ダイアリー
3年アドバンスコース自然史館コラボ研究②
10月21日(月)、3年アドバンスコースの生徒が、白石工業(株)の白艶華工場見学に行きました。
白石工業(株)は、炭酸カルシウムを製造・販売しています。世界で初めて炭酸ガス反応法による合成炭酸カルシウム製造法を確立し、今年で100周年を迎える下仁田を代表する会社です。東京ドーム2個分の広大な敷地には、山の斜面を生かし工場が建設されていました。なぜ下仁田町で石灰業が栄えたのか、どのようにして炭酸カルシウムを合成しているのか、工場見学を通して実際に体感し、理解を深めることができました。
白石工業(株)のみなさま、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

白石工業(株)は、炭酸カルシウムを製造・販売しています。世界で初めて炭酸ガス反応法による合成炭酸カルシウム製造法を確立し、今年で100周年を迎える下仁田を代表する会社です。東京ドーム2個分の広大な敷地には、山の斜面を生かし工場が建設されていました。なぜ下仁田町で石灰業が栄えたのか、どのようにして炭酸カルシウムを合成しているのか、工場見学を通して実際に体感し、理解を深めることができました。
白石工業(株)のみなさま、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
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1学年地域体験学習
10/11(金)、18(金)の午後、1学年の生徒が5コースにわかれ、校内外での体験学習を行いました。
・福祉コース:「かぶらの里」の見学と利用者との触れ合い
・幼児教育コース:「馬山こども園」にて園児との触れ合い(紙人形劇等)
・自然科学コース:「下仁田町自然史館」と「すべり面」の見学、化石実習
・地域経済コース:「下仁田町歴史館」「諏訪神社」の見学とガイドによる解説
・産業食文化コース:本校「調理室」にて郷土料理(けんちん汁)実習
台風19号の影響で、コースによっては日程や施設を変更したり、傘を差しての実習となりました。生徒は、地域の生活や歴史、自然、文化と接することで、地域への理解を深めるとともに、互いに協力し合うことの大切さを学ぶことができました。


・福祉コース:「かぶらの里」の見学と利用者との触れ合い
・幼児教育コース:「馬山こども園」にて園児との触れ合い(紙人形劇等)
・自然科学コース:「下仁田町自然史館」と「すべり面」の見学、化石実習
・地域経済コース:「下仁田町歴史館」「諏訪神社」の見学とガイドによる解説
・産業食文化コース:本校「調理室」にて郷土料理(けんちん汁)実習
台風19号の影響で、コースによっては日程や施設を変更したり、傘を差しての実習となりました。生徒は、地域の生活や歴史、自然、文化と接することで、地域への理解を深めるとともに、互いに協力し合うことの大切さを学ぶことができました。
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甘楽富岡地区いじめ防止フォーラム
10月17日木曜日、富岡市生涯学習センターで「2019甘楽・富岡地区いじめ防止フォーラム」が開催されました。下仁田高校は事務局として参加し、生徒会役員が司会進行役を務めました。甘楽富岡地区の小学校、中学校、高等学校の代表生徒が集まり、ピアサポート体験をして交流を深めた後、「一人一人が大切にされる集団をつくるために私たちにできること」をテーマに、班別協議が行われました。下仁田高校の生徒会役員は、各班で積極的に意見を出し、充実した話し合い活動が行われました。
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2学年小論文講座
本日の5、6時間目に、2学年で小論文講座を行いました。講師は、キッズコーポレーションの野末様をお招きしました。
5時間目は、1年次に受けた小論文講座で学んだ内容の復習をしました。改めて、小論文と作文の違いや、構成の仕方を思い出すことができました。6時間目は、「時間」をテーマに300字程度の小論文を書きました。今回書いた小論文は、この後添削していただき、生徒の元に返却される予定です。
約1年後の進学・就職試験で、小論文のスキルが必要になる生徒もいると思います。今年度はあと1回小論文講座が予定されているので、今回の講座で学んだことを次回に繋げてほしいと思います。
5時間目は、1年次に受けた小論文講座で学んだ内容の復習をしました。改めて、小論文と作文の違いや、構成の仕方を思い出すことができました。6時間目は、「時間」をテーマに300字程度の小論文を書きました。今回書いた小論文は、この後添削していただき、生徒の元に返却される予定です。
約1年後の進学・就職試験で、小論文のスキルが必要になる生徒もいると思います。今年度はあと1回小論文講座が予定されているので、今回の講座で学んだことを次回に繋げてほしいと思います。
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3年アドバンスコース自然史館コラボ研究
10月16日(水)、3年アドバンスコースの生徒が下仁田町自然史館にて化石採掘実習を行いました。自然史館には、荒船山の兜岩層から見つかった葉っぱや昆虫の化石が展示されています。下仁田町からは数多くの化石が発掘されていますが、貴重な地層に手を加えることはできません。そこで、本実習では、栃木県那須塩原の木の葉化石園から取り寄せた岩石を使用しました。
生徒たちは真剣な表情で、金槌を使って慎重に岩石を砕き、化石を見つけていました。岩石には必ずしも化石が入っているとは限りませんが、半数以上の生徒がブナなどの葉っぱの化石を見つけることができました。しかし、途中で切れてしまっていたり、同定できないものも多くありました。今回の実習を通して、化石を掘り当てることはどれだけ難しいことなのか、標本となっている化石はどれだけ保存状態が良いのか、実感することができました。
生徒たちは真剣な表情で、金槌を使って慎重に岩石を砕き、化石を見つけていました。岩石には必ずしも化石が入っているとは限りませんが、半数以上の生徒がブナなどの葉っぱの化石を見つけることができました。しかし、途中で切れてしまっていたり、同定できないものも多くありました。今回の実習を通して、化石を掘り当てることはどれだけ難しいことなのか、標本となっている化石はどれだけ保存状態が良いのか、実感することができました。
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