ダイアリー
one for all, all for one
"one for all, all for one"と校長先生から。学校のために、チームのために頑張る新役員に期待しましょう。
出陣式
オープン・スクール2017
インターネット・セミナー
まず、典型的なネットトラブルを避けること。個人情報(写真も含めて)の投稿は、生命・身体の危機に陥る(脅迫、暴力、ストーカーなど)ケースが多いそうで、面白半分の投稿は、家族や友人も苦しめ、将来にまで影響することもあるとのこと。次にインターネットは「公開されている場である」「発信者は特定できる」「書き込みは取り消せない」という特性を持っていることを知ってほしいというお話でした。また、トラブルを減らすためには、①個人情報の公開に注意、②大切な話は身の回りの人とする、③文字での会話は難しい、という3つのポイントを理解しておかなくてはいけないとのことでした。
今やインターネットは社会の一部であり、スマートフォンなどを利用する際、投稿・送信前にもう一度確認することが大切です。本当にインターネットを使うべきなのか考えることも忘れないで。とにかくトラブルに遭ったら小さいうちに家族や先生に相談することが一番だということでした。勉強になりました。
新生連合チーム登場!
高崎城南球場で伊勢崎興陽高校と戦いました。初回に先制しましたが、守備の乱れもあり、逆転を許し、1-11(6回コールド)で敗退しました。残念な結果でしたが、まだまだ発展途上で今後が楽しみなチームです。応援ありがとうございました。
2学期が始まりました
さて始業式では、校長先生も「本校生徒による荒船風穴のボランティア・ガイド」と「高崎からの自転車通勤」が思い出になったと話されました。訓話の中では、生徒に2つのことを話されました。
1つ目は「やる気の作り方」。「やればできる」という自己効力感を持ってほしいということ。「自分ならきっとできる」といった セルフイメージを持てているか、それが行動を起こすために大きな影響を与えるということで、アファメーション(肯定的に自己を奮い立たせる言葉)を持つことの大切さを話されました。また最後に、アファメーションが見つからない人は、自分の夢の実現について、校長先生と一緒に考えましょうと言葉をかけていただきました。
2つ目は、「大切なことはここにある」ということ。さくらももこさんが作詞した(作曲は相澤直人さん)合唱曲「ぜんぶ」の話を引用し、「大切なことは全部ここにある」ことを理解して、一日一日の学校生活を大切にしてほしいというお話でした。
長く、多くの行事が予定されている2学期。充実した期間にできるよう頑張りましょう。
下仁田こんにゃく夏祭り
3年就職ガイダンス
午後は面接練習も行われ、面接試験のポイントを理解することができました。参加した3年生は「とても勉強になった」と感想を述べていました。
就職試験は甘いものではありません。しっかりと準備をし、未来の「自分」は、今の自分次第で変わることを頭にとめておいてほしいと思います。就職試験まであと1ヵ月半!夏休みを有意義に活用しましょう。
よしい祇園祭りにダンス部が参加
お昼過ぎで気温が上がる中、野外での発表でしたが、午前中(下仁田青少年健全育成大会)の反省を生かして笑顔とパワー溢れるダンスを披露することができました。足を運んでくださった保護者の皆様や応援に駆けつけてくれた本校生徒に加えて、地元の中学生や地域の方々の熱いエールが大きな力となりました。ご声援ありがとうございました。
下仁田町青少年健全育成大会
1学期が終了しました
終業式の校長訓話では、2つの話が校長先生からありました。1つは「自律の反省」で、1学期を振り返って自分のことを考えて、人間的に成長してほしいというものでした。もう1つは「言葉は心を映す鏡」で、言葉は人間関係の基礎となるもの、思いやりをもって友だちと会話してほしいということでした。
これから長い夏休みになりますが、一日一日を大切に、有意義に過ごしてほしいと願っています。
情報モラル講習会
ネットの世界では、安易な考え方から、知らないうちに被害者・加害者になってしまうケースが多く、特に動画や画像については慎重になるべきです。ネット上でのルールやマナーを守ることが、自分や友だちを守ることにつながることを理解し、正しいネットの利用法を身につけてほしいと願っています。
保健講話
デートDVは若者を中心に社会問題化しています。高校生も例外ではないそうで、正しい理解が必要なことを学びました。ロールプレイングも経験し、デートDVは犯罪であることや問題を抱えている友だちへのサポートについても知ることができました。
はなす・きく・かんがえるを楽しもう!
前半は、トークフォークダンス。25人(計50人)が大きな二重の輪になって目の前の人とペアになりおしゃべりします。合図でフォークダンスのようにペアは交替します。テーマは気軽に話せるものを設定していただきました(「好きな本は?」「もし校長先生になったら?」「芸能人に会えるとしたら誰に会いたい?」等)。「思いついたことを自由に気軽に話す」、「聞くときは相手の顔を見て、笑顔で」がルールです。
後半は、大人(先生、スタッフ)を中心に20の班にわかれて小さな円を作り、いくつかのテーマにそって話し合いをしました。この場合のルールは「思ったこと、感じたことをどんどん言う」「「なぜ?」「本当に?」「ほかには?」を大切にする」「話す人の顔を笑顔で見る」です。「夏休みは必要か?」というテーマでは、いろいろな意見が出ていました。たくさん意見が出た班や奇抜なアイデアが出た班には校長賞が贈られました。
先生方も「下高生は、けっこうしゃべれる!」と驚いていました。人と話す経験はきっとコミュニケーション力の向上につながることでしょう。楽しい時間でした。講師の日賀様をはじめ、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
連合チーム登場
残念ながら1-8(7回コールド)で敗れはしたものの、得点をあげることもでき、最後まで声を掛け合い、連合チームらしい野球ができた試合でした。それぞれ異なるユニフォームで、1つの目標に向かってプレーした連合チームの選手たちに、ご声援ありがとうございました。
野球部壮行会
本校は、今年も尾瀬・万場・長野原との連合チームでの出場です。本校の部員は4名ですが、精一杯の活躍を期待しています。
試合は、7月11日(火)に高崎城南球場の第1試合で、農大二高と戦います。群馬テレビで中継も予定されています。応援よろしくお願いします。
野球部応援合同練習
「ルパン」、「夏の思い出」などの曲にあわせて動きや声かけを実際にメガホンをもって行いました。尾瀬高校の生徒会役員の号令にあわせて、短い時間でしたが集中して取り組むことができました。
本校野球部と尾瀬高校、万場高校、長野原高校の4校連合チームは、高崎城南球場において7月11日(火)の第1試合(9:00)で東京農大二高を相手に戦います。みなさん、応援よろしくお願いします。
PTAによる清掃活動が行われました
求人票の見方を学びました
求人票とは、職業安定法によって定められた労働条件を明示した書類のことです。就職を希望する3年生にとって、とても大切なものになります。なぜなら、求人票には、従事する職種や仕事の内容、就業場所、就業時間、賃金など重要なことがらが明示されているからです。
配布された資料には、高校生活で大切なこととして、「あいさつと返事」「笑顔」、「積極性」「日々の積み重ね」があり、企業が求める人物像についても説明がありました。近年、求人状況は良好とはいえ、他校の生徒との勝負となるため、内定を勝ち取るためにはやはり努力が必要です。求人票をじっくり読み込んで、就職先を決めてほしいと思います。
事業所見学・上級学校見学
3年生の事業所見学には就職希望の20名が参加、その他は高崎専門技術専門校・大原学園・明和短期大学へ。2年生は太田市のAGF関東(企業)と太田アカデミー(専門学校)へ、1年生は中央カレッジと高崎商科大学へ出かけました。事業所や上級学校の見学を通して、進路に対する意識を高め、さまざまな分野の学校を見学することで進路選択の幅をひろげることができました。
<3年生>
<2年生>
<1年生>
球技大会がありました
3年生の強さが目立った大会でしたが、この球技大会を通じてクラスのまとまりを実感し、スポーツの楽しさを満喫することができました。この調子でこれからの学校行事を盛り上げていきましょう!準備から運営まで、球技大会を作り上げた生徒会役員、体育委員のみなさん、お疲れ様でした。
2年生インターンシップ
3年生進路ガイダンス
今年もいよいよ3年生の進路指導は本番を迎えます。
下仁田町発見ウォークラリー
スタート地点の青岩公園では、下仁田町自然史館の上野館長様からジオパークに関するお話をいただきました。
下仁田戦争史跡を回るこのウォークラリーは、青岩公園をスタートし、野村丑之助の墓→桜井家(天狗党本陣)→里見家の土蔵→高崎藩士戦死の碑→下仁田町歴史館→本誓寺を経由して学校へ戻るというもので、それぞれの史跡ではクイズに答えながら先へ進みます。下仁田町歴史館では館内の貴重な資料を見学しました。また本誓寺では天狗党の話を聞くことができ、お菓子までいただきました。下仁田町の歴史や地元の方々の優しさにも触れた一日でした。
下仁田ねぎ植え
なお、このねぎは秋に行われる「熱血!高校生販売甲子園」で活用する予定です。
高校総体壮行会
出場する部の部長からは「練習の成果を発揮できるよう頑張りたい」と決意表明があり、硬式野球部・ダンス部がエールを送りました。
頑張れ、下高生!
明日(5月12日)の本校総体関係の予定は以下のとおりです。
●バスケットボール(男子) 対板倉高校 会場:高崎経済大学附属高校
●バスケットボール(女子) 対前橋育英高校 会場:高崎北高校
●ハンドボール(女子) 対吉井高校 会場:富岡市民体育館
●テニス(男子) 対榛名高校 会場:サンスポーツランド太田
●空手道(女子) 個人戦 会場:宮城体育館(前橋市)
●総合開会式(競技参加以外の1年生が参加) 正田醤油スタジアム群馬
応援よろしくお願いします。
PTA定期総会
総会後には、「健口(けんこう)教育のすすめ ~家庭で出来ること、学校で出来ること~」と題して、群馬県健康福祉部保健予防課・群馬県歯科口腔保健支援センター歯科医長の石田様より講演をいただきました。歯科検診の結果、受診をする生徒の少なさは本校でも課題になっています。症状がなくても歯科に通う習慣の大切さを再認識しました。
交通安全教室
最近では自転車事故も社会問題化しており、私たちが巻き込まれかねない自転車事故に関して、事故のパターン、運転ルール、加害事故で問われる責任や損害保険などについてわかりやすく説明していただきました。
ほたる山公園へ行ってきました
以前から「下仁田ふれあいアカデミー」で下仁田町とのつながりを深めている本校ですが、下仁田町の自然に触れ、友だちを作るいい機会になりました。そろそろ学校にも慣れてきたことでしょう。
春季高校野球1回戦
たいへん緊迫した試合でしたが、惜しくも1-3で敗退しました。両チームとも5安打ずつながら、連合チームはノーエラー。連合チームの1点は本校の堀口選手のタイムリーヒットによるものでした。応援ありがとうございました。
部紹介
新入生のみなさん、ぜひ部活動に参加して、高校生活を有意義なものにしましょう。
対面式
昨日入学した新入生と2・3年生が初めて顔を合わせました。先輩方が築いてきた下仁田高校の伝統と文化をともに引き継いでほしいと思います。
その後、分離礼(先に挨拶を言い、そのあとでお辞儀する礼の仕方)を練習しました。
入学式が行われました
新任式・1学期始業式
新任式では、新たに7名のフレッシュな先生方をお迎えしました。また始業式では、校長先生より訓話をいただきました。
クラス替えもあり、新たな生活のスタートです。
進路体験フェア
職業体験ブースでは、プロが教えてくれる、憧れの仕事を体験。美容(ミス・パリ・ビューティ専門学校)、声優・イラストレーター(代々木アニメーション学院)、ゲーム・イラスト・アニメ・デザイン(東京コミュニケーションアート専門学校)、自動車(群馬自動車大学校)、保育士・幼稚園教諭(大原学園等)などの仕事について体験しました。フリースペースにもさまざまなコンテンツを用意されていて、十分に楽しめました。やはり将来の職業を考えるうえで、実際の仕事に触れることは大切です。ここでの体験を進路決定の材料にしてほしいものです。
通学路清掃
卒業式
校長先生からは式辞で熱いメッセージを送られ、ご来賓の皆様からは祝辞として未来へ向けての励ましのお言葉をいただき、在校生代表の送辞、泣かせる卒業生代表の答辞、校歌斉唱など、すべてが感動的な卒業式となりました。
卒業生の皆さんのご活躍を祈っています!頑張れ!
3年生家庭学習前特別授業
2月6日・7日に3年生が社会人になるための特別授業を受けました。
「消費者被害防止講座」では○×クイズやロールプレイングなどを通して、消費者被害に遭わないための留意点を学びました。
「スーツ着こなしセミナー」では、TPOに応じたスーツの着方と選び方を学びました。また、社会人のマナーである名刺交換の仕方を練習しました。
「租税教室」では、税金を納める意義、税金の使われ方について学びました。
卒業後に立派な社会人になってほしいと思います。
1年生スキー教室
当日は晴れて暖かく、元気に楽しく参加できました。午前中はグループごとに基礎練習を行い、午後はリフトに乗って広いゲレンデを気持ちよさそうに滑っている生徒もいました。昼食のカレーもとてもおいしく、何回もおかわりする生徒もいました。
下仁田町一周駅伝競走大会
全長30.5kmのコースは、第1区 西牧分館前(西牧)3.8㎞・第2区 大平集会所前(小坂)5.6㎞ ・第3区 中小坂川端バス停前(小坂)5.1㎞ ・第4区 役場前(東町)3.7㎞ ・第5区 ㈱ウエハラ馬山倉庫前(馬山)4.7㎞ ・第6区 有恒鉱業駐車場前(川井)3.1㎞ ・第7区 篠崎運輸倉庫群馬支店駐車場(青倉)4.5㎞です。
12月から優勝を目指して、練習を重ねてきました。結果は2部準優勝で、チームで掲げた目標を達成することはできませんでしたが、チーム一丸となり、一人一人が仲間のために全力で襷をつなぐことができました。
3学期が始まりました
3学期は短いものです。3年生は卒業後の就職・進学に向けての準備を、2・1年生は進級のための準備をしっかりとしておきましょう。
中高授業交流
弁当パックの立体模型とは、透明な弁当パックのふたに等高線を描いて重ねた模型で、 山や島などの地形を立体的に観察することができるというものです。本校の佐藤先生はこれを天気図(等圧線)に応用しています。天気図をパックの裏に貼り付けて等圧線をマジックペンでなぞり、それを重ねていくと立体天気図の完成です。
最初は緊張していた中学生も、慣れるにつれて積極的になり、高校レベルの授業を楽しんでいました。下仁田町の高校と中学校が連携することは、地域の活性化につながる取組だと感じました。
なお、本日(12月21日)の上毛新聞にも記事が掲載されました。
文化発表会!
各団体は時間をかけて準備を進め、当日を迎えました。各クラスからは劇、ダンス、映像作品などが披露されました。また委員会の発表やバンドの演奏なども行われました。寒い体育館でしたが、生徒たちの熱気に包まれました。中には3学年の先生方による「思い出のアルバム」も。展示スペースでは、文化部や本校で学んでいる芸術科目の作品展示、総合的な学習の時間(鏑の清流)の授業の成果の展示などがあり、保護者の方が興味深くご覧になっていました。今年の文化発表会もたいへん内容が充実していました。
普段はなかなか見られない仲間の意外な一面も見ることができ、クラスや仲間の結束を感じた有意義な一日となりました。
1年生進路ガイダンス
①自動車関連の仕事
GT-Rの日常点検、4サイクルエンジンの作動原理及び構造について学びました。
②IT・マルチメディア(ゲーム・CG)関連の仕事
ゲームやアニメで使われるCG制作方法を体験しました。
③事務・販売・営業・サービス関連の仕事
事務や販売の仕事について学びました。今やるべきことを教えていただきました。
④美容関連の仕事
美容の世界を体験しました。
⑤調理関連の仕事
調理実習(切り方と加熱調理)について学び、厚焼き玉子と豚の鍬焼きを作りました。
⑥デザイン・イラスト・アニメ・マンガ関連の仕事
デザインの仕事の内容と適性を学び、簡単なイラストレーションを描きました。
⑦動物関連の仕事
犬と看護キットを使ったトリミングと動物看護の体験をしました。
⑧看護の仕事
母性看護学の体験(モデル人形の抱っこ、哺乳びんでミルクをあげる、血圧脈拍を測る)をしました。
高校の授業とは違う専門的な授業や体験的な授業を受けて、興味関心がより深まったことでしょう。自己の進路選択に活かしてほしいと思います。
合同学校保健委員会
発表後、班に分かれて体幹トレーニングの実習も行い、話し合いが行われました。本校からは1・2年生の保健委員8名と生徒会役員6名が参加。トレーニングは「継続して行うことが大切」と訴えました。
2年生進路ガイダンス
大学・短大や専門学校への進学希望者は、上級学校(大学・短大・専門学校)の講師から、各分野についての内容・学習内容・将来性などを説明していただきました。就職希望の生徒は、就職試験対策講座として、求人状況、就職に向けての心構え、マナー、日々の過ごし方などの説明を受けました。
生徒は興味・関心のある分野を2分野受講し、その分野の理解を深めると同時に、来年の進路選択を真剣に考える時期が来たことを感じ取っていました。
来週は1年生を対象とした進路ガイダンスが予定されています。
平成28年度中学生高校生サイクルサミット
はじめに、屋外で「自転車点検の仕方」と「自転車事故再現と自転車の通行方法」について実技で学習をしました。
次に「本県における中・高校生の事故状況について」警察の方から講義を受けました。
最後に、参加生徒で「中・高校生が主体となって自転車事故を減らすためにできること」について班別協議を行いました。
12月2日(金)に平成28年度中学生高校生サイクルサミットの様子について、全校生徒へ報告をしました。
事故の被害者・加害者になることの無いように気をつけましょう。
日本ジオパーク関東大会in下仁田のベスト
11月20日(日)・21日(月)に日本ジオパーク関東大会in下仁田が、下仁田町文化ホールをメイン会場として盛大に開催されました。その際、下仁田町のスタッフは、本校3年生の園部江利さんがデザインした青いベストを着て、お客様をお迎えしました。町の方や来場者からは、「かわいい。下仁田町の特徴がよく表れている。」と大好評でした。
特に20日は下仁田ねぎ祭りが同時開催されていたため、隣接しているこんにゃく道場前広場には青いベストを着たスタッフが行き交い、特設ステージでは下仁田ジオパークの宣伝を行っていました。
園部さんは、「ジオパークの山と、下仁田町名産のネギとコンニャクが手を取り合って協力しているイメージで描いてみました。皆さんに喜んでいただけて嬉しいです。」とコメントを寄せてくれました。
下仁田ねぎ祭り2016
本校の吹奏楽は部員数も少なく、その活動も限られていますが、3年生2名と顧問の先生で精一杯のパフォーマンスを披露させていただきました(「WAになっておどろう」「雨のちハレルヤ」を演奏)。
生徒たちは緊張しているようでしたが、たくさんのあたたかい声援を送ってくれたギャラリーの方々の大きな拍手で、緊張もほぐれ、笑顔で演奏を終えることができました。
演奏終了後「アンコール!」との声も。もちろん応えさせていただきました。晴天の下、気持ちの良い演奏をすることができました。
販売甲子園に出場しました
11月19日(土)・20日(日)の2日間、高崎市連雀町大手前通りにて、「熱血!高校生販売甲子園」が開催されました。本校は「二代目ねぎの極み乙女」というチーム名で、下仁田特産の下仁田ネギを使った「ねぎま」と下仁田のこんにゃくを使った「玉こんにゃく」の2品を販売しました。
ねぎまは、甘い下仁田ネギに豚バラ肉を巻いておししさを引き立たせた逸品(たれ・塩こしょう・カレー)、玉こんにゃくは、ダシがしみこんだ下仁田こんにゃく(だし・みそ・辛子)です。玉こんにゃくは紙のカップに入れて提供しました。
ねぎま 玉こんにゃく
本大会には、県外の5校を含む28校が出場。アイデア料理や物品を販売し、熱気に包まれました。
19日は時折小雨の降るあいにくの天候でしたが、本校の「ねぎま」は完売。
20日は天候にも恵まれ、大勢のお客様が見えました。本校の「ねぎま」と「玉こんにゃく」は見事完売しました。
残念ながら優勝とはいきませんでしたが、地域の方々との協力、商品の開発、そして販売と、生徒たちにとっては、貴重な経験となりました。
ご来場くださった皆様、本校の商品をお買い上げいただいた皆様、応援してくださった皆様、たいへんありがとうございました。