ダイアリー
2学年 インターンシップ事前学習
5月8日(金)、2学年の生徒を対象に、インターンシップに向けた「ビジネスマナー講習」を実施しました。
挨拶の基本や電話応対、正しい敬語の使い方について、実践を交えながら学習を深めました。
練習に取り組んだ生徒からは、
「敬語を使い分ける難しさを実感した」
「丁寧な挨拶を意識すると、背筋が伸びる思いがした」といった意欲的な感想が寄せられました。
来週からは、いよいよ受け入れ企業様へのアポイントメント電話が始まります。
今回の学びを糧に、失礼のないしっかりとした対応ができるよう、期待しています。
3学年アドバンスコース コラボ研究校外学習(川井の断層、下仁田層、諏訪神社)
5月11日(月)の5、6時間目の3年アドバンスコースの授業で、川井の断層、下仁田層、諏訪神社を見学しました。
下仁田町自然史館学芸員の関谷さん、下仁田自然学校の保科さん、下仁田町地域おこし協力隊隊員の吉朝さんに
解説していただきながら、実際に地層や神社を見学しました。
川井の断層では、日本列島を東西に横切る中央構造線(断層)をみて、中央構造線を境に岩石の色の違いや
実際に手で岩盤に触れることで岩盤のもろさを観察することができました。
下仁田層では、以前この場所が海であったことを示す貝の化石や砂の粒を観察することができました。
また、近くの諏訪神社では、社殿の柱や梁に立派な彫刻を見ることができました。諏訪神社は、柱そのものが彫刻されている特徴があります。
諏訪神社は、豊富な地下資源があった下仁田は商業的に栄え物資が行き交う重要な町であることを物語っています。
今でも諏訪神社は町民に大切にされ、毎年秋には諏訪神社で秋季例大祭があり、七台の山車が繰り出しています。
3学年アドバンスコース 課題研究(下仁田町自然史館とのコラボ授業)
4月27日(月)の5~6校時に、3年アドバンスコースは下仁田町自然史館とのコラボ授業を行いました。
下仁田町自然史館学芸員の関谷さんと下仁田町地域おこし協力隊隊員の吉朝さんをお招きして、下仁田ジオパークの概要について学びました。
根なし山をつくった地殻変動や荒船山や妙義山をつくった古い火山地帯、また下仁田にある自然や文化、産業などの説明があり、下仁田町全体がジオパークであるということを学ぶことができました。
また、実際に地形図を使って、地形図の見方や学校周辺の地形にどんな特徴があるのか?などを学びました。
3年アドバンスコースでは一年間を通して、下仁田町自然史館とのコラボ授業を展開していきます。
3学年カルチャーコース 課題研究(下仁田ねぎを植えました!)
4月30日(木)2、3校時の授業にて、3年カルチャーコースの課題研究に向けた取り組みを行いました。
生憎の小雨が降る中での作業となりましたが、今回はカルチャーコースの枠を超え、「3年生全員で一丸となって取り組もう」という呼びかけのもと、学年全体での活動を実施しました。
慣れない天候や作業にも負けず、一人ひとりが自分の役割を果たそうと、みんなで一生懸命に頑張りました。
これから収穫に向けて、ねぎの成長に期待が膨らむばかりです。
1学年 ほたる山の遠足
1学年16名で、4月24日(金)の学校近くの「ほたる山」へ遠足に行ってきました。
前日までは雨でしたが、当日は天気も回復し、緑豊かな自然の中で過ごすことができました。
今回のほたる山遠足の一番の目的は「親睦を深めること」でした。
学校を出て、交流しながら歩き、公園では思い切り身体を動かしたり、
まだ話したことがなかった級友たちとも話したりすることができ、充実した一日になりました。