ダイアリー

下仁田こんにゃく夏祭り

 こんにゃく道場前の広場で、下仁田こんにゃく夏祭りが行われました。地域の祭りに一役担う活動として、子どもたちを対象とした縁日のスマートボール・輪投げなどでお手伝いをしました。暑さ真っ盛りのなかでしたが楽しい時間となりました。当日は、本校ダンス部の皆さんも、日頃の練習の成果を披露しました。
       
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こんにゃく手作り体験アシスタント活動


 アシスタント活動にも慣れてきて、小学生たちに積極的に話しかける姿も見られるようになりました。さて、今日はこんにゃくの豆知識を。こんにゃく芋の精粉から作るこんにゃくは皆、出来上がると真っ白になります。でもスーパーに売っているこんにゃくは灰色に黒のぶつぶつが入ったものですよね。実はあの色にするために、こんにゃくに「ひじき」を入れています。その理由は、江戸時代までは生芋で作っていたこんにゃく。生芋で作ると黒い皮が入り黒くなります。しかし清粉の製法を取り入れてからは白く出来上がってしまう。すると昔からのこんにゃくの色を知っている人たちにはなじめなかったんですね。そのために「ひじき」を入れるようになったようです。
    
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こんにゃく手作り体験アシスタント活動


 下仁田町は、こんにゃくの生産とともに、加工や販売でも全国的な規模で取引されてます。中心市街地にある道場ではこんにゃく作りの体験活動が、町の観光スポットの一つになっています。今日は日頃から、地域の特色ある活動に積極的に取組むメンバーが中心となって、ボランティアでお手伝いです。都内の中学生120名が体験活動で下仁田町に訪れました。早速、メンバーは準備、お迎え、手作り指導、見送り、後片付けまでのアシスタント活動にチャレンジです。前回は小学生が対象でしたが、本日は中学生、アシスタントの内容に、微妙な違いがあることを、やりとりから学びました。
       
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1学期終業式

 今日(7月20日)は、1学期の終業式が行われました。
 校長先生からはじめに、このたびの西日本豪雨で、多くの亡くなられた方に対してご冥福をお祈りするとともに、被災された方に対してお見舞いの言葉がありました。過去に群馬県でも自然災害で被災した地域がありました。温暖化の影響で、今まで経験したことのない災害の遭遇など、私たちも的確な対応に備える必要性があることについて話がありました。また、終業式の言葉として、二宮尊徳の教えから「万象具徳」の内容や「積小為大(せきしょういだい)」について話されました。「小さな努力の積み重ねが、やがて大きな成果や発展に結びつく。小事をおろそかにしていて、大事をなすことはできない」という意味です。小さな行動、部活、ボランティア活動など、日頃の活動が大切ですと述べられました。 明日から40日間の長い夏休みが始まります。生徒各自が目標を持って過ごしましょう。しっかり準備をして2学期を迎えましょう。
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野球部壮行会

 明日から開催される「第100回 全国高等学校野球選手権記念群馬大会」の壮行会がありました。本校野球部は、板倉高校と連合を組んで出場します。
 壮行会では、日々懸命に練習に励んでいる部員たちに、校長先生と応援団員、そして全校生徒がエールを送りました。明日大会初日13時30分から高崎城南球場にて、明和県央との試合が行われます。天気が心配されますが、みなさんの熱い応援をよろしくお願いいたします!
  
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