ダイアリー
令和8年度 AED職員研修
5月19日(火)に、富岡消防署下仁田分署より署員1名をお招きし、救急救命に関する職員研修を実施しました。
署員の方から「心肺蘇生とAEDの使い方」について丁寧な説明を受けた後、全員で実践的な実習を行いました。
研修のなかでは「迷ったらやる!」という力強いメッセージをいただき、
受講した教職員からは「生徒の安全を守るため、いざという時にためらわず行動できるよう備えたい」「今日の学びをしっかり胸に刻み、命を守る対応を徹底したい」といった声が聞かれました。
今回の研修を通して、全職員が救命の重要性を再認識し、生徒の安全を守るための心構えをいっそう深める貴重な機会となりました。
【令和8年度 荒船風穴プロジェクト(ぐんまコミュニティ・ハイスクール GCH事業)】始動します!
5月15日(金)放課後、荒船風穴ガイドボランティアの募集が行われ、6名が集まりました。
集まった生徒たちは、それぞれの意気込みを言葉にし、「どんなことを学べるだろう?」「ガイドとしてどんな活動ができるだろう?」といった問いを立てながら、自己紹介と活発な意見交換を行いました。
今回は定期試験前ということもあり参加できなかった生徒もいますが、そのメンバーは来週5月22日(金)に合流予定です。
ここからいよいよ本格的な活動が始動します!熱意あふれる生徒たちがこれからの学習を通して知識を深め、夏休みのガイド活動で地域に貢献してくれることを楽しみにしています。
令和8年度 第一回生徒総会
5月15日(金)の6時間目に生徒総会が行われました。
総会では、部活動の活動報告や行事報告、会計報告などの議題が次々と話し合われました。質疑応答では、「下高フェスティバルの予算」についての質問が出るなど、活発なやり取りも見られました。
生徒たちの慎重な審議の結果、全ての議題が無事に承認されました! 今回承認された計画のもと、みんなで協力して、さらに充実した生徒会活動をつくり上げていってほしいと思います。
1学年「こころの教育事業」
本校では「こころの教育事業」の一環として、相手を思いやったコミュニケーションについて学習しました。
今回は、スクールカウンセラーの小松先生を講師として迎え、友だちとの関わり方について学びました。
授業では、友達との適切な距離感や相手が安心できる声のかけかたについて、ロールプレイングなどを通して考えました。
生徒たちは
・近づきすぎない
・相手の話を最後まで聞く
・ちょうど良い距離感を見つける
ことを意識しながら活動に取り組みました。
今後も一人一人が安心して学校生活を送れるよう、お互いを大切にする気持ちを育てていきたいと思います。
群馬県高等学校総合体育大会総合開会式に参加しました!
5月13日(木)、ALSOKぐんまアリーナにて開催された「高校総体開会式」に生徒会から代表者3名が参加しました。
熱気あふれる式典の雰囲気を肌で感じることができました。
参加した生徒たちは、スポーツを通じた団結力や目標に向かう姿勢の大切さを改めて学んだようです。