ダイアリー

専門アドバイザーによる職員研修

1月22日(木)放課後、県立高崎高等特別支援学校より専門アドバイザーの設樂恭子先生をお招きし、

「特別な支援を要する生徒への指導・支援について」という題で職員研修を実施しました。

研修では、設樂先生より具体的な事例を交えたご講話をいただいた後、日々の指導における工夫や配慮の在り方について、活発な質疑応答が行われました。

今回の研修を通して、全職員が専門的な知見を深めることができました。今後も生徒一人ひとりの特性を理解し、その成長を支えるための指導・支援体制の充実に努めてまいります。

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3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(1年間の成果の発表)

 

1月19日(月)の5・6時間目の授業にて、これまで下仁田町商工会青年部の方々と一緒に取り組んできたプロジェクトの成果を発表する「コラボ授業・最終発表会」を行いました。

生徒たちは、1年間かけて積み上げてきた下仁田ねぎポタージュの開発・販売の成果を堂々と披露。

続く振り返りの時間では、今年度の手応えだけでなく、次年度以降に活動を引き継ぐ後輩たちへ向けたアドバイスについても発表を行いました。

生徒たちからは、

「自分たちのアイデアが形になる喜びを知った。後輩たちには、失敗を恐れずにどんどん新しいことに挑戦してほしい!」
「1年間を通して地域の課題が見えてきた。来年はもっと具体的な解決策まで繋げていってほしい!」
といった声が聞かれました。

生徒たちの意見をしっかりと記録し、今年度の貴重な経験を次年度の活動へと確実につなげていくことを目指していきます。

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2学年 主権者教育

1月16日(金)5時間目、第2学年では主権者教育の一環として「模擬選挙」を実施しました。

今回の活動は、実際の選挙に近い環境で「自分が一票を投じること」の重みを肌で感じるために行われ、生徒たちは真剣な表情で各候補者の演説に耳を傾け、投票に臨みました。

参加した生徒からは、

「これまでは政治を遠い存在に感じていたけれど、一人の有権者として判断する責任を実感した」

「自分の投票が社会を変える一歩になるのだと分かり、これからはニュースの見方が変わりそう」

といった声が聞かれ、主権者としての意識が大きく高まる貴重な機会となりました。

今回の一票を投じた経験が、将来、実際の選挙会場で誇りを持って自分たちの未来を選ぶ自信へとつながっていくことを、今からとても期待しています。

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JRC・生徒会活動 ペットボトルキャップ洗浄

1月15日(木)放課後、JRC部と生徒会メンバーを中心に、ペットボトルキャップの洗浄ボランティアを実施しました。

このキャップは、回収した後にリサイクル資源として活用されるもので、その準備段階として一つひとつ丁寧に汚れを落とす作業を行いました。

JRC部、生徒会メンバー、有志の生徒複数名が協力し合い、冷たい水での作業となりましたが、自分たちの活動が環境保護や社会貢献につながるという実感を持ちながら、手際よく進めることができました。

きれいに洗い終えたキャップが、これからどのようにリサイクルされ、新しい製品や支援へと形を変えていくのか、今からとても楽しみです!

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第三学期始業式

1月8日(木)、リモート形式にて第三学期始業式が行われました。

校長先生からは、

「三学期は短いが、次に進むための大事なフェーズである」

「①日々の学び、②周囲への思いやり、③最後までやり切ることを大事にしてほしい」という訓話をいただきました。

一年間のまとめとなる学期です。各々が卒業・進級に向けて一日一日を大切に過ごしてほしいです。

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下仁田ねぎを使ったレシピをご紹介!

3年カルチャーコースでは、下仁田町商工会青年部と共同で下仁田ねぎポタージュのレシピを開発しました!

開発したポタージュは下仁田ねぎ祭りで販売し、ご購入いただいた皆様から高評価をいただきました。

レシピの詳細は こちら をご覧ください。

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第二学期終業式

12月24日(水)、リモート形式にて第二学期終業式が行われました。

校長先生からは、「エージェンシー(主体性)とコミュニケーションの重要性」について、そして「この冬休みを三学期以降に向けた大切な準備期間にしてほしい」という熱い訓話をいただきました。

年末年始は、世の中が慌ただしくなる時期です。思わぬ犯罪に巻き込まれたりしないよう、気を引き締めて過ごしてください。また、ご馳走が並ぶ時期ではありますが、暴飲暴食を避け、規則正しい生活を心がけましょう。自分の体調を管理することも重要です。

生徒のみなさんには、健康管理を徹底し、安全で充実した冬休みを過ごしてほしいと願っています。

年が明けて1月8日(木)第三学期始業式に、また皆さんの元気な笑顔に会えるのを心待ちにしています!

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令和7年度 生徒研究活動発表会

12月19日(金)生徒研究活動発表会が行われました。GCH(ぐんまコミュニティー・ハイスクール)事業や部活動、そして日々の授業で積み重ねてきた成果を発表する大切な一日です。

 

式は「文化の鍵」の継承から始まり、音楽の調べや、地域に根ざした「ボランティア活動」や「荒船風穴プロジェクト」、各コースによる専門的な課題研究など、多岐にわたる内容が次々と発表されました。

3年生は、高校3年間の学びをぶつける最後の発表会を、見事な形で締めくくりました。

先輩たちの熱のこもった発表に、1・2年生も大きな刺激を受けた様子。「来年は自分たちがもっと良い発表をするぞ!」という意気込みが会場全体に広がりました。

発表までには資料作りや練習など、険しい道のりもありましたが、みんなの努力が実を結び、最高の発表会になりました!

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下仁田イルミネーション点灯式出席

 

 

 

 

 

 

 

 

12月20日(土)から下仁田イルミネーションフェスティバルが始まりました。

そのイルミネーション点灯式に下仁田高校生が出席しました。

12月7日にイルミネーションの設置作業にボランティアとして参加し、

20日はその点灯式でした。

自分たちが設置したイルミネーションを見ながら楽しいひとときを過ごしました。

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生徒研究活動発表会準備、リハーサル

12月18日(木)、いよいよ明日に迫った『生徒研究活動発表会』のリハーサルを行いました。

会場は本番さながらのピリッとした空気!これまでの準備が形になっているか、みんなでしっかり確かめ合いました。

さあ、明日はいよいよ本番です。これまでの頑張りを全部出し切れるように、一丸となって楽しみます!

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