ダイアリー
下仁田こんにゃく夏祭り
8月14日(水)、下仁田町の夏祭り「こんにゃく夏祭り」のお手伝い(ボランティア)をしてきました。屋台で販売する焼きそばのパック詰めやちびっ子広場(小さな子どもたち用の屋台)のお手伝いをしました。また、ボランティア活動の合間にお祭りを楽しむこともできました。2枚の写真は「流しそうめん」を楽しんでいる様子です。このそうめんはこんにゃくで出来ているもので、とてもおいしかったです。ステージでは、本校ダンス部がダンス発表を行いました。
秋の「ねぎ祭り」でもお手伝いできたらよいと思います。
学校説明会
本校でも11月2日(土)にオープンスクールを計画しています。多くの方々の参加をお待ちしています。
下仁田町青少年健全育成大会
7月27日、下仁田町文化ホールで令和元年度第5回青少年健全育成大会が開催され、3年生の浦野晃太朗さんと津金萌さんが司会として参加させていただきました。大会終了後には、一般のお客様から、「司会進行が大変素晴らしかった。」とお褒めの言葉をいただくことができました。
また、各種表彰も行われました。本校は、昨年度小学校や高齢者施設に読み聞かせを行うなどの地域と学校の連携が評価され、「青少年健全育成功労賞 団体の部」で図書委員会委員長の関口大輝さんが表彰されました。アトラクションでは下仁田高校ダンス部の4名が、日頃の練習の成果を軽やかな演技で披露し、会場を盛り上げました。
3学年就職ガイダンス
夏休みに入り、就職希望者は会社見学へ行き始めました。この先は志願先を決定し、履歴書作成や面接練習が始まります。ガイダンスで教わった知識や経験を忘れず、入社試験に備えてほしいです。
こんにゃく手作り体験アシスタント活動
1日目は県外から来た小学生約80名、2日目は県外から来た中学生約120名のこんにゃく手作り体験のアシスタントを行いました。事前指導で教えていただいたことや体験活動がスムーズに行えるよう、裏方としての仕事をがんばりました。普段は学ぶ立場の生徒も、こんにゃくの作り方を教えたり、補助をしたりと、学校生活では見られない一面を見せ、活躍していました。
1学期が終了しました。
終業式では、校長先生から次のようなお話がありました。「1学期はとても落ち着いて生活をすることができました。みなさんへ、お願いが3つあります。1つ目は、始業式のときにもお願いをした「時間を守ること、身の回りを整理整頓すること、挨拶をすること」です。継続してください。2つ目は、人と接するとき、相手が何を考えているのか、どう感じているのか、考えるようにしてください。人それぞれ考え方は異なります。また、夏休みは自分で判断する機会が増えると思います。困ったときは、立ち止まって、周りの大人や友人を頼ってください。3つ目は、目標を決めて夏休みを過ごしてください。目標を決めると、行動が変わります。行動が変わると、結果が変わります。是非、目標をもって充実した夏休みにしてください。2学期の始業式に、みなさんが充実した表情で揃うことを楽しみにしています。」
保健講話
セクシュアリティーは、ひとりひとりの顔が違うように、それぞれ違って当たり前です。今回の講話を通して、お互いの違いを認め合える心を、ひとりでも多くの人が持てるようになれるといいなと思います。
第2回生徒総会
今回は、生徒会役員選挙の立ち会い演説会が主な内容です。会長、副会長、会計監査に立候補している方の演説の内容は、いい学校にしていきたいという素晴らしい内容のものばかりでした。演説の後、投票を行いました。投票箱は下仁田町役場からお借りし、本当の選挙さながらの本格的な選挙になりました。
1学期終業式で現在の生徒会役員の任期は終了し、2学期から新しい生徒会になります。下仁田高校がよりよい学校になることを願っています。
1学年認知症サポーター養成講座
本日の講座では、動画や寸劇を交えながら、認知症の方に対する望ましい対応のしかたをわかりやすく教えていただきました。認知症の方への支援には、こころのバリアフリーと、さりげなく援助できる「人間杖」が必要とのことです。今日学んだことを生かして、今後困っている人を見かけたら、勇気を出してサポートできるようになっていきたいです。
歯科保健指導
7月8日(月)、富岡甘楽歯科医師会から歯科衛生士の方を招いて、歯科保健指導をしていただきました。
1年生から3年生までの生徒全員が歯垢染め出しを行い、鏡を見て磨き残しをチェックしながらしっかりとブラッシング
をしました。歯ブラシの持ち方や歯へのあて方の角度等、細かいことも指導していただきました。
口腔衛生は全身の健康に大きな影響を及ぼします。歯は一生使う大切なものですから、毎日の歯磨きをしっかりして定期的に受診をするなどして、口の中を健康に保つようにしたいですね。