師の木内愛子様をお招きし、性感染症や妊娠・出産に加え、性被害や性的同意、バウンダリー等について教えていただきました。
思春期の性に関する大切な知識を深く知ることができました。
木内様、お忙しい中、貴重な講演をしてくださり、ありがとうございました。
図書室に 願いをのせる 笹の風
図書室に七夕の笹飾りを飾りました!
みんなの個性豊かな願いが込められた短冊が風に揺れ、図書室が一気に華やかになっています。
来館した際は、ぜひみんなの願い事が詰まった素敵な笹飾りを覗いてみてくださいね!
3学年カルチャーコース 課題研究(来週のコラボ試飲会へ!「ねぎポタージュ」完成間近!)
7月6日(月)5.6時間目、3年の課題研究の授業で「ねぎポタージュ」の試作を行いました!
来週のコラボ授業での試飲会に向け、みんなの「美味しい!」の笑顔を目指して、最終調整中です!
野球部 敷島球場で熱戦!温かい応援ありがとうございました!!
6月30日(火)の壮行会を経て、7月6日(月)に上毛新聞敷島球場にて高崎高校との初戦に臨みました。
7校連合チームの一員として熱い夏に挑んだ本校の選手ですが、結果は16-2で敗退となりました。
この悔しさをバネに、今後もさらなる成長を目指して練習に励んでくれることを期待しています。応援ありがとうございました!
『探究カフェARAFUNE』を開催!〜先輩・後輩で語る進路〜
7月2日(木)放課後、「探究カフェ荒船」が開催され、2年生8名、3年生4名の計12名が参加しました。
今回の目的は、インターンシップや事業所見学会といった「進路について」の意見交換です。先輩と後輩がそれぞれの体験やこれからの目標について、リラックスした雰囲気の中で和気藹々と語らい、将来への視野を広げる充実した時間となりました。
2学年カルチャーコース フードデザイン(食育カルタ)
7月2日(木)の4時間目、フードデザインの授業で「食育かるた」の発表&実践が行われました!
生徒が作成した「きらいな野菜 自分で育てて食べてみよう きっと新しい道にたどりつく」という素晴らしい読み札。
生徒たちは自ら食育について調べ、かるたに落とし込むことで、主体性とエージェンシーを存分に発揮していました。
白熱したカルタ取りでは、お手付きなどの「ほろ苦い失敗」もありつつ、学びを全力で楽しむ笑顔溢れる時間となりました。
【荒船風穴プロジェクト】第3回学習会 を行いました!!
現地見学実習の翌日となる7月1日(水)、校内にてガイド活動に向けた学習会を行いました。
昨日の実習に参加したメンバーが中心となり、新ルートに対応したガイドのセリフや台本の考案に取り組みました。あわせて、効率的な案内を行うためのグループ分けについても具体的な検討を進めました。
「今年も荒船風穴の魅力を多くの人に届けたい」という強い想いのもと、新チーム一丸となって夏のガイド本番に向けて全力で頑張っていきます!
【荒船風穴プロジェクト】現地見学実習 を行いました!
←この日は、奇跡的に白雲(神秘のベール)が見られました!
期末試験終了後の6月30日(火)午後、世界遺産・荒船風穴にて現地見学実習を行い、夏からのガイド活動に向けた実践的な準備を整えました。
今回の実習では、現地ガイドの方々と秋池先生から直接ご指導をいただくという大変貴重な機会に恵まれました。今年度からガイドコースが一部変更となったため、その新ルートを中心に見学し、解説のポイントや注意点を念入りに確認しました。
参加した生徒からは、
「現地ガイドの方々から直接教えていただき、解説の深め方が分かった」
「世界遺産の価値をさらに高められるような、質の高いガイドを目指して夏休みの本番を迎えたい」
といった意欲的な声が聞かれました。
新コースの魅力をしっかりと伝え、世界遺産を訪れる方々に感動を届けられるよう、生徒たちは準備に全力を注いでいます。今後の活動にぜひご期待ください!
3学年 進路用写真撮影
6月30日(火)、一学期期末考査終了後、3学年において進路提出用の個人写真撮影が行われました。
カメラの前に立つ生徒たちの表情からは、自らの将来を見据えた適度な緊張感と、進路実現に向けた強い覚悟が感じられました。
これから本格化する就職試験や進学試験という大きな挑戦に向け、3年生が一丸となり、それぞれの目標に向かって全力を尽くすことを期待しています。
学校全体でその一歩を応援しています。
野球部壮行会
6月30日(火)の3時間目、夏の大会へ向けて野球部壮行会を開催しました。
本校からは1名の選手が、前橋西高校・玉村高校・榛名高校・藤岡工業高校・吉井高校・長野原高校との7校連合チームを結成し、熱い夏に挑みます。初戦は7月6日(月)の第二試合、上毛新聞敷島球場にて高崎高校と対戦します。尚、この試合は、群馬テレビで放送予定がありますので、応援よろしくお願いいたします!
オンラインでの開催となった壮行会ですが、画面越しに全校生徒・教職員からの温かい拍手と激励の拍手が送られました。
選手からは、
し・勝利に向かって!
も・燃え上がる熱い闘志で!
に・担う役割を全うし!
た・高崎高校に勝ちます! という力強い決意表明があり、その堂々とした姿に頼もしさが溢れていました!
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業③ “試飲” )
6月22日(月)の5、6時間目、下仁田町商工会青年部の皆様をお迎えし、11月の「下仁田ねぎ祭り」に向けた打合せを行いました。
今回は開発中の「ねぎポタージュ」を試飲。生徒からは様々な感想が飛び交い、今後の味付けや販売の方向性について活発な話し合いが行われました。
生徒からは、
「試飲してアイデアが湧きました。さらにパワーアップした味で地域を盛り上げたいです!」と、頼もしい声が聞かれました。
完成に向けて、全員で一丸となって全力で頑張っていきます!
学校評議員会の皆様に授業参観していただきました!
6月17日(水)、令和8年度第1回学校評議員会を開催いたしました。
当日は会議に先立ち、評議員の皆様に本校の教育活動の実際をご覧いただくため、授業参観を実施いたしました。
今回は、1学年「家庭総合」、2学年「体育」、3学年「論理国語」の3つの授業を公開いたしました。
生徒たちは緊張感の漂う中でも、自ら主体的に学びに向かう「エージェンシー」を発揮し、各教科の課題に真摯に取り組む姿が見られました。
評議員の皆様からいただいた貴重なご意見を今後の学校経営に活かし、さらなる教育活動の充実に努めてまいります。
3学年アドバンス&カルチャーコース コラボ研究校外学習(下仁田あじさい園、堀之内地区ネギ畑)
6月15日の3学年のアドバンスコース及びカルチャーコース合同で、コラボ研究校外学習に行ってきました。
今回の見学先は、下仁田あじさい園と堀之内地区のネギ畑に見学に行きました。
今年のあじさい園は残念ながらあまり花がついていませんでしたが、
本来の目的である馬山丘陵(河岸段丘)やあじさい園ができたいきさつ等を学ぶことができました。
また、堀之内地区のネギ畑では、ネギ農家の山田さんから、下仁田ネギの特徴や種類、
土地の特徴、ネギの栽培について工夫している点等を実演を交えながら説明していただきました。
SVC活動報告:富岡製糸場清掃活動「リレー・フォー・クリーン」今年度2回目の参加!
6月13日(土)、富岡製糸場清掃活動に生徒11名、教職員6名が参加し、世界遺産である富岡製糸場の除草作業を行いました。
清々しいお天気の中、午前7時からの作業となりましたが、地域の皆様と協力し、意欲的に取り組むことができました。
生徒からは「地域の方々と一緒に世界遺産をきれいにできて、大きな達成感があります」といった感想が聞かれ、充実感に満ちあふれた様子でした。
今年度2回目となった今回の参加で、地域への貢献の輪をさらに広げることができました。
3学年 面接練習
6月12日(金)5、6時間目に、就職試験、進学試験に向けた面接練習を実施しました。
今回は主に「お辞儀や座り方などの所作」を重点的に学び、生徒たちは本番さながらの美しい動きをしっかりと実践できていました。
生徒からは、
「ものすごく緊張したけれど、アドバイスを意識して最後まで頑張れました!」という声が聞かれ、
進路実現に向けて心構えを新たにする貴重な100分間となりました。
3学年カルチャーコース 課題研究(草むしりをしました!)
6月12日(金)の1時間目の授業にて、3年カルチャーコースの課題研究に向けた取り組みを行いました。
今回は、「草むしり」の作業を行いました。
少し蒸し暑い中での作業となりましたが、一人ひとりが自分の役割を果たそうと、みんなで一生懸命に汗を流して頑張りました。
美味しいねぎが大きく育つように、みんなで愛情を込めてしっかりとお世話をしていきます!
3学年カルチャーコース 調理実習 大切な人に贈る「クッキー」
6月11日(木)の課題研究の授業で、3年カルチャーコースの生徒たちが「大切な人に贈るクッキー」を作りました。
焼き上がりの結果はそれぞれで、「ちょっと失敗…」という生徒も。今後、「なぜ!?失敗したのか!?」を研究していきます。
この失敗を次の大成功へのステップにして、さらに実践的な技術を磨いていきます!
図書委員研修会を行いました‼
6月10日(水)放課後、秋の図書委員研修に向けたオンラインの話し合いが行われ、本校から図書委員5名が参加しました。
画面越しに他校のメンバーと交流しながら、研修で行う「図書レクリエーション」の企画についてのアイデアを出し合いました。
参加した生徒からは、
「他校の意見に刺激を受けました。」
「みんなが本を楽しめるイベントになるよう、私たちが考えた企画をさらに練り上げたいです!」という前向きな声が聞かれました。
秋の本番に向けて、図書委員一丸となって全力で準備を進めていきます!
【荒船風穴プロジェクト】結団式 挙行しました!
6月10日(水)放課後、下仁田町歴史館より秋池館長と工藤係長をお招きし、荒船風穴プロジェクト結団式(第2回学習会)を実施しました。
本校の荒船風穴プロジェクトメンバーである生徒13名と校長先生、事務長さんはじめ教職員4名が参加しました。
結団式では、秋池館長より、
「世界遺産に相応しいガイドではなく、
世界遺産をバージョンアップさせる、
引き上げるガイド活動をしてほしい!」という熱いお言葉をいただきました。
生徒からは、
「去年のガイド活動の経験や反省をしっかりといかして、今年はさらに分かりやすいガイドができるように頑張りたいです」
「たくさんのお客さまと接する中で、自分のコミュニケーション能力をさらに高めたいです」などの前向きな声が聞かれました。
これらの学びを活かし、荒船風穴のガイド活動をより充実させていきたいと思います。 荒船風穴プロジェクトの今後の活動にご期待ください!
1学年 「認知症サポーター養成講座」
高校1年生が総合的な探究の時間に、下仁田町福祉課の方を講師としてお招きし、「認知症サポーター養成講座」を受講しました。
講座では、認知症には複数の種類(アルツハイマー型認知症・レビー小体型認知症など)があり、症状にも違いがあることを学びました。また、認知症は加齢による物忘れとは異なり、体験や出来事そのものが抜け落ちてしまう場合があることについて理解を深めました。
さらに、認知症の方への適切な接し方として、「正面から、ゆっくり、優しく声をかけること」や、「困っている様子が見られた際には、さりげなく手を差し伸べること」の大切さについて学びました。
講座当日時点で、全国には約1,708万人、下仁田町では2,483人の認知症サポーターがいることも紹介され、生徒たちは地域で支え合う取組について理解を深めました。
また、下仁田町で実施されている、QRコードを活用した高齢者見守りシール事業「どこシル伝言板」についても学びました。生徒にとって身近なQRコードが認知症の方の見守りや支援につながっていることを知り、認知症支援をより身近なものとして捉えるきっかけとなりました。
2学年 インターンシップ
6月2日(火)~4日(木)の3日間、2学年の生徒たちがインターンシップに挑戦しました!
(※なお、6月3日は台風接近のため現場での実習は中止となりましたが、学校で前日の反省会と翌日以降に向けた準備の時間として有効に活用しました!)
今年は下仁田町10、富岡市2、高崎市1の計13事業所にお世話になり、飲食、小売り、看護、農業、建築、旅館、食品製造、土木、保育などバラエティ豊かな職場で実習をさせていただきました。多くの事業所は、下仁田町商工会青年部の皆様からご紹介いただきました。
生徒たちは、自分の興味や将来の進路に合わせて業種を選び、真剣な表情で業務にチャレンジ!
分からないことは積極的に質問し、普段は「人と話すのがちょっと苦手…」という生徒も、温かいコミュニケーションを通して一回りも二回りも大きく成長する姿が見られました。
この貴重な経験をこれからの進路選択や学校生活にハッピーに活かしていってほしいと思います!
3学年 求人票の見方
6月5日(金)の5時間目に、3学年を対象にハローワークの大河原様を講師にお迎えし、「求人票の見方」に関する講座を実施しました。
求人倍率の推移についてお話を伺った後、仕事探しのポイントの中で自分が重視する点の優先順位をつけ、それを求人票のどこに注意して見ればよいかを具体的に学びました。
参加した生徒からは、
「給与や休日だけでなく、自分が仕事に求める条件を整理できて、求人票を見る目が変わりました!」
「これから始まる企業選びに向けて、前向きに、そしてじっくり考えていきたいです。」
という頼もしい声が聞かれました。
今回学んだ視点を大いに生かし、生徒たちは納得のいく就職先を見つけるための第一歩を力強く踏み出しています。
3学年 管内事業所見学会
6月3日(水)に、3学年の生徒は甘楽・富岡管内の企業8社を2グループに分かれて見学しました。
これから進路を考える生徒たちにとって、パンフレットやホームページだけではわからない職場の雰囲気や、実際に働く方々の生の声に触れることができ、非常に充実した時間になりました。
参加した生徒からは、
「実際に働く現場を見たことで、社会人としてのイメージがパッと湧きました!」
「どの企業の方も優しく熱心に説明してくださり、地域のために働きたいという気持ちが強くなりました!」
といった前向きな感想がたくさん聞かれました。
見学会で得た貴重な気づきや刺激を原動力に、生徒たちはこれから自分自身の将来に向けてさらに前向きに考え、納得のいく進路決定へとつなげていきます!
3学年アドバンスコース コラボ研究校外学習(不通渓谷、堀之内地区)
6月1日(月)の5、6時間目の3年アドバンスコースの授業で、不通渓谷と堀之内地区のネギ畑等の見学に行ってきました。
今回も下仁田町自然史館学芸員の関谷さんと下仁田町地域おこし協力隊隊員の吉朝さんに解説していただきながら、
渓谷や地盤の特徴、ネギ畑になるまでの歴史などを学びました。
上信電鉄の千平駅から下仁田駅にかけて線路は険しい山際を通るルートになっています。
そのような険しい山際のルートになったのは、千平駅付近の地盤や鉄道が引かれる当時の技術によるものもありましたが、
そこまでしてでも運びたいと思う豊富な下仁田の農産物や地下資源が下仁田町にはあったということも学ぶことができました。
また、堀之内の地区は、地盤の性質により水田が作りにくく、以前は麻や桑、こんにゃく、そして現在は下仁田ネギを栽培していることも学びました。
【荒船風穴プロジェクト】学習会 始めました!
5月27日(水)放課後、荒船風穴ガイドボランティアのメンバーが集まり、待望の学習会がスタートしました!
今年度のボランティアメンバーは、1年生3名、2年生8名、3年生1名の計12名!学年を超えたフレッシュでとても賑やかなチームです!
今回の学習会では、世界遺産である「富岡製糸場と絹産業遺産群」、そしてその中での「荒船風穴」の重要な役割についてみんなで楽しく学びました。
生徒たちは「世界遺産について知れば知るほど奥が深い!」「荒船風穴の役割をしっかり伝えられるガイドになりたいな!」と、ワクワクした表情で熱心に勉強していました。
熱意と笑顔あふれる12名のメンバーたち。
これからの学習を通してさらに知識を深め、夏休みのガイド活動で地域をハッピーに盛り上げてくれるのが今からとても楽しみです!
1学年「下仁田発見ウォーク」
高校1年生が、総合的な探究の時間の一環として「下仁田発見ウォーク」を実施しました。
地域の歴史への理解を深めることを目的に、野村丑之助の墓、高崎藩戦死の碑等の下仁田戦争に関わる史跡や歴史的建造物を徒歩で巡りました。
また、歴史館では館長から貴重なお話を伺い、郷土の歴史や文化について学びを深めました。
生徒たちは、現地で見聞きしたことをもとに課題を設定し、今後はグループごとに調査・整理を進め、12月の生徒研究活動発表会で発表を行う予定です。
仲間と協力しながら学びを深め、地域への理解や探究する力を育む機会となっています。
続・【令和8年度 荒船風穴プロジェクト(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】始動します!
5月22日(金)の放課後、荒船風穴ガイドボランティアの2回目の集まりが行われました。
前回参加できなかった生徒たちも無事に合流!! 今年度は11名のメンバーで活動していきます。
今後は、5月27日(水)に第1回目となる学習会を開催予定です。熱意あふれる11名の生徒たちが、これからの学習を通して知識を深め、夏休みのガイド活動で地域に貢献してくれることを楽しみにしています。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業)
5月25日(月)の5、6時間目の授業では、下仁田町商工会青年部の方々が来校され、11月の下仁田ねぎ祭りに向けた本格的な打ち合わせが行われました。
生徒たちは、それぞれの役割分担や、製造、販売までの大まかな流れについて学習しました。生徒たちの意見を積極的に取り入れながら、より良い商品を作り上げることを目指します。
今回のメンバーは人数こそ少ないものの、その分一人ひとりが高い意識を持つ「少数精鋭」のチームです。
「昨年までの先輩方が活動した反省や課題を生かして、今年はさらにパワーアップした商品で地域を盛り上げたい」という頼もしい声が聞かれ、強い意欲を見せていました。
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) リレー・フォー・クリーン(富岡製糸場清掃活動)参加
5月24日(日)、リレー・フォー・クリーン 2026-2027 TOMIOKA・SEISHI(富岡製糸場清掃活動)に、生徒13名、教職員4名が参加し、世界遺産である富岡製糸場の除草作業を行いました。
小雨の降る中、午前7時からの作業となりましたが、地域の皆様からご指導をいただきながら、他の参加者の皆さんと協力し、意欲的に取り組むことができました。
参加した生徒からは、「去年よりも要領を掴んで、さらに前向きに楽しく取り組むことができました」「地域の方々と一緒に世界遺産をきれいにできて、大きな達成感があります」といった感想が聞かれ、充実感に満ちあふれた様子でした。