ダイアリー
下仁田ねぎポタージュ販売(下仁田ねぎ祭り)
11月23日(土)、下仁田ねぎ祭りにて「下仁田ねぎポタージュ」を販売しました。
4月にプロジェクトを立ち上げ、実施することができました。この実施までの過程では、下仁田町商工会青年部とのコラボ授業を重ね、3年ビジネスコースは会社経営の視点から企画・運営から、3年カルチャーコースはビジネスコースからでた企画書をもとに下仁田ねぎを使ったポタージュのレシピ開発をしました。
当日の販売は、3年ビジネスコースの生徒4人が中心に行い、ボランティアスタッフとして3年生1人、2年生1人、計6人で販売活動を行いました。
商品の企画において、ビジネスコースの出した仮説は①昨年度の下仁田ねぎ祭りは来場者約10,000人、②来場者の年齢層は比較的高く家族で来ることが多い、③過去の天気データから11月下旬の気温は低いという3点を踏まえ、ねぎポタージュの販売をプロジェクトを提案しました。
結果として、仮設通り、想像を上回るペースでポタージュが売れ、開始から2時間15分で完売しました。
販売の場面では、お客様の呼び込み、会計、お客様との会話など、普段の授業では体験できない多くのことを学ぶことができました。この成果を12月13日(金)の生徒研究活動発表会で報告できたらと思います。
3年ビジネスコース コラボ授業(ちらし配布)
11月18日(月)、3年ビジネスコース課題研究の授業で下仁田町商工会青年部とのコラボ授業を行いました。
今回は、11月23日(土)に開催される下仁田ねぎ祭りで販売する「下仁田ねぎポタージュ」のちらし配布をしに、下仁田町内の施設・事業所を回りました。
ちらしはこちらのページをご覧ください。
実際に自分たちの足で歩き、青年部の方から営業に必要な言葉遣い、作法を教わりながらまわりました。
すぐにちらしを貼ってくださるお店もあり、本番では多くの人に来ていただき、販売したいです。
1学年 上級学校見学会
11月15日(金)、1学年生徒は上級学校見学会を行いました。
今回の見学会では、桐生大学と太田情報商科専門学校の2校を見学しました。
桐生大学では、大学生の方に説明していただきキャンパスライフをイメージできました。
太田情報商科専門学校ではコースに分かれ、プログラミングを体験したり、公務員希望者に向けたガイダンスをしていただきました。
今回の上級学校見学は、進路選択に向けて大変有意義な機会になりました。
なんもく学園 読み聞かせ活動
昨年度まで、リモートとで行っていた、「なんもく学園」の生徒の皆さんへの読み聞かせを、今年は対面で行いました。3冊の絵本を読みましたが、生徒の皆さんは最後までしっかり聞いてくれました。読み聞かせの後、折り紙を折って交流しました。
下仁田ねぎポタージュ販売のための看板づくり
11月23日(土)に行われる「下仁田ねぎ祭り」でのポタージュ販売に向けて、看板を制作しました。
看板は下仁田町商工会青年部の高橋部長より寄贈していただきました。
この看板は、黒板のようにチョークで書くことができ、インパクト、一目でわかる看板を目指し制作しました。