ダイアリー
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) 下仁田町商工会青年部イルミネーション設置
12月7日(日)地域を彩るイルミネーション設置ボランティアに参加しました。
このイルミネーションは、12月20日(土)から、こんにゃく体験道場にて点灯されます。その準備として、下仁田町商工会青年部の方々とご一緒させていただき、LEDライトの設置作業を行いました。
寒空の下での作業でしたが、地域の方々と協力して作業を進める中で、改めて完成への期待が高まりました。
12月20日(土)の点灯式で、自分たちが設置したライトがどのように輝き、下仁田の夜を美しく演出するのか、今からとても楽しみです。
給食試食会(下仁田町から提供)
12月12日(金)上毛新聞社様による取材が入る中、給食試食会を下仁田町ご提供の下、実施しました。
給食センターより4名の方にお越しいただき、日頃の給食に関する衛生管理や献立作成などについての説明をいただきました。
今回の給食のメニューは、
・白米 ・鶏のから揚げ ・しらたきサラダ ・牛乳
・下仁田町商工会青年部と下仁田高校の生徒が共同開発したレシピで作成した下仁田ねぎポタージュ
という、地元の食材と連携を大切にした献立でした。
普段、生徒が当たり前に食べている給食の背景にある、食の安全や栄養、そして地元との繋がりについて理解を深める貴重な機会となりました。
試食後には、生徒たちからは、
「とてもおいしかった」「中学校の時の給食を思い出しました」
「ネギが苦手だけれど、このポタージュはおいしく食べられました」
といった、温かい感想が多く聞かれました。
食を通じて、地域との連携や健康への意識を高める有意義な時間となったことと思います。
税の作文コンクールで生徒が受賞!
12月4日(木)、富岡税務署長および税務署の方が本校に来校され、本校生徒の「税の作文」における優秀な成績に対し、「富岡甘楽租税教育推進協議会長賞」の授与式が行われました。
本校では、長年にわたり、毎年生徒たちが夏休みの課題の一環として「税の作文」に取り組み、多数の作品を応募してきました。
特にここ数年、応募作品の質が向上し、優秀な作品に恵まれています。
この度の受賞は、生徒たちの税に対する関心と、日々の努力の賜物です。今後も、生徒たちが税に関してより一層関心を持ち、社会の仕組みへの理解を深めることができるよう、継続して取り組みを進めてまいります。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田ねぎ祭りでの下仁田ねぎポタージュの販売)
11月23日(日)、下仁田ねぎ祭りにて「下仁田ねぎポタージュ」を販売しました。
5月にプロジェクトを立ち上げ、実施することができました。この実施までの過程では、下仁田町商工会青年部とのコラボ授業を重ね、3年ビジネスコースは会社経営の視点から企画・運営から、3年カルチャーコースはビジネスコースからでた企画書をもとに下仁田ねぎを使ったポタージュのレシピ開発をしました。
当日の販売は、3年ビジネスコースの生徒が中心に行い、ボランティアスタッフとして他学年の生徒も参加しました。
昨年を上回るペースでポタージュが売れ、開始から2時間半ほどで完売しました。
販売の場面では、お客様の呼び込み、会計、お客様との会話など、普段の授業では体験できない多くのことを学ぶことができました。
生徒からは、
「完売した時は本当に嬉しかったです。事前に考えた販売戦略や呼び込みのフレーズが、実際にお客様に響いた瞬間を肌で感じることができ、ビジネスの面白さを実感しました。」
「特に、お客様との『美味しい!』という一言のやり取りが、大変だった準備の疲れを吹き飛ばしてくれました。」という声が聞かれました。
この成果を12月19日(金)の生徒研究活動発表会で報告できたらと思います。
3年アドバンスコース コラボ研究 (妙義山 中之嶽神社)
3学年アドバンスコースのコラボ研究として、11月18日に妙義山の中之嶽神社に行ってきました。
妙義山は火山活動でできた山であることを、山の壁面や形状を観察・見学しながら学びました。
妙義山は長い年月をかけて、石門や尖った形状を持つ現在の状態になっていますが、
いまもなお風化がすすみ変化し続けています。古文書によれば、昔はもっと石門があったそうです。
また、中之嶽神社では宮司の方から説明をしていただき、この神社の歴史やご神体について学ぶことできました。