ダイアリー
2学年 進路ガイダンス
1月23日(金)5、6時間目、2学年の生徒を対象に進路ガイダンスが行われました。
今回は、専門学校4校および企業3社の皆様にお越しいただき、それぞれの分野や仕事内容について詳しく説明していただきました。
3学期に入り、最初の学年集会で「2年3学期は、3年0学期であり、就職・進学に向けた準備を本格的に始めていかなければならない時期である」という話を生徒たちに伝えました。本日のガイダンスを通して、生徒一人ひとりが自身の進路を身近なものとして捉え、意識をより一層高めることができました。
今回のガイダンスを契機に、自分自身の将来について深く考え、ぜひ、ご家庭でも今後の進路についてお話をしていただけたらと思います。
2年カルチャーコース 調理実習「肉じゃが」に挑戦
「どれが一番おいしそうですか?」
1月22日(木)3、4時間目のフードデザインの授業で、2年カルチャーコースの生徒たちが調理実習を行いました。
今回は、これまでのグループ実習とは異なり、初めて「一人で最初から最後まで」全工程を担当する形での実施となりました。献立は、家庭料理の定番である「肉じゃが」です。生徒たちは、食材の切り出しから火加減の調整、味付けに至るまで、一つひとつの工程を丁寧に進めていました。
それぞれのこだわりが詰まった、彩り豊かな肉じゃがが並びました。
今回の実習を通して、生徒たちは自立して調理を行う自信を深めたようです。今後も、より実践的な技術の習得を目指して取り組んでまいります。
専門アドバイザーによる職員研修
1月22日(木)放課後、県立高崎高等特別支援学校より専門アドバイザーの設樂恭子先生をお招きし、
「特別な支援を要する生徒への指導・支援について」という題で職員研修を実施しました。
研修では、設樂先生より具体的な事例を交えたご講話をいただいた後、日々の指導における工夫や配慮の在り方について、活発な質疑応答が行われました。
今回の研修を通して、全職員が専門的な知見を深めることができました。今後も生徒一人ひとりの特性を理解し、その成長を支えるための指導・支援体制の充実に努めてまいります。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(1年間の成果の発表)
1月19日(月)の5・6時間目の授業にて、これまで下仁田町商工会青年部の方々と一緒に取り組んできたプロジェクトの成果を発表する「コラボ授業・最終発表会」を行いました。
生徒たちは、1年間かけて積み上げてきた下仁田ねぎポタージュの開発・販売の成果を堂々と披露。
続く振り返りの時間では、今年度の手応えだけでなく、次年度以降に活動を引き継ぐ後輩たちへ向けたアドバイスについても発表を行いました。
生徒たちからは、
「自分たちのアイデアが形になる喜びを知った。後輩たちには、失敗を恐れずにどんどん新しいことに挑戦してほしい!」
「1年間を通して地域の課題が見えてきた。来年はもっと具体的な解決策まで繋げていってほしい!」
といった声が聞かれました。
生徒たちの意見をしっかりと記録し、今年度の貴重な経験を次年度の活動へと確実につなげていくことを目指していきます。
2学年 主権者教育
1月16日(金)5時間目、第2学年では主権者教育の一環として「模擬選挙」を実施しました。
今回の活動は、実際の選挙に近い環境で「自分が一票を投じること」の重みを肌で感じるために行われ、生徒たちは真剣な表情で各候補者の演説に耳を傾け、投票に臨みました。
参加した生徒からは、
「これまでは政治を遠い存在に感じていたけれど、一人の有権者として判断する責任を実感した」
「自分の投票が社会を変える一歩になるのだと分かり、これからはニュースの見方が変わりそう」
といった声が聞かれ、主権者としての意識が大きく高まる貴重な機会となりました。
今回の一票を投じた経験が、将来、実際の選挙会場で誇りを持って自分たちの未来を選ぶ自信へとつながっていくことを、今からとても期待しています。