ダイアリー
3学年アドバンスコース コラボ研究校外学習(不通渓谷、堀之内地区)
6月1日(月)の5、6時間目の3年アドバンスコースの授業で、不通渓谷と堀之内地区のネギ畑等の見学に行ってきました。
今回も下仁田町自然史館学芸員の関谷さんと下仁田町地域おこし協力隊隊員の吉朝さんに解説していただきながら、
渓谷や地盤の特徴、ネギ畑になるまでの歴史などを学びました。
上信電鉄の千平駅から下仁田駅にかけて線路は険しい山際を通るルートになっています。
そのような険しい山際のルートになったのは、千平駅付近の地盤や鉄道が引かれる当時の技術によるものもありましたが、
そこまでしてでも運びたいと思う豊富な下仁田の農産物や地下資源が下仁田町にはあったということも学ぶことができました。
また、堀之内の地区は、地盤の性質により水田が作りにくく、以前は麻や桑、こんにゃく、そして現在は下仁田ネギを栽培していることも学びました。
【荒船風穴プロジェクト】学習会 始めました!
5月27日(水)放課後、荒船風穴ガイドボランティアのメンバーが集まり、待望の学習会がスタートしました!
今年度のボランティアメンバーは、1年生3名、2年生8名、3年生1名の計12名!学年を超えたフレッシュでとても賑やかなチームです!
今回の学習会では、世界遺産である「富岡製糸場と絹産業遺産群」、そしてその中での「荒船風穴」の重要な役割についてみんなで楽しく学びました。
生徒たちは「世界遺産について知れば知るほど奥が深い!」「荒船風穴の役割をしっかり伝えられるガイドになりたいな!」と、ワクワクした表情で熱心に勉強していました。
熱意と笑顔あふれる12名のメンバーたち。
これからの学習を通してさらに知識を深め、夏休みのガイド活動で地域をハッピーに盛り上げてくれるのが今からとても楽しみです!
1学年「下仁田発見ウォーク」
高校1年生が、総合的な探究の時間の一環として「下仁田発見ウォーク」を実施しました。
地域の歴史への理解を深めることを目的に、野村丑之助の墓、高崎藩戦死の碑等の下仁田戦争に関わる史跡や歴史的建造物を徒歩で巡りました。
また、歴史館では館長から貴重なお話を伺い、郷土の歴史や文化について学びを深めました。
生徒たちは、現地で見聞きしたことをもとに課題を設定し、今後はグループごとに調査・整理を進め、12月の生徒研究活動発表会で発表を行う予定です。
仲間と協力しながら学びを深め、地域への理解や探究する力を育む機会となっています。
続・【令和8年度 荒船風穴プロジェクト(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】始動します!
5月22日(金)の放課後、荒船風穴ガイドボランティアの2回目の集まりが行われました。
前回参加できなかった生徒たちも無事に合流!! 今年度は11名のメンバーで活動していきます。
今後は、5月27日(水)に第1回目となる学習会を開催予定です。熱意あふれる11名の生徒たちが、これからの学習を通して知識を深め、夏休みのガイド活動で地域に貢献してくれることを楽しみにしています。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業)
5月25日(月)の5、6時間目の授業では、下仁田町商工会青年部の方々が来校され、11月の下仁田ねぎ祭りに向けた本格的な打ち合わせが行われました。
生徒たちは、それぞれの役割分担や、製造、販売までの大まかな流れについて学習しました。生徒たちの意見を積極的に取り入れながら、より良い商品を作り上げることを目指します。
今回のメンバーは人数こそ少ないものの、その分一人ひとりが高い意識を持つ「少数精鋭」のチームです。
「昨年までの先輩方が活動した反省や課題を生かして、今年はさらにパワーアップした商品で地域を盛り上げたい」という頼もしい声が聞かれ、強い意欲を見せていました。