ダイアリー
SVC活動報告:下仁田ジオパークPR動画のナレーション収録に挑戦!
7月23日(木)、本校音楽室にて「下仁田ジオパークPR動画」の音声ナレーション収録を行いました。
今回の活動は、高崎商科大学および下仁田町商工会のご協力のもと実施。参加した3名の生徒は、普段とは違う活動に緊張しながらも、終始前向きな姿勢で熱心に取り組んでいました。
生徒たちの心のこもった声が、下仁田ジオパークの魅力をどのように彩り届けてくれるのか、完成が今からとても楽しみです!
3学年 進学・就職ガイダンス
7月21日(火)、3年生を対象に進学・就職ガイダンスを行いました。
進学ガイダンスでは専門学校の講師の方々を、就職ガイダンスではキャリアコンサルタントの荒木先生をお招きして実施しました。
①進学ガイダンス
②就職ガイダンス
生徒たちは、志望理由書の作成や実践的な面接練習に励み、講師の先生方から専門的なアドバイスをいただきました。
自分の強みや志望動機をどう表現するか試行錯誤しながら、各々の進路実現に向けて真剣に取り組む姿が印象的でした。
【生徒会】第3回 上信電鉄沿線地域懇談会 に参加しました!
7月21日(火)、生徒会から4名の代表生徒が「第3回上信電鉄沿線地域懇談会」に出席しました。
今回はテーマや目標の設定、具体的な方策(自分たちにできること・主体の提示・意識や行動の変化)について、グループでじっくり話し合い、アイデアを発表しました。
参加した生徒は「自分たちの声が地域づくりに繋がる手応えを感じた」と語り、地元への愛着を深める貴重な機会となりました。
今後開催される懇談会においても、学校の代表として積極的に関わり、地域貢献に努めてほしいと思います。
【一学期終業式】有意義な夏休みを!表彰式と終業式を行いました
7月17日(金)、リモート形式で第一学期終業式および表彰式を行いました。
校長訓話では、出席やボランティア、コラボ授業、部活動など、一学期にそれぞれの生徒が頑張っていた様子に触れながら、グランドデザインに沿った今後の成長への励ましがありました。
式の後には、生徒指導主事より夏休みの過ごし方についての話もありました。
生徒の皆さん、安全には十分気をつけて、いろいろな体験をしながら有意義な夏休みを過ごしてください。 全校登校日(8月3日)、二学期始業式(9月1日)に、元気な笑顔で会えるのを楽しみにしています!
【荒船風穴プロジェクト】学習会 継続中です!!
夏休み本番に向けて、荒船風穴の学習会を継続しています!
新ルートに対応した台本の考案やグループ分けなど、現地での学びを活かしながらインプットとアウトプットを繰り返し、着々と準備を進めています。
「荒船風穴の魅力を多くの人に届けたい!」
という強い想いを胸に、新チーム一丸となって全力で頑張っています。本番のガイドに、こうご期待!
①7月15日(水)の様子
②7月16日(木)の様子
【生徒会役員選挙】下仁田高校の未来を託す!第2回生徒総会を開催!
7月16日(木)、第2回生徒総会(生徒会役員選挙)をオンライン形式で行いました。
本日は立会演説会と投票を実施。立候補者や責任者たちはカメラを前に緊張した面持ちでしたが、「どんな下仁田高校にしたいか」という熱い思いと未来のビジョンを全校生徒へ堂々と語ってくれました。
また投票では、町からお借りした本物の選挙箱を使用!実際の選挙に近い緊張感の中で一票を投じる、貴重な機会となりました。
2学期からは新しい生徒会がスタートします。全員で力を合わせ、より魅力あふれる下仁田高校を創っていきましょう!
Ryan先生、1年間ありがとうございました!
7月16日(木)、本校で1年間ご指導いただいたALTのRyan(ライアン)先生が、最後の授業日を迎えられました。
①一時間目 2学年 英語コミュニケーションⅡ
②二時間目 3学年 家庭科課題研究
③三時間目 2.3学年アドバンスコース合同 論理・表現ⅠⅡ
④六時間目 1学年 英語コミュニケーションⅠ
Ryan先生からは、
「この1年間、皆さんと一緒に色々な経験ができて楽しかったです。
みんなの英語力がとても成長しました。
次はアメリカで待っています!」という温かいメッセージをいただきました。
たくさんの対話を通じて学びを深めてきた生徒たちにとっても、忘れられない1年となりました。
Ryan先生、1年間本当にありがとうございました!
1学年 世界遺産センター「セカイト」・富岡製糸場見学
高校1年生が、総合的な探究の時間の一環として、世界遺産センター「セカイト」と富岡製糸場を見学しました。
世界遺産センター「セカイト」では、シアター映像を通して、養蚕の始まりから日本への伝来、そして生糸が日本の主要な輸出品として世界に広がっていった歴史について学びました。
また、館内にはいくつかの質問に答えることで、自分が富岡製糸場で働くとしたらどの役職に向いているのかを知ることができる体験型の展示もあり、生徒たちは楽しみながら学習を深めることができました。
多くの生徒はこれまでも富岡製糸場を訪れた経験がありましたが、解説員さんによる詳しいお話を通して、当時の日本と外国との関係性や日本の置かれていた立場について理解を深めることができました。また、当時の労働環境や福利厚生について学び、現代の労働環境と比較することで、富岡製糸場では労働者に対する手厚い支援が行われていたことも知ることができました。
製糸場内には診療所が設けられており、女工さんが安心して働ける環境が整えられていたことや、働きながら学ぶことができるよう学習スペースや教師が配置されていたことなど、当時としては先進的な取り組みが行われていたことも学びました。
今回の見学を通して、生徒たちは富岡製糸場が日本の近代産業の発展に果たした役割を実感するとともに、地域の歴史や文化について理解を深める貴重な機会となりました。
3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(下仁田町商工会青年部とのコラボ授業④ “試飲&目立つブース研究” )
7月13日(月)の5、6時間目、下仁田町商工会青年部の皆様をお迎えし、11月の「下仁田ねぎ祭り」に向けたコラボ授業を行いました。
今回は開発中の「ねぎポタージュ」の試飲(牛乳 or 豆乳)とともに、「当日に目立つブースとは!?」をテーマに活発な話し合いが行われました。
生徒からは、
「試飲やブースのアイデア出しでワクワクしてきました。
まずは8月14日(金)の『下仁田こんにゃく夏祭り』にも積極的に参加して経験を積み、
本番のねぎ祭りに向けて全力で頑張っていきたいです!」と、頼もしい声が聞かれました。
完成に向けて、全員で一丸となって全力で頑張っていきます!
スクールカウンセラーによる職員研修
7月14日(火)放課後、本校スクールカウンセラーの小松典子先生を講師にお迎えし職員研修を行いました。
最新の理論と方法を学習し、今後の指導や教育相談に活かせるよう、生徒へのより良い接し方について理解を深める貴重な機会となりました。