ダイアリー

3学期が始まりました

 本日より3学期が始まりました。始業式では校長先生が「禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし )」という中国の故事を引用してお話をしてくださいました。「禍福は糾える縄の如し」とは、災い(悪いこと)と幸福(良いこと)は表裏一体で、まるでより合わせた縄のようにかわるがわるやって来るものだという意味です。「私たちの生活も良いことばかりではなく、悪いこともある。待っていてやってくる良いこともあるが、自分から動き出さないと良いことには出会えない、また悪いことにどう向き合って、頑張って対処していくのかが大切だ」というお話でした。
 3学期は短いものです。3年生は卒業後の就職・進学に向けての準備を、2・1年生は進級のための準備をしっかりとしておきましょう。
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中高授業交流

 12月20日(火)、本校の先生が下仁田中学校で授業を行う「中高授業交流」が行われました。理科の授業で、対象は中学3年生。本校の佐藤諒奈先生が「弁当パック模型をつくろう!!」というテーマで授業を行い、中学生は6つの班に分かれ、弁当パックを用いた天気図モデルを作りました。
 弁当パックの立体模型とは、透明な弁当パックのふたに等高線を描いて重ねた模型で、 山や島などの地形を立体的に観察することができるというものです。本校の佐藤先生はこれを天気図(等圧線)に応用しています。天気図をパックの裏に貼り付けて等圧線をマジックペンでなぞり、それを重ねていくと立体天気図の完成です。
 最初は緊張していた中学生も、慣れるにつれて積極的になり、高校レベルの授業を楽しんでいました。下仁田町の高校と中学校が連携することは、地域の活性化につながる取組だと感じました。
  
  
 なお、本日(12月21日)の上毛新聞にも記事が掲載されました。
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文化発表会!

 12月17日(土)、本校の体育館において、「みんなが主役!そして輝く下高魂」をスローガンに、今年度で14回目となる文化発表会が行われました。昨年に引き続き保護者の方にも観ていただきました。
 各団体は時間をかけて準備を進め、当日を迎えました。各クラスからは劇、ダンス、映像作品などが披露されました。また委員会の発表やバンドの演奏なども行われました。寒い体育館でしたが、生徒たちの熱気に包まれました。中には3学年の先生方による「思い出のアルバム」も。展示スペースでは、文化部や本校で学んでいる芸術科目の作品展示、総合的な学習の時間(鏑の清流)の授業の成果の展示などがあり、保護者の方が興味深くご覧になっていました。今年の文化発表会もたいへん内容が充実していました。
 普段はなかなか見られない仲間の意外な一面も見ることができ、クラスや仲間の結束を感じた有意義な一日となりました。
  
  
  
  
  
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1年生進路ガイダンス

 12月9日(金)に1年生を対象とした進路ガイダンスが行われました。今回は専門学校の先生方を講師としてお招きし、模擬講義・模擬授業形態で実施され、8系統に分かれて生徒たちは説明を聞いたり、仕事を体験したりして、それぞれの分野への理解を深めることができました。
①自動車関連の仕事
 GT-Rの日常点検、4サイクルエンジンの作動原理及び構造について学びました。
  
②IT・マルチメディア(ゲーム・CG)関連の仕事
 ゲームやアニメで使われるCG制作方法を体験しました。
  
③事務・販売・営業・サービス関連の仕事
 事務や販売の仕事について学びました。今やるべきことを教えていただきました。
 
④美容関連の仕事
 美容の世界を体験しました。
  
⑤調理関連の仕事
 調理実習(切り方と加熱調理)について学び、厚焼き玉子と豚の鍬焼きを作りました。
  
⑥デザイン・イラスト・アニメ・マンガ関連の仕事
 デザインの仕事の内容と適性を学び、簡単なイラストレーションを描きました。
  
⑦動物関連の仕事
 犬と看護キットを使ったトリミングと動物看護の体験をしました。
  
⑧看護の仕事
 母性看護学の体験(モデル人形の抱っこ、哺乳びんでミルクをあげる、血圧脈拍を測る)をしました。
  
 高校の授業とは違う専門的な授業や体験的な授業を受けて、興味関心がより深まったことでしょう。自己の進路選択に活かしてほしいと思います。
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合同学校保健委員会

 12月7日(水)、下仁田中学校にて、本校と下仁田中学校の合同で学校保健員会が行われました。テーマは「レッツ!体幹トレーニング ~美しい姿勢と柔軟な体を目指して~」。アンケート調査から、両校の共通の健康課題(柔軟性の低下=体が硬い)が明らかになり、「姿勢の悪さ」が原因と考えられることから、生徒たちは体幹トレーニングの必要性を発表しました。よい姿勢を保ち、体の柔軟性を高めるためには、体幹筋を鍛える簡単な運動が必要なのです。
 
 
 発表後、班に分かれて体幹トレーニングの実習も行い、話し合いが行われました。本校からは1・2年生の保健委員8名と生徒会役員6名が参加。トレーニングは「継続して行うことが大切」と訴えました。
 
 
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2年生進路ガイダンス

 12月2日(金)の5・6限に、2年生を対象とした進路ガイダンス(分野説明ガイダンス)が行われました。分野は、心理学、経済学・経営学、保育・幼児教育学、栄養学、理工学、看護、介護福祉、スポーツ・トレーナー、調理・製菓、美容・メイク・ネイル、エンタメ(映像・声優)・音楽系、CG・コンピュータ・ゲーム、デザイン・美術・アニメ・ファッション、建築・インテリア、動物・トリマー、自動車業界の16講座に加え、就職対策講座の全17講座。
 大学・短大や専門学校への進学希望者は、上級学校(大学・短大・専門学校)の講師から、各分野についての内容・学習内容・将来性などを説明していただきました。就職希望の生徒は、就職試験対策講座として、求人状況、就職に向けての心構え、マナー、日々の過ごし方などの説明を受けました。
 生徒は興味・関心のある分野を2分野受講し、その分野の理解を深めると同時に、来年の進路選択を真剣に考える時期が来たことを感じ取っていました。
 来週は1年生を対象とした進路ガイダンスが予定されています。
  
  
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平成28年度中学生高校生サイクルサミット

 11月26日(土)に群馬県総合交通センターにて平成28年群馬県中学生・高校生サイクルサミットが行われ、2年生の富岡さんが参加しました。

 はじめに、屋外で「自転車点検の仕方」と「自転車事故再現と自転車の通行方法」について実技で学習をしました。
       

 次に「本県における中・高校生の事故状況について」警察の方から講義を受けました。

 
 最後に、参加生徒で「中・高校生が主体となって自転車事故を減らすためにできること」について班別協議を行いました。


 12月2日(金)に平成28年度中学生高校生サイクルサミットの様子について、全校生徒へ報告をしました。
 事故の被害者・加害者になることの無いように気をつけましょう。
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日本ジオパーク関東大会in下仁田のベスト

 11月20日(日)・21日(月)に日本ジオパーク関東大会in下仁田が、下仁田町文化ホールをメイン会場として盛大に開催されました。その際、下仁田町のスタッフは、本校3年生の園部江利さんがデザインした青いベストを着て、お客様をお迎えしました。町の方や来場者からは、「かわいい。下仁田町の特徴がよく表れている。」と大好評でした。
 特に20日は下仁田ねぎ祭りが同時開催されていたため、隣接しているこんにゃく道場前広場には青いベストを着たスタッフが行き交い、特設ステージでは下仁田ジオパークの宣伝を行っていました。
 

 園部さんは、「ジオパークの山と、下仁田町名産のネギとコンニャクが手を取り合って協力しているイメージで描いてみました。皆さんに喜んでいただけて嬉しいです。」とコメントを寄せてくれました。

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下仁田ねぎ祭り2016

 「下仁田ねぎ」をPRするイベント下仁田ねぎ祭りが11月20日(日)に下仁田町で開催されました。このイベントに今年も本校の吹奏楽部が参加しました。
 本校の吹奏楽は部員数も少なく、その活動も限られていますが、3年生2名と顧問の先生で精一杯のパフォーマンスを披露させていただきました(「WAになっておどろう」「雨のちハレルヤ」を演奏)。
 生徒たちは緊張しているようでしたが、たくさんのあたたかい声援を送ってくれたギャラリーの方々の大きな拍手で、緊張もほぐれ、笑顔で演奏を終えることができました。
 演奏終了後「アンコール!」との声も。もちろん応えさせていただきました。晴天の下、気持ちの良い演奏をすることができました。
  
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販売甲子園に出場しました

 11月19日(土)・20日(日)の2日間、高崎市連雀町大手前通りにて、「熱血!高校生販売甲子園」が開催されました。本校は「二代目ねぎの極み乙女」というチーム名で、下仁田特産の下仁田ネギを使った「ねぎま」と下仁田のこんにゃくを使った「玉こんにゃく」の2品を販売しました。
 ねぎまは、甘い下仁田ネギに豚バラ肉を巻いておししさを引き立たせた逸品(たれ・塩こしょう・カレー)、玉こんにゃくは、ダシがしみこんだ下仁田こんにゃく(だし・みそ・辛子)です。玉こんにゃくは紙のカップに入れて提供しました。
 
         ねぎま                   玉こんにゃく
 本大会には、県外の5校を含む28校が出場。アイデア料理や物品を販売し、熱気に包まれました。
 19日は時折小雨の降るあいにくの天候でしたが、本校の「ねぎま」は完売。
  
  

 20日は天候にも恵まれ、大勢のお客様が見えました。本校の「ねぎま」と「玉こんにゃく」は見事完売しました。
  
  
 残念ながら優勝とはいきませんでしたが、地域の方々との協力、商品の開発、そして販売と、生徒たちにとっては、貴重な経験となりました。

 ご来場くださった皆様、本校の商品をお買い上げいただいた皆様、応援してくださった皆様、たいへんありがとうございました。

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