ダイアリー
1学期が終了しました
本日をもって1学期が終了しました。終業式に先立って、3年生カルチャーコースの音楽選択者による合唱がありました。曲目は「思い出がいっぱい」。これからも練習を積んで11月の創立80周年記念式典で披露される予定です。
終業式の校長訓話では、2つの話が校長先生からありました。1つは「自律の反省」で、1学期を振り返って自分のことを考えて、人間的に成長してほしいというものでした。もう1つは「言葉は心を映す鏡」で、言葉は人間関係の基礎となるもの、思いやりをもって友だちと会話してほしいということでした。
これから長い夏休みになりますが、一日一日を大切に、有意義に過ごしてほしいと願っています。
終業式の校長訓話では、2つの話が校長先生からありました。1つは「自律の反省」で、1学期を振り返って自分のことを考えて、人間的に成長してほしいというものでした。もう1つは「言葉は心を映す鏡」で、言葉は人間関係の基礎となるもの、思いやりをもって友だちと会話してほしいということでした。
これから長い夏休みになりますが、一日一日を大切に、有意義に過ごしてほしいと願っています。
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情報モラル講習会
本日の午後、富岡警察署より講師(生活安全課の伊藤様)をお招きして、「情報モラル講習会」を行いました。スマートフォンなどの急激な普及により、生徒間でネット上のトラブルが発生したり、犯罪に巻き込まれる事例も全国では報告されています。本校では、このような状況をうけて生徒にネットを利用するための正しい判断力、セキュリティ知識、危機回避能力を身につけてもらい、問題行動の未然防止のために本講習会を実施しました。
ネットの世界では、安易な考え方から、知らないうちに被害者・加害者になってしまうケースが多く、特に動画や画像については慎重になるべきです。ネット上でのルールやマナーを守ることが、自分や友だちを守ることにつながることを理解し、正しいネットの利用法を身につけてほしいと願っています。
ネットの世界では、安易な考え方から、知らないうちに被害者・加害者になってしまうケースが多く、特に動画や画像については慎重になるべきです。ネット上でのルールやマナーを守ることが、自分や友だちを守ることにつながることを理解し、正しいネットの利用法を身につけてほしいと願っています。
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保健講話
本日6時間目に本校体育館にて保健講話が実施されました。公益社団法人被害者支援センターすてっぷぐんまから、長谷川佐由美先生を講師としてお招きし、デートDVについて話をしていただきました。
デートDVは若者を中心に社会問題化しています。高校生も例外ではないそうで、正しい理解が必要なことを学びました。ロールプレイングも経験し、デートDVは犯罪であることや問題を抱えている友だちへのサポートについても知ることができました。
デートDVは若者を中心に社会問題化しています。高校生も例外ではないそうで、正しい理解が必要なことを学びました。ロールプレイングも経験し、デートDVは犯罪であることや問題を抱えている友だちへのサポートについても知ることができました。
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はなす・きく・かんがえるを楽しもう!
7月13日(水)の午後、群馬県高校生ステップアップサポート事業の一環として、本校にて校内研修を実施しました。「はなす・きく・かんがえる を楽しもう!」をテーマに、有限会社ペンダコより日賀優一様を講師としてお招きし、全校生徒を対象にワークショップを行いました。本校職員、外部のサポートスタッフ、群馬県教育委員会指導主事が生徒と一緒に「はなす・きく・かんがえる」を楽しみました。
前半は、トークフォークダンス。25人(計50人)が大きな二重の輪になって目の前の人とペアになりおしゃべりします。合図でフォークダンスのようにペアは交替します。テーマは気軽に話せるものを設定していただきました(「好きな本は?」「もし校長先生になったら?」「芸能人に会えるとしたら誰に会いたい?」等)。「思いついたことを自由に気軽に話す」、「聞くときは相手の顔を見て、笑顔で」がルールです。

後半は、大人(先生、スタッフ)を中心に20の班にわかれて小さな円を作り、いくつかのテーマにそって話し合いをしました。この場合のルールは「思ったこと、感じたことをどんどん言う」「「なぜ?」「本当に?」「ほかには?」を大切にする」「話す人の顔を笑顔で見る」です。「夏休みは必要か?」というテーマでは、いろいろな意見が出ていました。たくさん意見が出た班や奇抜なアイデアが出た班には校長賞が贈られました。

先生方も「下高生は、けっこうしゃべれる!」と驚いていました。人と話す経験はきっとコミュニケーション力の向上につながることでしょう。楽しい時間でした。講師の日賀様をはじめ、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
前半は、トークフォークダンス。25人(計50人)が大きな二重の輪になって目の前の人とペアになりおしゃべりします。合図でフォークダンスのようにペアは交替します。テーマは気軽に話せるものを設定していただきました(「好きな本は?」「もし校長先生になったら?」「芸能人に会えるとしたら誰に会いたい?」等)。「思いついたことを自由に気軽に話す」、「聞くときは相手の顔を見て、笑顔で」がルールです。
後半は、大人(先生、スタッフ)を中心に20の班にわかれて小さな円を作り、いくつかのテーマにそって話し合いをしました。この場合のルールは「思ったこと、感じたことをどんどん言う」「「なぜ?」「本当に?」「ほかには?」を大切にする」「話す人の顔を笑顔で見る」です。「夏休みは必要か?」というテーマでは、いろいろな意見が出ていました。たくさん意見が出た班や奇抜なアイデアが出た班には校長賞が贈られました。
先生方も「下高生は、けっこうしゃべれる!」と驚いていました。人と話す経験はきっとコミュニケーション力の向上につながることでしょう。楽しい時間でした。講師の日賀様をはじめ、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
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連合チーム登場
本日(7月11日)、第99回全国高校野球選手権大会 群馬県大会の2回戦に本校を含む4校の連合チーム(尾瀬・下仁田・万場・長野原)が登場、シード校の農大二と高崎城南球場で戦いました。本校からも生徒会、ダンス部を中心に有志の生徒も含めて30名の応援団が球場に駆けつけました。
残念ながら1-8(7回コールド)で敗れはしたものの、得点をあげることもでき、最後まで声を掛け合い、連合チームらしい野球ができた試合でした。それぞれ異なるユニフォームで、1つの目標に向かってプレーした連合チームの選手たちに、ご声援ありがとうございました。



残念ながら1-8(7回コールド)で敗れはしたものの、得点をあげることもでき、最後まで声を掛け合い、連合チームらしい野球ができた試合でした。それぞれ異なるユニフォームで、1つの目標に向かってプレーした連合チームの選手たちに、ご声援ありがとうございました。
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