ダイアリー
3学年 卒業記念餅つき大会
2月5日(木)、卒業を目前に控えた3年生が「卒業記念餅つき大会」を実施しました。
今回はALTのライアン先生も!!
「ヨイショー!」の掛け声に合わせて力強く杵を振るい、日本の伝統行事を学年全員で満喫しました。
自分たちでつき上げたお餅の味は格別で、先生方や友人と過ごした賑やかな時間は、卒業前の最高な思い出になったようです。
湯気とともに弾けるような笑い声が響く、心温まる締めくくりの行事となりました。
2学年 こんにゃく手作り体験
2月2日(月)、茂木食品工業の茂木大悟さんを講師に招いて、こんにゃく作りを体験しました!
★ こんにゃくができるまで ★
STEP1: こんにゃく粉をお湯で溶かしてスタート!
STEP2: しばらく置いて、生地をリラックスさせます。
STEP3: 魔法の粉(水酸化カルシウム)を入れてコネコネ!
STEP4: お鍋で煮れば、手作りこんにゃくの出来上がり!
待機時間には、茂木さんからこんにゃくの秘密をクイズ形式で教わりました。
初めて体験する生徒も多かったですが、「ねぎとこんにゃく下仁田名産」の通り、下仁田っ子として、名産品への愛が深まる貴重な時間になりました。
3年生から繋ぐバトン ―― 「3年生と語る会」を開催しました!
1月30(金)卒業まで残り1カ月余りとなった3年生の代表5名と、1・2年生が進路について語り合う「3年生と語る会」を実施しました。
3年生は、進路についての迷いや悩み、苦労を乗り越えた過程を、後輩たちのために言葉を選んで誠実に語ってくれました。
参加した下級生からは
「先輩のリアルな経験談を聞いて、今やるべきことが明確になった」
「まだまだ不安だけれど、前向きに挑戦する勇気をもらえた」といった声が上がりました。
熱心にメモを取りながら、自分たちの未来を真剣に見つめる貴重な時間となりました。
生徒会 第二回上信電鉄地域懇談会に参加しました
1月26日(月)、生徒会から4名の代表生徒が「第二回上信電鉄地域懇談会」に出席しました。
沿線や下仁田町の活性化、乗客数の増加に向けたアイデアなど、地域課題について活発な意見交換を行いました。
参加した生徒は「自分たちの声が地域づくりに繋がる手応えを感じた」と語り、地元への愛着を深める機会となりました。
今後開催される懇談会においても、学校の代表として積極的に関わり、地域貢献に努めてほしいと思います。
2学年 金融教育セミナー
1月28日(水)5、6時間目に、日本教育公務員弘済会とジブラルタ生命から講師をお招きし、金融教育を実施しました。生徒たちは将来必要なお金やその準備方法、金融トラブルの回避策について専門的な視点から学びました。
生徒からは
「将来の資金計画の大切さがわかった」
「身近なトラブルを未然に防ぎたい」といった声が上がり、
自分自身のライフデザインを真剣に考える貴重な機会となりました。
今回学んだ知識を活かし、賢く安全な生活を送ってほしいと思います。
令和7年度「ゴミ散乱防止と5Rを進めるための標語コンテスト」で本校生徒4名が受賞!
群馬県環境美化運動推進連絡協議会主催の
「令和7年度ごみの散乱防止と5Rを進めるための標語コンテスト」に
本校生徒が応募したところ4名が受賞しました。
群馬県の高校生の部 応募作品123作品中、
優秀賞「ポイ捨てが 地球の未来を くもらせる」
入選 「捨てない心がつなぐ 地球のあした」
入選 「きれいな町づくりは ポイ捨てしない 心から」
入選 「捨てるゴミあれば 拾いゴミあり」
以上4作品が選ばれました。
2月9日(月)15時まで群馬県庁2F県民ギャラリーで生徒の作品が展示されています。
3年アドバンスコース コラボ研究(まとめ)
3学年アドバンスコースのコラボ研究のまとめとして、
一年間お世話になった下仁田町自然史館の関谷さんとコラボ研究の振り返りを行いました。
一年間の下仁田ジオパークを学びを通して、下仁田町の過去を知り、
それが現在や未来にどのようにつながっていくのかを学ぶことができ、貴重な経験となりました。
見学や助言等でお世話になった関係機関の皆様、一年間ありがとうございました。
3年カルチャーコース 最後を飾る調理実習(バレンタインデー)!
1月23日(金)3、4時間目の授業で、3年カルチャーコースの生徒たちが高校生活最後となる調理実習を行いました。
今回は間近に迫ったバレンタインに合わせ、感謝を伝えたい「大切な人」を思い浮かべながら、ケーキやチョコレート菓子作りに挑戦しました。
トッピングの一つひとつにまで心を配り、彩り鮮やかで可愛らしいスイーツがたくさん完成しました。
「誰かのために」と心を込めて作った時間は、卒業を前にした素敵な思い出になったようです。
甘い香りに包まれた、笑顔いっぱいの締めくくりの実習となりました。
2学年 進路ガイダンス
1月23日(金)5、6時間目、2学年の生徒を対象に進路ガイダンスが行われました。
今回は、専門学校4校および企業3社の皆様にお越しいただき、それぞれの分野や仕事内容について詳しく説明していただきました。
3学期に入り、最初の学年集会で「2年3学期は、3年0学期であり、就職・進学に向けた準備を本格的に始めていかなければならない時期である」という話を生徒たちに伝えました。本日のガイダンスを通して、生徒一人ひとりが自身の進路を身近なものとして捉え、意識をより一層高めることができました。
今回のガイダンスを契機に、自分自身の将来について深く考え、ぜひ、ご家庭でも今後の進路についてお話をしていただけたらと思います。
2年カルチャーコース 調理実習「肉じゃが」に挑戦
「どれが一番おいしそうですか?」
1月22日(木)3、4時間目のフードデザインの授業で、2年カルチャーコースの生徒たちが調理実習を行いました。
今回は、これまでのグループ実習とは異なり、初めて「一人で最初から最後まで」全工程を担当する形での実施となりました。献立は、家庭料理の定番である「肉じゃが」です。生徒たちは、食材の切り出しから火加減の調整、味付けに至るまで、一つひとつの工程を丁寧に進めていました。
それぞれのこだわりが詰まった、彩り豊かな肉じゃがが並びました。
今回の実習を通して、生徒たちは自立して調理を行う自信を深めたようです。今後も、より実践的な技術の習得を目指して取り組んでまいります。
専門アドバイザーによる職員研修
1月22日(木)放課後、県立高崎高等特別支援学校より専門アドバイザーの設樂恭子先生をお招きし、
「特別な支援を要する生徒への指導・支援について」という題で職員研修を実施しました。
研修では、設樂先生より具体的な事例を交えたご講話をいただいた後、日々の指導における工夫や配慮の在り方について、活発な質疑応答が行われました。
今回の研修を通して、全職員が専門的な知見を深めることができました。今後も生徒一人ひとりの特性を理解し、その成長を支えるための指導・支援体制の充実に努めてまいります。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(1年間の成果の発表)
1月19日(月)の5・6時間目の授業にて、これまで下仁田町商工会青年部の方々と一緒に取り組んできたプロジェクトの成果を発表する「コラボ授業・最終発表会」を行いました。
生徒たちは、1年間かけて積み上げてきた下仁田ねぎポタージュの開発・販売の成果を堂々と披露。
続く振り返りの時間では、今年度の手応えだけでなく、次年度以降に活動を引き継ぐ後輩たちへ向けたアドバイスについても発表を行いました。
生徒たちからは、
「自分たちのアイデアが形になる喜びを知った。後輩たちには、失敗を恐れずにどんどん新しいことに挑戦してほしい!」
「1年間を通して地域の課題が見えてきた。来年はもっと具体的な解決策まで繋げていってほしい!」
といった声が聞かれました。
生徒たちの意見をしっかりと記録し、今年度の貴重な経験を次年度の活動へと確実につなげていくことを目指していきます。
2学年 主権者教育
1月16日(金)5時間目、第2学年では主権者教育の一環として「模擬選挙」を実施しました。
今回の活動は、実際の選挙に近い環境で「自分が一票を投じること」の重みを肌で感じるために行われ、生徒たちは真剣な表情で各候補者の演説に耳を傾け、投票に臨みました。
参加した生徒からは、
「これまでは政治を遠い存在に感じていたけれど、一人の有権者として判断する責任を実感した」
「自分の投票が社会を変える一歩になるのだと分かり、これからはニュースの見方が変わりそう」
といった声が聞かれ、主権者としての意識が大きく高まる貴重な機会となりました。
今回の一票を投じた経験が、将来、実際の選挙会場で誇りを持って自分たちの未来を選ぶ自信へとつながっていくことを、今からとても期待しています。
JRC・生徒会活動 ペットボトルキャップ洗浄
1月15日(木)放課後、JRC部と生徒会メンバーを中心に、ペットボトルキャップの洗浄ボランティアを実施しました。
このキャップは、回収した後にリサイクル資源として活用されるもので、その準備段階として一つひとつ丁寧に汚れを落とす作業を行いました。
JRC部、生徒会メンバー、有志の生徒複数名が協力し合い、冷たい水での作業となりましたが、自分たちの活動が環境保護や社会貢献につながるという実感を持ちながら、手際よく進めることができました。
きれいに洗い終えたキャップが、これからどのようにリサイクルされ、新しい製品や支援へと形を変えていくのか、今からとても楽しみです!
第三学期始業式
1月8日(木)、リモート形式にて第三学期始業式が行われました。
校長先生からは、
「三学期は短いが、次に進むための大事なフェーズである」
「①日々の学び、②周囲への思いやり、③最後までやり切ることを大事にしてほしい」という訓話をいただきました。
一年間のまとめとなる学期です。各々が卒業・進級に向けて一日一日を大切に過ごしてほしいです。
下仁田ねぎを使ったレシピをご紹介!
3年カルチャーコースでは、下仁田町商工会青年部と共同で下仁田ねぎポタージュのレシピを開発しました!
開発したポタージュは下仁田ねぎ祭りで販売し、ご購入いただいた皆様から高評価をいただきました。
レシピの詳細は こちら をご覧ください。
第二学期終業式
12月24日(水)、リモート形式にて第二学期終業式が行われました。
校長先生からは、「エージェンシー(主体性)とコミュニケーションの重要性」について、そして「この冬休みを三学期以降に向けた大切な準備期間にしてほしい」という熱い訓話をいただきました。
年末年始は、世の中が慌ただしくなる時期です。思わぬ犯罪に巻き込まれたりしないよう、気を引き締めて過ごしてください。また、ご馳走が並ぶ時期ではありますが、暴飲暴食を避け、規則正しい生活を心がけましょう。自分の体調を管理することも重要です。
生徒のみなさんには、健康管理を徹底し、安全で充実した冬休みを過ごしてほしいと願っています。
年が明けて1月8日(木)第三学期始業式に、また皆さんの元気な笑顔に会えるのを心待ちにしています!
令和7年度 生徒研究活動発表会
12月19日(金)生徒研究活動発表会が行われました。GCH(ぐんまコミュニティー・ハイスクール)事業や部活動、そして日々の授業で積み重ねてきた成果を発表する大切な一日です。
式は「文化の鍵」の継承から始まり、音楽の調べや、地域に根ざした「ボランティア活動」や「荒船風穴プロジェクト」、各コースによる専門的な課題研究など、多岐にわたる内容が次々と発表されました。
3年生は、高校3年間の学びをぶつける最後の発表会を、見事な形で締めくくりました。
先輩たちの熱のこもった発表に、1・2年生も大きな刺激を受けた様子。「来年は自分たちがもっと良い発表をするぞ!」という意気込みが会場全体に広がりました。
発表までには資料作りや練習など、険しい道のりもありましたが、みんなの努力が実を結び、最高の発表会になりました!
下仁田イルミネーション点灯式出席
12月20日(土)から下仁田イルミネーションフェスティバルが始まりました。
そのイルミネーション点灯式に下仁田高校生が出席しました。
12月7日にイルミネーションの設置作業にボランティアとして参加し、
20日はその点灯式でした。
自分たちが設置したイルミネーションを見ながら楽しいひとときを過ごしました。
生徒研究活動発表会準備、リハーサル
12月18日(木)、いよいよ明日に迫った『生徒研究活動発表会』のリハーサルを行いました。
会場は本番さながらのピリッとした空気!これまでの準備が形になっているか、みんなでしっかり確かめ合いました。
さあ、明日はいよいよ本番です。これまでの頑張りを全部出し切れるように、一丸となって楽しみます!
小玉重夫先生講演会、生徒研究活動プレ発表会
12月17日(水)、生徒研究活動発表会に向けて、3学年とSVC(下仁田高校ボランティアクラブ)によるプレ発表を行いました。
本番を想定した緊張感のある雰囲気の中、これまでの準備の成果を確認する貴重な機会となりました。
また同日、白梅学園大学学長の小玉重夫先生をお招きし、「いま、考える 環境と教育」と題してご講演をいただきました。探究学習の本来の在り方について、生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。
その後に行われた職員研修では、小玉先生より「探究学習と高大共動システムの構築」をテーマにお話しいただきました。大学と高校がどのように連携し、生徒の学びを深めていくべきか、教職員にとっても大きな学びの時間となりました。
明日はリハーサル、そして明後日はいよいよ本番を迎えます。これまでの努力を出し切れるよう、全力を尽くして頑張ります!
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) 下仁田町商工会青年部イルミネーション設置
12月7日(日)地域を彩るイルミネーション設置ボランティアに参加しました。
このイルミネーションは、12月20日(土)から、こんにゃく体験道場にて点灯されます。その準備として、下仁田町商工会青年部の方々とご一緒させていただき、LEDライトの設置作業を行いました。
寒空の下での作業でしたが、地域の方々と協力して作業を進める中で、改めて完成への期待が高まりました。
12月20日(土)の点灯式で、自分たちが設置したライトがどのように輝き、下仁田の夜を美しく演出するのか、今からとても楽しみです。
給食試食会(下仁田町から提供)
12月12日(金)上毛新聞社様による取材が入る中、給食試食会を下仁田町ご提供の下、実施しました。
給食センターより4名の方にお越しいただき、日頃の給食に関する衛生管理や献立作成などについての説明をいただきました。
今回の給食のメニューは、
・白米 ・鶏のから揚げ ・しらたきサラダ ・牛乳
・下仁田町商工会青年部と下仁田高校の生徒が共同開発したレシピで作成した下仁田ねぎポタージュ
という、地元の食材と連携を大切にした献立でした。
普段、生徒が当たり前に食べている給食の背景にある、食の安全や栄養、そして地元との繋がりについて理解を深める貴重な機会となりました。
試食後には、生徒たちからは、
「とてもおいしかった」「中学校の時の給食を思い出しました」
「ネギが苦手だけれど、このポタージュはおいしく食べられました」
といった、温かい感想が多く聞かれました。
食を通じて、地域との連携や健康への意識を高める有意義な時間となったことと思います。
税の作文コンクールで生徒が受賞!
12月4日(木)、富岡税務署長および税務署の方が本校に来校され、本校生徒の「税の作文」における優秀な成績に対し、「富岡甘楽租税教育推進協議会長賞」の授与式が行われました。
本校では、長年にわたり、毎年生徒たちが夏休みの課題の一環として「税の作文」に取り組み、多数の作品を応募してきました。
特にここ数年、応募作品の質が向上し、優秀な作品に恵まれています。
この度の受賞は、生徒たちの税に対する関心と、日々の努力の賜物です。今後も、生徒たちが税に関してより一層関心を持ち、社会の仕組みへの理解を深めることができるよう、継続して取り組みを進めてまいります。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田ねぎ祭りでの下仁田ねぎポタージュの販売)
11月23日(日)、下仁田ねぎ祭りにて「下仁田ねぎポタージュ」を販売しました。
5月にプロジェクトを立ち上げ、実施することができました。この実施までの過程では、下仁田町商工会青年部とのコラボ授業を重ね、3年ビジネスコースは会社経営の視点から企画・運営から、3年カルチャーコースはビジネスコースからでた企画書をもとに下仁田ねぎを使ったポタージュのレシピ開発をしました。
当日の販売は、3年ビジネスコースの生徒が中心に行い、ボランティアスタッフとして他学年の生徒も参加しました。
昨年を上回るペースでポタージュが売れ、開始から2時間半ほどで完売しました。
販売の場面では、お客様の呼び込み、会計、お客様との会話など、普段の授業では体験できない多くのことを学ぶことができました。
生徒からは、
「完売した時は本当に嬉しかったです。事前に考えた販売戦略や呼び込みのフレーズが、実際にお客様に響いた瞬間を肌で感じることができ、ビジネスの面白さを実感しました。」
「特に、お客様との『美味しい!』という一言のやり取りが、大変だった準備の疲れを吹き飛ばしてくれました。」という声が聞かれました。
この成果を12月19日(金)の生徒研究活動発表会で報告できたらと思います。
3年アドバンスコース コラボ研究 (妙義山 中之嶽神社)
3学年アドバンスコースのコラボ研究として、11月18日に妙義山の中之嶽神社に行ってきました。
妙義山は火山活動でできた山であることを、山の壁面や形状を観察・見学しながら学びました。
妙義山は長い年月をかけて、石門や尖った形状を持つ現在の状態になっていますが、
いまもなお風化がすすみ変化し続けています。古文書によれば、昔はもっと石門があったそうです。
また、中之嶽神社では宮司の方から説明をしていただき、この神社の歴史やご神体について学ぶことできました。
1学年 上級学校見学会
11月14日(金)、1学年生徒は上級学校見学会を行いました。
今回の見学会では、午前は「育英大学」を見学し、お昼ご飯は育英大学の学食を利用させていただきました。
午後は希望により「群馬調理師専門学校」「東日本栄養医薬専門学校」「東日本デザイン&コンピュータ専門学校」「東日本製菓技術専門学校」のうちから1つを選び、就職や進学の希望に合わせて見学しました。
育英大学では、大学生の方に説明していただきキャンパスライフをイメージできました。
専門学校では、学校ごとに分かれて、実験、調理、プログラミング等を体験させていただきました。
今回の上級学校見学は、進路選択に向けて大変有意義な機会になりました。
【地域共生社会の創出(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】読み聞かせ活動(二日目)
11月12日(水)1、2時間目に、なんもく学園の児童の皆さんへの読み聞かせを行いました。
2冊の絵本と2冊の紙芝居を披露しましたが、児童の皆さんはとても楽しそうに、興味深く聞いてくれていました。
読み聞かせが終わった後は上毛かるたで交流しました。
3学年 社会人講習会
11月14日(金)に、講師をお招きして3学年の生徒は「社会人講習会」を受講しました。
生徒と社会人の違いは、「社会人は相手を基準にして行動する必要がある」等など、
将来、社会人として働く上で必要な心構え等学ぶ貴重な機会になりました。
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) リレー・フォー・クリーン(富岡製糸場清掃活動)参加
11月8日(土)リレー・フォー・クリーン 2025-2026 TOMIOKA・SEISHI(富岡製糸場清掃活動)に、生徒10名、教職員2名が参加し、世界遺産である富岡製糸場の除草作業を行いました。
行事予定の関係で、今年度最後の活動となりました。
参加した生徒からは、
「早朝からの活動は大変でしたが、達成感が最高でした!」
「地域の方々との交流が、とても良い経験になりました!」
「今年度最後の活動を、意義深く締めくくれました。」
といった感想が聞かれ、充実感に満ちあふれた様子でした。
下高フェスティバル
11月7日(金)、下高フェスティバルを行いました。この日は欠席者がなく、全校生徒が参加して盛大に開催されました。
今年度は、生徒がエージェンシーを発揮し、生徒会を中心に意見を取り入れて種目や内容が変更されました。
その結果、午前はバドミントンと卓球、
午後はドッジビーとボッチャが採用されました。
試合をしている生徒は真剣そのもので、熱心に応援する声援も飛び交い、終始一体感のある良い雰囲気でした。
競技の後は、レクリエーション(私は誰でしょう)で交流を深め、全校生徒の笑顔があふれる一日となりました。
【地域共生社会の創出(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】読み聞かせ活動(一日目)
11月6日(木)5、6時間目に、下仁田小学校の児童の皆さんへの読み聞かせを行いました。
4冊の絵本と紙芝居を披露しましたが、児童の皆さんはとても楽しそうに、興味深く聞いてくれていました。
読み聞かせが終わった後は上毛かるたで交流しました。
薬物乱用防止教室
11月5日(水)5、6時間目に、学校薬剤師・薬物乱用防止指導員の大井田 文雄 先生を講師にとしてお招きし、薬物乱用防止教室「薬物乱用の現状について」ご講義いただきました。
・危険薬物の種類と特徴
・心身への影響と、その対処法
等についての具体的なお話を、医学的にわかりやすく説明していただきました。
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) 下仁田町商工会フェスティバル
11月2日(日)、「下仁田町商工会フェスティバル」にボランティアとして参加しました。
コラボ授業で作成した下仁田ねぎポタージュを100杯販売し、大変好評をいただきました!
また、下仁田町商工会青年部の皆様にご協力いただきながら、焼きそば、射的等の出店の補助をさせていただきました。
文化祭のような体験ができて、生徒たちもとても楽しんでいました。
参加した生徒からは、「ねぎ祭り本番では、もっと元気に、もっと多くの方に販売したい!」
「下仁田町の皆様とたくさん交流できて、よかった!」といった感想が聞かれ、充実感に満ちあふれた様子でした。
11月23日(日)には「下仁田ねぎ祭り2025」が開催されますので、ぜひ下仁田町にお越しください。
2学年 修学旅行
10月22日(水)、2学年は修学旅行で宮城・岩手に行きました。
初日は、朝早くに高崎駅を出発し、日本三景の松島→南三陸町震災復興記念公園→大谷海岸駅→レストラン鮮→浮見堂を巡り、
サンマリン気仙沼ホテル観洋に宿泊しました。
事前指導で、震災学習や映画「すずめの戸締まり」を観たこともあり、充実した見学になりました。
10月23日(木)
二日目は、日の出を見ながらの早朝散歩に始まり、厳美渓→平泉中尊寺→仙台うみの杜水族館を巡り、仙台駅周辺での自由夕食の後、
ホテルJALシティ仙台に宿泊しました。
自然の力と歴史の重みを深く感じられる、大変充実した見学になりました。
10月24日(金)
最終日は仙台市内で班別自主研修を行い、各々が目的の場所を巡ることができました。
その後、無事に全行程を終えて帰路につき、充実した研修の締めくくりとなりました。
今回の経験で得た多くの気づきや知識を忘れることなく、今後の高校生活の糧とし、日々の成長につなげてまいります。
1学年 校外学習(八ッ場ダム、やんば天明泥流ミュージアム、旧軽井沢銀座)
10月23日(木)に、1学年は校外学習で八ッ場ダム、やんば天明泥流ミュージアム、旧軽井沢銀座へ行きました。
生徒たちは、事前学習で行きたい場所を調べ、班ごとに行動計画を立て、実際に行動していました。
食べ歩きをしたり、お土産を買ったりと、校外学習を楽しく過ごしていました。
県内の様々な土地を巡ることで、郷土を知り、郷土を愛する気持ちが育っていると感じます。
今回の校外学習は大変有意義な1日になりました。
3学年 校外学習(ワーナーブラザーズ スタジオツアー東京 メイキング・オブ・ハリー・ポッター)
10月23日(木)に3学年は1日校外学習として、東京の「ワーナーブラザーズ スタジオツアー東京
メイキング・オブ・ハリー・ポッター」に行ってきました。
まず、はじめに 「アート・オブ・サウンド (Art of Sound)」という科目を受講しました。
映画で使われる音がどのように制作されるのかを学び、さらに自分たちでも映像に合わせて、
身の回りのものを使って背景音の作成にも挑戦しました。
その後は、館内をめぐりながら、ホグワーツ大広間やダイアゴン横町等のセットや特殊メイクの展示物等を見学しました。
3年アドバンスコース コラボ研究 (白石工業 白艶華工場)
3学年アドバンスコースのコラボ研究として、10月21日に下仁田町にある 白石工業 白艶華工場 に行ってきました。
白艶華工場は1932年に建設され、下仁田町の自然環境(良質な石灰石が採れた、水質の良い水が豊富など)を
活かして炭酸カルシウムを量産してきました。
現在は他の地域の石灰石を使用していますが、世界で初めて「炭酸ガス反応法」による炭酸カルシウム製造方法を確立し、
良質な炭酸カルシウムを日本のみならず世界へ届けています。
今回の見学は、下仁田町の自然環境等を活かして工業が発展してきたことを学ぶ良い機会となりました。
令和7年度 甘楽・富岡地区いじめ防止フォーラム
10月16日(木)5、6時間目に、甘楽・富岡地区いじめ防止フォーラムが、下仁田高校を本部として、オンラインにて開催されました。
フォーラムには、地区内の全20校から代表者が参加し、以下の2つのテーマについて協議を行いました。
・互いが思いやる信頼関係づくりのために実践していること
・私たちが認め合ってよりよい未来をつくっていくために、どんな責任がある行動をとっていったらよいか
本校生徒も代表として参加し、いじめを「しない」という意識だけでなく、いじめを防止するために何を「する」のかについて、有意義な話し合いに参加しました。
協議の後半では、いじめ防止につながるあいうえお作文が各校から選出され、その中で「ひびきあう」という作品が代表作品に決定しました。
この代表作品は、後日各学校に配布されるのぼり旗に掲載される予定です。
フォーラムは、参加した全学校が互いに手を振り合う中で閉会しました。参加生徒にとって、いじめのないよりよい学校・社会を築くための具体的な行動と責任について深く考える貴重な機会となりました。
防災・防火避難訓練
10月14日(火)、下仁田消防署の勅使河原所長をはじめ、7名の署員の皆様にご来校いただき、防災・防火避難訓練を行いました。
今回の訓練は、大規模地震と、それに伴う火災の発生を想定し、生徒一人ひとりが安全かつ迅速に行動する能力を高めることを目的に行われました。
避難訓練後、校長先生からは、日ごろからの対策で「減災」に繋げることの重要性について、お話がありました。
また、下仁田消防署の勅使河原所長からは、避難行動が「指示通りにできていたこと」への評価や、「119番通報の流れ」など、実践的な行動について具体的なご指導をいただきました。
生徒たちにとって、自身の命を守る行動を再確認し、万一の事態に備えるための非常に重要な学びの時間となりました。
2学年 修学旅行事前学習、保健指導
10月10日(金)5、6時間目に、2学年は修学旅行に向けた事前学習と保健指導を行いました。
生徒たちは、修学旅行を安全かつ有意義なものにするため、真剣な態度で臨んでいました。 健康管理や持ち物の最終確認を行い、また、班ごとに協力して旅行中の班別行動の具体的な案を考えました。
「体調を崩さないように気をつけたい」「この計画で時間通りに回れるか、みんなでしっかり確認しよう」など、自覚と責任感を持った声が上がっていました。
今回の事前学習は、生徒たちの自主性を高め、修学旅行成功への大きな一歩となりました。
1学年 校外学習「世界遺産センター」&「富岡製糸場」見学
10月10日(金)に、1学年は校外学習で富岡製糸場と世界遺産センターへ行きました。
生徒たちは、世界遺産としての価値や歴史について、真剣に見学し、熱心にメモを取る姿が見られました。
「富岡製糸場のレンガがこんなに綺麗に残っているのはすごい」
「世界遺産センターで映像を見て、改めてその価値が分かった」といった感想が生徒から聞かれ、日本の誇るべき歴史を肌で感じていました。
郷土が誇る世界遺産を巡ることで、地域への関心が高まり、学習への意欲が育っていると感じます。 今回の校外学習は、地域学習を深める大変貴重な1日になりました。
いじめ防止フォーラムに向けたリハーサル
10月9日(木)の中間考査後、生徒会メンバーが中心となり「いじめ防止フォーラム」に向けた全体リハーサルを実施しました。
本番は10月16日(木)に開催され、
「互いを思いやる信頼関係作りのために実施していること」
「責任ある行動とは何か」
「いじめ防止に向けたあいうえお作文作成」の3つの重要なテーマについて深く話し合います。引き続き、当日が実りある時間となるようしっかりと準備を進めていきます。
3年アドバンスコース コラボ研究 (下仁田町 青岩公園)
3学年アドバンスコースのコラボ研究として、10月2日に下仁田町の青岩公園に行ってきました。
晴天に恵まれ、絶好のジオパーク見学日和となりました。
青岩公園の付近一帯には、さまざまな色の石があります。下仁田町自然史館の関谷先生とともに、
「青岩公園川原の石リーフレット」を活用して石鑑定をしつつ、これらの石はどこからきたのか、下仁田町一帯の地質の学習をしました。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業)
9月29日(月)の5、6時間目、下仁田ねぎポタージュ販売に向けた看板作成の準備を本格的に始めました。
生徒たちは、ターゲット層(ご家族でいらっしゃるお客様)に響くキャッチコピーと集客効果の高いレイアウトについて検討しました。
生徒たちの意見を積極的に取り入れながら、より多くの来場者の目を引く魅力的な看板を作り上げることを目指していきます。
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) リレー・フォー・クリーン(富岡製糸場清掃活動)参加
9月28日(日)リレー・フォー・クリーン 2025-2026 TOMIOKA・SEISHI(富岡製糸場清掃活動)に、生徒8名、教職員2名が参加し、世界遺産である富岡製糸場の除草作業を行いました。
秋にもかかわらず、午前7時からの作業開始時には朝から汗ばむほどの暑さとなりましたが、生徒たちは地域の皆様からご指導をいただきながら、他の参加者の皆さんと協力し、意欲的に作業に取り組みました。
参加した生徒からは、
「だんだん要領よく作業できるようになってきました」といった頼もしい声や、
「富岡製糸場を自分たちの手で守っているという世界遺産をより身近に感じることができました」といった感想が聞かれ、
充実感に満ちあふれた様子でした。
1・2学年 保護者会・授業参観
9月26日(金)に、1学年と2学年を対象に、保護者会と授業参観を実施しました。
1学年は、来年度のコース選択に向けた説明会を、
2学年は、修学旅行に向けた調べ学習のプレゼンテーションを行いました。
参加された保護者の方からは、
「来年のコース選択について、具体的なイメージが持てて安心しました。」
「生徒さんが一生懸命、調べ学習したことが伝わり、修学旅行がより楽しみになりました。」
「学校での様子を垣間見ることができ、大変有意義な時間でした。」といった感想が寄せられました。
保護者の皆様に、生徒たちの学校生活や進路について深く知っていただく、貴重な機会となりました。
交通安全教室
9月24日(水)の5・6時間目に、本校校庭にて「スケアード・ストレイト方式」による交通安全教室を開催しました。
スタントマンの方々が交通事故を再現する様子を目の当たりにし、生徒たちは交通安全の重要性を改めて学びました。
自転車の危険な乗り方や、交通ルールを守ることの大切さについて、自分のこととして考える貴重な機会となりました。
今回の交通安全教室で学んだことを活かし、これからも安全な登下校を心がけてほしいと思います。
甘楽富岡地区 図書委員会研修会
9月19日(金)、図書委員会の研修会が行われました。
今回の研修会では、ビブリオバトルに挑戦しました。生徒たちはそれぞれおすすめの本を持ち寄り、熱のこもったプレゼンテーションを披露しました。
本校からは、新海誠監督の作品「君の名は。」の小説版と映画「ハナミズキ」の小説版を紹介し、その世界観や登場人物の魅力について発表しました。
本にまつわるクイズ大会も行われ、本について語り合うことで、お互いの読書への熱い思いを共有できた、とても充実した時間となりました。
2学年 上級学校見学会・企業見学会
9月19日(金)2年生を対象とした上級学校見学会・企業見学会を実施しました。
今回は、ガトーフェスタハラダ本社工場と高崎産業技術専門校の2カ所を訪問しました。
ガトーフェスタハラダ本社工場では、会社の歴史や事業内容についてのDVDを視聴し、実際の製造ラインを見学しました。
高崎産業技術専門校では、5つの学科の詳しい説明と、本校の卒業生から直接お話を聞く機会を得ました。
生徒からは、「ガトーフェスタハラダの製造ラインは、想像していたよりもずっと規模が大きくて驚きました。」
「先輩方の話は、とても現実的で参考になりました。」と言った声が聞かれ、
今回の見学会は、生徒たちが自分の進路について深く考える、非常に有意義な時間となりました。