ダイアリー
修学旅行第2日
今日も暑い一日でした。沖縄はまだ夏です。
まず山城本部壕(平和学習)に行きました。沖縄戦当初は地域住民の避難場所だった壕(土を掘ってつくった穴)で、沖縄陸軍病院の南部撤退に伴い同病院本部が移動したところです。奥行きはそう深くないのですが、途中から足元がぬかるんでいます。ガイドさんがわかりやすく説明してくださいました。
続いておきなわワールドへ。鍾乳洞の玉泉洞、ハブ博物公園、古民家が集まる琉球王国城下町など、沖縄の自然と伝統を体験できる場所です。沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう沖縄屈指の観光スポットになっています。鍾乳洞の玉泉洞は神秘的でした。
昼食後、斎場御嶽(せーふぁうたき)へ。御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球王国最高の聖地です。2000年11月にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。
最後に、那覇市の国際通りです。ここにはお土産屋や飲食店、服屋などのお店がずらりと並んでいます。班別研修でそれぞれ買い物を楽しみました。
本日も天候に恵まれ、予定通り終了し、トラブルもなく、18:30頃参加者全員がホテルに到着いたしました。
修学旅行第1日
2年生が今日から11月16日まで修学旅行に出かけています。羽田空港から沖縄へ出発しました。
今日は、まず沖縄本島南部の糸満市にある「ひめゆりの塔」と、隣接する「ひめゆり平和祈念資料館」に行きました。戦争体験者が年々少なくなり、国内唯一の住民を巻き込んだ地上戦となった沖縄戦がどんなものであったのか、若い世代に戦争の実態を伝えています。年間約60万人余りが平和学習や慰霊、観光でこの地を訪れるそうです。どんなに命が大切なのか、戦争とは、平和とは何なのかを考えるきっかけにしたいと思います。
平和祈念公園は本島南部の「沖縄戦終焉の地」糸満市摩文仁(まぶに)の丘陵を南に望み、南東側に険しく美しい海岸線を眺望できる台地にあります。公園内には沖縄戦の写真や遺品などを展示した平和祈念資料館、沖縄戦で亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ「平和の礎(いしじ)」、戦没者の鎮魂と永遠の平和を祈る「平和祈念像」、そして摩文仁の丘の上には国立沖縄戦没者墓苑や府県、団体の慰霊塔が50基建立されています。観光の要所にもなっています。
天候にも恵まれ、予定通り平和学習を終了し、18:00前に参加者全員がホテルに到着いたしました。
全国高等学校ビブリオバトル2016 群馬県大会
11月5日、「全国高等学校ビブリオバトル2016」(活字文化推進会議など主催、読売新聞社主管、文部科学省、全国学校図書館協議会など後援、河合塾みらいぶプラス協力)群馬県大会が群馬県立図書館で開催され、来年1月8日に東京都千代田区のよみうり大手町ホールで開かれる決勝大会の出場権をかけて、県内の高校生18名(9地区ごとに推薦された生徒)が熱いトークを繰り広げました。本校からも2年生の富岡さんが出場しました(『霊応ゲーム』を紹介)。残念ながら決勝大会出場はなりませんでしたが、読書の秋にふさわしいすばらしい発表でした。
1年生校外学習
① 社会福祉分野(高齢者問題・幼児教育)
② 自然歴史分野
③ 産業文化分野(観光・食文化)
この日は、高齢者問題の班は介護老人福祉施設のかぶらの里、幼児教育の班は青倉保育園での職場見学・体験を行いました。また、自然歴史分野の班は、下仁田町歴史館の見学に出かけました。それぞれの班は、研究の成果を学年で発表し、12月の文化発表会での展示を考えています。
青倉保育園 かぶらの里 下仁田町歴史館
下仁田町商工会青年部フェスティバル
来場した町の方や子供達とゲームや接客を通して交流を深め、とても楽しい秋の一日になりました。