ダイアリー
1学年 「認知症サポーター養成講座」
高校1年生が総合的な探究の時間に、下仁田町福祉課の方を講師としてお招きし、「認知症サポーター養成講座」を受講しました。
講座では、認知症には複数の種類(アルツハイマー型認知症・レビー小体型認知症など)があり、症状にも違いがあることを学びました。また、認知症は加齢による物忘れとは異なり、体験や出来事そのものが抜け落ちてしまう場合があることについて理解を深めました。
さらに、認知症の方への適切な接し方として、「正面から、ゆっくり、優しく声をかけること」や、「困っている様子が見られた際には、さりげなく手を差し伸べること」の大切さについて学びました。
講座当日時点で、全国には約1,708万人、下仁田町では2,483人の認知症サポーターがいることも紹介され、生徒たちは地域で支え合う取組について理解を深めました。
また、下仁田町で実施されている、QRコードを活用した高齢者見守りシール事業「どこシル伝言板」についても学びました。生徒にとって身近なQRコードが認知症の方の見守りや支援につながっていることを知り、認知症支援をより身近なものとして捉えるきっかけとなりました。
2学年 インターンシップ
6月2日(火)~4日(木)の3日間、2学年の生徒たちがインターンシップに挑戦しました!
(※なお、6月3日は台風接近のため現場での実習は中止となりましたが、学校で前日の反省会と翌日以降に向けた準備の時間として有効に活用しました!)
今年は下仁田町10、富岡市2、高崎市1の計13事業所にお世話になり、飲食、小売り、看護、農業、建築、旅館、食品製造、土木、保育などバラエティ豊かな職場で実習をさせていただきました。多くの事業所は、下仁田町商工会青年部の皆様からご紹介いただきました。
生徒たちは、自分の興味や将来の進路に合わせて業種を選び、真剣な表情で業務にチャレンジ!
分からないことは積極的に質問し、普段は「人と話すのがちょっと苦手…」という生徒も、温かいコミュニケーションを通して一回りも二回りも大きく成長する姿が見られました。
この貴重な経験をこれからの進路選択や学校生活にハッピーに活かしていってほしいと思います!
3学年 求人票の見方
6月5日(金)の5時間目に、3学年を対象にハローワークの大河原様を講師にお迎えし、「求人票の見方」に関する講座を実施しました。
求人倍率の推移についてお話を伺った後、仕事探しのポイントの中で自分が重視する点の優先順位をつけ、それを求人票のどこに注意して見ればよいかを具体的に学びました。
参加した生徒からは、
「給与や休日だけでなく、自分が仕事に求める条件を整理できて、求人票を見る目が変わりました!」
「これから始まる企業選びに向けて、前向きに、そしてじっくり考えていきたいです。」
という頼もしい声が聞かれました。
今回学んだ視点を大いに生かし、生徒たちは納得のいく就職先を見つけるための第一歩を力強く踏み出しています。
3学年 管内事業所見学会
6月3日(水)に、3学年の生徒は甘楽・富岡管内の企業8社を2グループに分かれて見学しました。
これから進路を考える生徒たちにとって、パンフレットやホームページだけではわからない職場の雰囲気や、実際に働く方々の生の声に触れることができ、非常に充実した時間になりました。
参加した生徒からは、
「実際に働く現場を見たことで、社会人としてのイメージがパッと湧きました!」
「どの企業の方も優しく熱心に説明してくださり、地域のために働きたいという気持ちが強くなりました!」
といった前向きな感想がたくさん聞かれました。
見学会で得た貴重な気づきや刺激を原動力に、生徒たちはこれから自分自身の将来に向けてさらに前向きに考え、納得のいく進路決定へとつなげていきます!
3学年アドバンスコース コラボ研究校外学習(不通渓谷、堀之内地区)
6月1日(月)の5、6時間目の3年アドバンスコースの授業で、不通渓谷と堀之内地区のネギ畑等の見学に行ってきました。
今回も下仁田町自然史館学芸員の関谷さんと下仁田町地域おこし協力隊隊員の吉朝さんに解説していただきながら、
渓谷や地盤の特徴、ネギ畑になるまでの歴史などを学びました。
上信電鉄の千平駅から下仁田駅にかけて線路は険しい山際を通るルートになっています。
そのような険しい山際のルートになったのは、千平駅付近の地盤や鉄道が引かれる当時の技術によるものもありましたが、
そこまでしてでも運びたいと思う豊富な下仁田の農産物や地下資源が下仁田町にはあったということも学ぶことができました。
また、堀之内の地区は、地盤の性質により水田が作りにくく、以前は麻や桑、こんにゃく、そして現在は下仁田ネギを栽培していることも学びました。
【荒船風穴プロジェクト】学習会 始めました!
5月27日(水)放課後、荒船風穴ガイドボランティアのメンバーが集まり、待望の学習会がスタートしました!
今年度のボランティアメンバーは、1年生3名、2年生8名、3年生1名の計12名!学年を超えたフレッシュでとても賑やかなチームです!
今回の学習会では、世界遺産である「富岡製糸場と絹産業遺産群」、そしてその中での「荒船風穴」の重要な役割についてみんなで楽しく学びました。
生徒たちは「世界遺産について知れば知るほど奥が深い!」「荒船風穴の役割をしっかり伝えられるガイドになりたいな!」と、ワクワクした表情で熱心に勉強していました。
熱意と笑顔あふれる12名のメンバーたち。
これからの学習を通してさらに知識を深め、夏休みのガイド活動で地域をハッピーに盛り上げてくれるのが今からとても楽しみです!
1学年「下仁田発見ウォーク」
高校1年生が、総合的な探究の時間の一環として「下仁田発見ウォーク」を実施しました。
地域の歴史への理解を深めることを目的に、野村丑之助の墓、高崎藩戦死の碑等の下仁田戦争に関わる史跡や歴史的建造物を徒歩で巡りました。
また、歴史館では館長から貴重なお話を伺い、郷土の歴史や文化について学びを深めました。
生徒たちは、現地で見聞きしたことをもとに課題を設定し、今後はグループごとに調査・整理を進め、12月の生徒研究活動発表会で発表を行う予定です。
仲間と協力しながら学びを深め、地域への理解や探究する力を育む機会となっています。
続・【令和8年度 荒船風穴プロジェクト(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】始動します!
5月22日(金)の放課後、荒船風穴ガイドボランティアの2回目の集まりが行われました。
前回参加できなかった生徒たちも無事に合流!! 今年度は11名のメンバーで活動していきます。
今後は、5月27日(水)に第1回目となる学習会を開催予定です。熱意あふれる11名の生徒たちが、これからの学習を通して知識を深め、夏休みのガイド活動で地域に貢献してくれることを楽しみにしています。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業)
5月25日(月)の5、6時間目の授業では、下仁田町商工会青年部の方々が来校され、11月の下仁田ねぎ祭りに向けた本格的な打ち合わせが行われました。
生徒たちは、それぞれの役割分担や、製造、販売までの大まかな流れについて学習しました。生徒たちの意見を積極的に取り入れながら、より良い商品を作り上げることを目指します。
今回のメンバーは人数こそ少ないものの、その分一人ひとりが高い意識を持つ「少数精鋭」のチームです。
「昨年までの先輩方が活動した反省や課題を生かして、今年はさらにパワーアップした商品で地域を盛り上げたい」という頼もしい声が聞かれ、強い意欲を見せていました。
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) リレー・フォー・クリーン(富岡製糸場清掃活動)参加
5月24日(日)、リレー・フォー・クリーン 2026-2027 TOMIOKA・SEISHI(富岡製糸場清掃活動)に、生徒13名、教職員4名が参加し、世界遺産である富岡製糸場の除草作業を行いました。
小雨の降る中、午前7時からの作業となりましたが、地域の皆様からご指導をいただきながら、他の参加者の皆さんと協力し、意欲的に取り組むことができました。
参加した生徒からは、「去年よりも要領を掴んで、さらに前向きに楽しく取り組むことができました」「地域の方々と一緒に世界遺産をきれいにできて、大きな達成感があります」といった感想が聞かれ、充実感に満ちあふれた様子でした。
2学年 インターンシップ事前指導
5月22日(金)5、6時間目に、下仁田町商工会青年部から7名の方にお越しいただき、インターンシップに参加する2学年の生徒28名を対象に、インターンシップ事前指導を実施しました。
今回は「あなたはインターンシップをどう過ごす? 商工会青年部員と一緒に学ぶ100分間!」と題し、
インターンシップの目標設定、目標宣言、そして名刺交換の練習を行いました。商工会青年部の皆様からは貴重なお話を頂戴しました。
生徒からは「お話を聞いて、働くことへのイメージが湧いてきた」「名刺を渡すときの緊張感を味わえて勉強になった」といった声が聞かれ、今回の研修を通して、多くの生徒がインターンシップに向けての心構えを新たにすることができました。
3学年 進路ガイダンス
5月22日(金)に、3学年を対象とした進路ガイダンスが行われました。
午前中、進学希望者は、大学や専門学校からお招きした先生方より各校の特色や入試制度について詳しい説明を受けました。
就職希望者は、複数の企業の方々にお越しいただき、仕事についての説明を受けたり、面接で大切な心構えを学んだりしました。
生徒たちはそれぞれの進路実現に向けて、講師の方々の話を熱心に聴き、真剣な表情で取り組んでいました。
午後は一歩踏み込んで、「進学シミュレーション」や「就職ミスマッチ」に関する授業が実施されました。さらにその後は「保護者説明会」も開催され、親子で進路決定までのスケジュールや流れを改めて確認する、一日を通して進路への意識が大きく高まる充実した日となりました。
令和8年度 AED職員研修
5月19日(火)に、富岡消防署下仁田分署より署員1名をお招きし、救急救命に関する職員研修を実施しました。
署員の方から「心肺蘇生とAEDの使い方」について丁寧な説明を受けた後、全員で実践的な実習を行いました。
研修のなかでは「迷ったらやる!」という力強いメッセージをいただき、
受講した教職員からは「生徒の安全を守るため、いざという時にためらわず行動できるよう備えたい」「今日の学びをしっかり胸に刻み、命を守る対応を徹底したい」といった声が聞かれました。
今回の研修を通して、全職員が救命の重要性を再認識し、生徒の安全を守るための心構えをいっそう深める貴重な機会となりました。
【令和8年度 荒船風穴プロジェクト(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】始動します!
5月15日(金)放課後、荒船風穴ガイドボランティアの募集が行われ、6名が集まりました。
集まった生徒たちは、それぞれの意気込みを言葉にし、「どんなことを学べるだろう?」「ガイドとしてどんな活動ができるだろう?」といった問いを立てながら、自己紹介と活発な意見交換を行いました。
今回は定期試験前ということもあり参加できなかった生徒もいますが、そのメンバーは来週5月22日(金)に合流予定です。
ここからいよいよ本格的な活動が始動します!熱意あふれる生徒たちがこれからの学習を通して知識を深め、夏休みのガイド活動で地域に貢献してくれることを楽しみにしています。
令和8年度 第一回生徒総会
5月15日(金)の6時間目に生徒総会が行われました。
総会では、部活動の活動報告や行事報告、会計報告などの議題が次々と話し合われました。質疑応答では、「下高フェスティバルの予算」についての質問が出るなど、活発なやり取りも見られました。
生徒たちの慎重な審議の結果、全ての議題が無事に承認されました! 今回承認された計画のもと、みんなで協力して、さらに充実した生徒会活動をつくり上げていってほしいと思います。
1学年「こころの教育事業」
本校では「こころの教育事業」の一環として、相手を思いやったコミュニケーションについて学習しました。
今回は、スクールカウンセラーの小松先生を講師として迎え、友だちとの関わり方について学びました。
授業では、友達との適切な距離感や相手が安心できる声のかけかたについて、ロールプレイングなどを通して考えました。
生徒たちは
・近づきすぎない
・相手の話を最後まで聞く
・ちょうど良い距離感を見つける
ことを意識しながら活動に取り組みました。
今後も一人一人が安心して学校生活を送れるよう、お互いを大切にする気持ちを育てていきたいと思います。
群馬県高等学校総合体育大会総合開会式に参加しました!
5月13日(木)、ALSOKぐんまアリーナにて開催された「高校総体開会式」に生徒会から代表者3名が参加しました。
熱気あふれる式典の雰囲気を肌で感じることができました。
参加した生徒たちは、スポーツを通じた団結力や目標に向かう姿勢の大切さを改めて学んだようです。
令和8年度 議案書検討会
5月8日(金)、全校生徒を対象に「議案書検討会」が実施されました。
各クラスの評議委員が進行を担い、円滑な運営に努めました。検討会では、議案書の内容に対して鋭い質問や建設的な意見が次々と飛び交うなど、非常に活発な議論が展開されました。
多くの生徒が、自分たちの学校生活をより良くするためのプロセスを実感し、生徒総会に向けて当事者意識をいっそう高めたようです。
3学年 主権者教育
5月8日(金)、3年生を対象に株式会社笑下村塾様をお招きし、主権者教育「笑える!政治教育ショー」を開催しました。
講師にはお笑い芸人の、お侍ちゃんさんとスタミナパンさんが登場。プロの芸人さんならではの鋭いツッコミと笑いを交えた解説で、政治という難しいテーマを非常に分かりやすく伝えていただきました。
3年生は活発なグループワークを通じ、民主主義の仕組みや自分たちの意見が社会に与える影響について深く考察できたようです。
授業後には、参加した生徒全員が「次回の選挙には必ず行く」と力強く宣言しており、主権者としての意識が格段に高まった一日となりました。
2学年 インターンシップ事前学習
5月8日(金)、2学年の生徒を対象に、インターンシップに向けた「ビジネスマナー講習」を実施しました。
挨拶の基本や電話応対、正しい敬語の使い方について、実践を交えながら学習を深めました。
練習に取り組んだ生徒からは、
「敬語を使い分ける難しさを実感した」
「丁寧な挨拶を意識すると、背筋が伸びる思いがした」といった意欲的な感想が寄せられました。
来週からは、いよいよ受け入れ企業様へのアポイントメント電話が始まります。
今回の学びを糧に、失礼のないしっかりとした対応ができるよう、期待しています。