ダイアリー
4月9日 対面式、部紹介
本日、対面式と部紹介が行われました。
1年生と2、3年生のはじめての顔合わせになりました。全校生徒一丸となって下仁田高校を盛り上げていってほしいです。
対面式と部紹介の後、「分離礼」の練習をしました。分離礼とは、「あいさつ」と「お辞儀」を別々に行う礼で、本校では授業の最初と最後のあいさつでは分離礼で行っています。
1年生は慣れない様子でしたが、2、3年生は新入生しっかりお手本を見せていました。
4月8日 始業式、入学式
穏やかな天候のなか、本日より新学年のスタートです。
午前中は新任式、始業式が行われました。久しぶりの学校生活、新クラス編成で盛り上がっている様子でした。3年生は桜の木の下で、記念写真をとりました。充実した1年になりそうです。
午後は入学式が行われました。新入生34名は少し緊張した表情の中にも、新しい生活に期待を感じているようでした。これから下高生として、大きく成長してほしいです。
3学期終業式、離退任式
本日は終業式と離退任式が行われ、1、2学年が体育館に集まりました。離退任される5名の先生方からお話をいただき、生徒会より花束の贈呈がありました。
今年度は、様々な制限の中での生活を送ることとなりました。生徒の皆さんには多数の協力や我慢を求める場面が多くあり、大変だっとと思います。社会情勢が改善することを祈るとともに、コロナ禍だからこそ学べたことや感じたことを来年度に活かしてほしいです。
2A自然史館コラボ研究
3月15日(月)、2年アドバンスコースで、「自然史館コラボ研究」が始動しました。
来年度のコラ研では、「鉄」をテーマに下仁田町の自然や産業を研究しようと考えています。初回は中小坂鉄山を訪れました。中小坂鉄山研究会の大河原さんと下仁田町自然史館の関谷さんを講師に迎え、工場と採掘抗の跡地を見学し、下仁田町で栄えた鉄鋼業について教えていただきました。
NHKとのコラボ授業
本日5~6時間の世界史(2年アドバンス、ビジネスコース)の時間にNHKよるドラ「ここは今から倫理です」とのコラボ授業を行いました。ドラマ監修の神戸和佳子先生に「哲学対話」の手法をご指導いただき、「下仁田の魂」をテーマに哲学対話しました。
まず、ドラマにもあった、ソクラテスの「真の自分は魂である」という言葉をもとに、自分自身の魂を美しくする方法を考え、対話しました。つぎに、「下仁田の魂」を考えました。ヘーゲルの「〈われわれ〉であるような〈私〉、〈私〉であるような〈われわれ〉ich das wir und wir das ich ist」という言葉をもとに、自分自身の魂と下仁田の魂との結びつきを考えました。「自然の中で癒やされる」、「自然の強さに励まされる」などの考えが出ました。最後に「下仁田の魂」を美しくする方法を考え、対話しました。「環境保全」や「ボランティア活動」、「祭り」、「コンサート」などの考えが生まれました。
神戸先生からは、「里山」としての下仁田高校の存在についてご指摘があり、ぐんまコミュニティーハイスクール事業とも関連した画期的な試みになりました。