ダイアリー
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(1年間の成果の発表)
1月19日(月)の5・6時間目の授業にて、これまで下仁田町商工会青年部の方々と一緒に取り組んできたプロジェクトの成果を発表する「コラボ授業・最終発表会」を行いました。
生徒たちは、1年間かけて積み上げてきた下仁田ねぎポタージュの開発・販売の成果を堂々と披露。
続く振り返りの時間では、今年度の手応えだけでなく、次年度以降に活動を引き継ぐ後輩たちへ向けたアドバイスについても発表を行いました。
生徒たちからは、
「自分たちのアイデアが形になる喜びを知った。後輩たちには、失敗を恐れずにどんどん新しいことに挑戦してほしい!」
「1年間を通して地域の課題が見えてきた。来年はもっと具体的な解決策まで繋げていってほしい!」
といった声が聞かれました。
生徒たちの意見をしっかりと記録し、今年度の貴重な経験を次年度の活動へと確実につなげていくことを目指していきます。
2学年 主権者教育
1月16日(金)5時間目、第2学年では主権者教育の一環として「模擬選挙」を実施しました。
今回の活動は、実際の選挙に近い環境で「自分が一票を投じること」の重みを肌で感じるために行われ、生徒たちは真剣な表情で各候補者の演説に耳を傾け、投票に臨みました。
参加した生徒からは、
「これまでは政治を遠い存在に感じていたけれど、一人の有権者として判断する責任を実感した」
「自分の投票が社会を変える一歩になるのだと分かり、これからはニュースの見方が変わりそう」
といった声が聞かれ、主権者としての意識が大きく高まる貴重な機会となりました。
今回の一票を投じた経験が、将来、実際の選挙会場で誇りを持って自分たちの未来を選ぶ自信へとつながっていくことを、今からとても期待しています。
JRC・生徒会活動 ペットボトルキャップ洗浄
1月15日(木)放課後、JRC部と生徒会メンバーを中心に、ペットボトルキャップの洗浄ボランティアを実施しました。
このキャップは、回収した後にリサイクル資源として活用されるもので、その準備段階として一つひとつ丁寧に汚れを落とす作業を行いました。
JRC部、生徒会メンバー、有志の生徒複数名が協力し合い、冷たい水での作業となりましたが、自分たちの活動が環境保護や社会貢献につながるという実感を持ちながら、手際よく進めることができました。
きれいに洗い終えたキャップが、これからどのようにリサイクルされ、新しい製品や支援へと形を変えていくのか、今からとても楽しみです!
第三学期始業式
1月8日(木)、リモート形式にて第三学期始業式が行われました。
校長先生からは、
「三学期は短いが、次に進むための大事なフェーズである」
「①日々の学び、②周囲への思いやり、③最後までやり切ることを大事にしてほしい」という訓話をいただきました。
一年間のまとめとなる学期です。各々が卒業・進級に向けて一日一日を大切に過ごしてほしいです。
下仁田ねぎを使ったレシピをご紹介!
3年カルチャーコースでは、下仁田町商工会青年部と共同で下仁田ねぎポタージュのレシピを開発しました!
開発したポタージュは下仁田ねぎ祭りで販売し、ご購入いただいた皆様から高評価をいただきました。
レシピの詳細は こちら をご覧ください。