3学年アドバンスコース コラボ研究校外学習(川井の断層、下仁田層、諏訪神社)
5月11日(月)の5、6時間目の3年アドバンスコースの授業で、川井の断層、下仁田層、諏訪神社を見学しました。
下仁田町自然史館学芸員の関谷さん、下仁田自然学校の保科さん、下仁田町地域おこし協力隊隊員の吉朝さんに
解説していただきながら、実際に地層や神社を見学しました。
川井の断層では、日本列島を東西に横切る中央構造線(断層)をみて、中央構造線を境に岩石の色の違いや
実際に手で岩盤に触れることで岩盤のもろさを観察することができました。
下仁田層では、以前この場所が海であったことを示す貝の化石や砂の粒を観察することができました。
また、近くの諏訪神社では、社殿の柱や梁に立派な彫刻を見ることができました。諏訪神社は、柱そのものが彫刻されている特徴があります。
諏訪神社は、豊富な地下資源があった下仁田は商業的に栄え物資が行き交う重要な町であることを物語っています。
今でも諏訪神社は町民に大切にされ、毎年秋には諏訪神社で秋季例大祭があり、七台の山車が繰り出しています。