ダイアリー
こんにゃく手作り支援活動研修会
11月6日(火)、富岡高等特別支援学校にてこんにゃく手作り支援活動が行われます。今回はその研修会として下仁田町観光協会の大井田様を講師に招き、こんにゃくの作り方、歴史などを教えていただきました。夏休み期間中にアシスタント活動をした生徒達も、講師になって人に教えるのは、6日が初めてです。この研修会で自信が少しついたようです。
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修学旅行3
修学旅行最終日は世界遺産である「首里城」を訪れました。鮮やかな赤壁の門や城、緩やかな曲線を描いた外壁が印象的でした。中国文化の影響を強く受けた神殿造りや当時の書物などの展示物から琉球文化を学ぶことができました。
その後バスは那覇空港へ向かい、帰路へと着きました。3日分の疲れがたまっていたようで、飛行機やバスの中では休んでいる生徒が多かったです。
2泊3日という短い期間ではありましたが、沖縄の文化や歴史をたっぷりと学ぶことができました。また、友人と掛け替えのない時間を過ごし、良き思い出となったことでしょう。
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修学旅行2
修学旅行2日目は美ら海水族館→ナゴパイナップルパーク→むら咲むら→アメリカンビレッジというスケジュールでした。
「美ら海水族館」では、色とりどりの熱帯魚や美しいクラゲなど、様々な海水魚を見ることができました。中でも、大きな水槽を悠々と泳ぐジンベイザメは圧巻でした。また、水族館付近のエメラルドビーチへ行き、水遊びを楽しんだ班もありました。その名の通り、エメラルドグリーン色の海がとても綺麗でした。
「ナゴパイナップルパーク」では、アグー豚のカレーライスを食べてお昼休憩となりました。お土産コーナーには、パイナップルアイスやパイナップルジュースなどパイナップル味の食べ物が揃っており、購入した生徒が多かったようです。
「むら咲きむら」では、3種類の体験を行いました。グラスボート班は、海の中を優雅に泳ぐ魚たちを見ることができ、シーサーの絵付け班とジェルキャンドル作り班は各々趣向を凝らした作品を作り上げていました。どの体験もとても良い思い出になったようです。
沖縄県唯一の観覧車のある「アメリカンビレッジ」では、観覧車付近で買い物や散策をする班とビーチへ行く班とに分かれました。ちょうど夕暮れ時で、海に日が沈む様子を見ることができました。
明日は最終日となります。疲れも溜まってきているところですが、最後まで思い切り楽しんで安全に帰ってきたいと思います。


「美ら海水族館」では、色とりどりの熱帯魚や美しいクラゲなど、様々な海水魚を見ることができました。中でも、大きな水槽を悠々と泳ぐジンベイザメは圧巻でした。また、水族館付近のエメラルドビーチへ行き、水遊びを楽しんだ班もありました。その名の通り、エメラルドグリーン色の海がとても綺麗でした。
「ナゴパイナップルパーク」では、アグー豚のカレーライスを食べてお昼休憩となりました。お土産コーナーには、パイナップルアイスやパイナップルジュースなどパイナップル味の食べ物が揃っており、購入した生徒が多かったようです。
「むら咲きむら」では、3種類の体験を行いました。グラスボート班は、海の中を優雅に泳ぐ魚たちを見ることができ、シーサーの絵付け班とジェルキャンドル作り班は各々趣向を凝らした作品を作り上げていました。どの体験もとても良い思い出になったようです。
沖縄県唯一の観覧車のある「アメリカンビレッジ」では、観覧車付近で買い物や散策をする班とビーチへ行く班とに分かれました。ちょうど夕暮れ時で、海に日が沈む様子を見ることができました。
明日は最終日となります。疲れも溜まってきているところですが、最後まで思い切り楽しんで安全に帰ってきたいと思います。
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修学旅行1
本日2学年は沖縄修学旅行へ出発しました。生徒たちの素早い集合のおかげで予定よりも早く学校を出発することができました。高速道路では事故渋滞につかまってしまいましたが、羽田空港には時間通りに到着しました。
初めて飛行機に乗る生徒が多く、フライトの際は不安の声が聞こえたり、強張った表情が見られました。徐々に慣れてくると、外の景色や昼食のお弁当を楽しむ様子が伺えました。
沖縄に着くと、はじめに「ひめゆり平和祈念資料館」へ行き、平和学習をしました。講師の方のお話を聞いたり、元ひめゆり学徒隊の方の映像を見たりして、当時の悲惨な状況や当時の方々の想いを感じ、平和について深く考えさせられました。その後は、国際通りの「サムズセーラーイン」へ行きました。目の前の鉄板でステーキを焼いていただき、大満足な夕食となりました。食べ終わった班から国際通りを散策し、お土産などを購入しました。
初日から盛りだくさんな1日でした。明日明後日も楽しみです。
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カルチャーコース音楽Ⅱ、Ⅲ 伝統文化継承
カルチャーコース(音楽選択者)の皆さんが、本校の校区である南牧村の伝統文化にかかわる歴史(南牧村無形民俗文化財)を学ぶ中で、「檜沢神社の神楽」の活動継承について取組んでいます。今日は、日頃、取組んだ成果を南牧村の高齢者施設(かのか・いこい)で披露しました。国内に広まった、神楽の歴史紹介や、途絶えてしまった檜沢地区での活動の様子などを説明しながら、お囃子(篠笛、太鼓)と舞の実演を披露しました。終了後は童謡など一緒に唱ったりと地域の人たち楽しい時間を過ごしました。
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選挙出前授業
10月15日(月)、3年生の現代社会の授業で、選挙出前授業を行いました。群馬県選挙管理委員会と下仁田町選挙管理委員会の方を講師として、「政策の表と裏を見極める+投票と開票の実際」というテーマで政策のメリットやデメリットについて考え、模擬投票も行いました。実際の選挙で使う器財等を用いて、本番さながらに行った選挙は、生徒たちにとっても初めての経験となりました。群馬県では、来年、国政と地方を合わせて3回の選挙が予定されています。18歳となって選挙を迎える前に、選挙や政治について考えるよい機会となりました。
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家庭科課題研究 地域食文化の研究
下仁田町で生産している桑茶を生かした創作レシピにチャレンジです。町内で桑の葉の栽培や加工を手がける神戸万吉商店の神戸隆介代表から桑の葉栽培にかかわる歴史や活用法などについてレクチャーを受けた後に実習を行いました。「クリーム桑玉」や葉の粉末を合わせた「桑茶のおにぎり」など、桑茶・桑の葉の特性を生かしたレシピの研究です。桑茶利用の可能性はレシピ開発の取組みとともに、栄養価やおいしさを得る工夫などについて学びが深まりました。
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防災避難訓練
本日6校時に地震による火災を想定した防災避難訓練を行いました。今朝までの雨の影響で、避難場所に予定していたグラウンドの状態が悪く、急遽体育館への避難となりました。予定していた消火器による消火訓練はできませんでしたが、下仁田消防署の7名の署員の方々に避難の様子を見ていただきました。署長さんからは、「私語も少なく、とてもよい避難だった」、「今は先生の指示で動いているが、社会に出ると指示を出す立場になる」、「今日のいい避難訓練を経験して防災への強い意識を持ってほしい」との講評をいただきました。自然災害の多発している昨今、防災に対する意識を高めることの大切さを実感しました。
(真剣な訓練のため、画像はありません。)
(真剣な訓練のため、画像はありません。)
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平成30年度スポーツフェスティバル
天気が心配されましたが、雨が降ることもなく、スポーツフェスティバルが無事行われました。11種目で競技が行われ、今年は2つの団対抗でしたが、2組団が優勝しました。
お昼にはPTAの皆さんの協力で、今年もおいしい豚汁をいただきました。ごちそうさまでした。



お昼にはPTAの皆さんの協力で、今年もおいしい豚汁をいただきました。ごちそうさまでした。
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南牧小学校運動会支援
10月6日(土)、南牧小学校の運動会の支援を行いました。
小学生のかけっこ、徒競走のゴールテープを持つ仕事や玉入れや綱引きの用具の準備をするなどのお手伝いをしてきました。また、南牧小の運動会は小学生、保護者、地域の方による参加型の種目があるのが特徴で、下高生も積極的に誰でも参加できる「オープン競技」に参加し、グラウンドゴルフリレー、パン食い競争、借り物競走、玉入れ、リレーをしてきました。グラウンドゴルフリレー、玉入れは地域の方と協力し、リレーは下高生でチームを組み「下高魂」を見せられたいい一日となりました。
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情報モラル講習会
本日6校時に体育館にて、富岡警察署生活安全課の山田様を講師として情報モラル講習会を実施しました。高校生の間でもネット上でのトラブルが発生したり、犯罪に巻き込まれるという事例も急増しています。このような状況から、インターネットを利用するための正しい判断力、セキュリティ知識、危険を回避する力を身に付けてもらおうというものです。山田様は、「おぜのかみさま」をわかりやすく説明してくださり、また地域で起こっている犯罪についてもお話いただきました。
写真をおくらない、ぜったい会わない、個人情報をのせない、悪口などをかきこまない
有害サイトをみない、出会いをさがさない、ルールをまもる
少しでも生徒たちのモラル意識が向上することを期待します。
写真をおくらない、ぜったい会わない、個人情報をのせない、悪口などをかきこまない
有害サイトをみない、出会いをさがさない、ルールをまもる
少しでも生徒たちのモラル意識が向上することを期待します。
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理科課題研究 製鉄実験
3年アドバンスコースで下仁田町自然史館とのコラボで実施している「理科課題研究」、今日は1学期に青岩公園で採取しておいた砂鉄を使って製鉄実験を行いました。電気花火を用いたダイナミックな実験に大興奮でした。鉄の還元に伴う化学反応を理解するとともに、なぜ下仁田町で製鉄業が栄えていたのか深く学ぶことができました。
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第1回オープンスクール
9月8日(土)、今年度の第1回オープンスクールを行いました。たいへん多くの中学生、保護者の皆様に参加していただきました。
学校概要説明の後、生徒会役員による学校紹介を行いました。

その後、授業参観では、本校の特色ある少人数の授業や、地域と連携した事業に関する学習の様子を見ていただきました。希望者には部活動の見学をしてもらいました。


学校概要説明の後、生徒会役員による学校紹介を行いました。
その後、授業参観では、本校の特色ある少人数の授業や、地域と連携した事業に関する学習の様子を見ていただきました。希望者には部活動の見学をしてもらいました。
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2学期始業式
長かった40日間の夏休みも終了し、本日から2学期が始まりました。
始業式で校長先生からは、まずシェアリング・エコノミー(物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み)についてのお話がありました。民泊やUber(ウーバー)の例を挙げて、説明していただきました。これまで活用されずに眠っていた車や土地などの価値ある資産を活用することができます。借りる人だけでなく貸す人にもメリットが生まれる新しいサービスのかたちです。続けて、会津藩の什の掟についてのお話がありました。昔、会津藩では同じ町に住む藩士の子供たちが10人前後で集まりをつくっていたそうです。これを「什 (じゅう)」と呼び、そのうちの年長者が一人什長(リーダー)となり、「年長者の言うことに背いてはならない」「年長者にはお辞儀をしなければならない」「うそを言ってはならない」「卑怯な振舞をしてはならない」「弱い者をいじめてはならない」といったきまりを持っていたそうです。自分としての規律を持つことは大切なことです。
また始業式の後、新生徒会役員の認証式を行いました。2学期も一日一日を大切にして過ごしましょう。
始業式で校長先生からは、まずシェアリング・エコノミー(物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み)についてのお話がありました。民泊やUber(ウーバー)の例を挙げて、説明していただきました。これまで活用されずに眠っていた車や土地などの価値ある資産を活用することができます。借りる人だけでなく貸す人にもメリットが生まれる新しいサービスのかたちです。続けて、会津藩の什の掟についてのお話がありました。昔、会津藩では同じ町に住む藩士の子供たちが10人前後で集まりをつくっていたそうです。これを「什 (じゅう)」と呼び、そのうちの年長者が一人什長(リーダー)となり、「年長者の言うことに背いてはならない」「年長者にはお辞儀をしなければならない」「うそを言ってはならない」「卑怯な振舞をしてはならない」「弱い者をいじめてはならない」といったきまりを持っていたそうです。自分としての規律を持つことは大切なことです。
また始業式の後、新生徒会役員の認証式を行いました。2学期も一日一日を大切にして過ごしましょう。
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こんにゃく手作り体験アシスタント活動
本日が夏休み最後のアシスタント活動でした。今回の活動を通して、こんにゃく作りの細かな流れや、体験者に対する具体的な指導方法も身につけることが出来ました。来年はアシスタント活動だけではなく、生徒自身が自ら講師になり、実際の指導が出来たらと考えています。
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下仁田こんにゃく夏祭り
こんにゃく道場前の広場で、下仁田こんにゃく夏祭りが行われました。地域の祭りに一役担う活動として、子どもたちを対象とした縁日のスマートボール・輪投げなどでお手伝いをしました。暑さ真っ盛りのなかでしたが楽しい時間となりました。当日は、本校ダンス部の皆さんも、日頃の練習の成果を披露しました。
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こんにゃく手作り体験アシスタント活動
アシスタント活動にも慣れてきて、小学生たちに積極的に話しかける姿も見られるようになりました。さて、今日はこんにゃくの豆知識を。こんにゃく芋の精粉から作るこんにゃくは皆、出来上がると真っ白になります。でもスーパーに売っているこんにゃくは灰色に黒のぶつぶつが入ったものですよね。実はあの色にするために、こんにゃくに「ひじき」を入れています。その理由は、江戸時代までは生芋で作っていたこんにゃく。生芋で作ると黒い皮が入り黒くなります。しかし清粉の製法を取り入れてからは白く出来上がってしまう。すると昔からのこんにゃくの色を知っている人たちにはなじめなかったんですね。そのために「ひじき」を入れるようになったようです。
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こんにゃく手作り体験アシスタント活動
下仁田町は、こんにゃくの生産とともに、加工や販売でも全国的な規模で取引されてます。中心市街地にある道場ではこんにゃく作りの体験活動が、町の観光スポットの一つになっています。今日は日頃から、地域の特色ある活動に積極的に取組むメンバーが中心となって、ボランティアでお手伝いです。都内の中学生120名が体験活動で下仁田町に訪れました。早速、メンバーは準備、お迎え、手作り指導、見送り、後片付けまでのアシスタント活動にチャレンジです。前回は小学生が対象でしたが、本日は中学生、アシスタントの内容に、微妙な違いがあることを、やりとりから学びました。
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1学期終業式
今日(7月20日)は、1学期の終業式が行われました。
校長先生からはじめに、このたびの西日本豪雨で、多くの亡くなられた方に対してご冥福をお祈りするとともに、被災された方に対してお見舞いの言葉がありました。過去に群馬県でも自然災害で被災した地域がありました。温暖化の影響で、今まで経験したことのない災害の遭遇など、私たちも的確な対応に備える必要性があることについて話がありました。また、終業式の言葉として、二宮尊徳の教えから「万象具徳」の内容や「積小為大(せきしょういだい)」について話されました。「小さな努力の積み重ねが、やがて大きな成果や発展に結びつく。小事をおろそかにしていて、大事をなすことはできない」という意味です。小さな行動、部活、ボランティア活動など、日頃の活動が大切ですと述べられました。 明日から40日間の長い夏休みが始まります。生徒各自が目標を持って過ごしましょう。しっかり準備をして2学期を迎えましょう。
校長先生からはじめに、このたびの西日本豪雨で、多くの亡くなられた方に対してご冥福をお祈りするとともに、被災された方に対してお見舞いの言葉がありました。過去に群馬県でも自然災害で被災した地域がありました。温暖化の影響で、今まで経験したことのない災害の遭遇など、私たちも的確な対応に備える必要性があることについて話がありました。また、終業式の言葉として、二宮尊徳の教えから「万象具徳」の内容や「積小為大(せきしょういだい)」について話されました。「小さな努力の積み重ねが、やがて大きな成果や発展に結びつく。小事をおろそかにしていて、大事をなすことはできない」という意味です。小さな行動、部活、ボランティア活動など、日頃の活動が大切ですと述べられました。 明日から40日間の長い夏休みが始まります。生徒各自が目標を持って過ごしましょう。しっかり準備をして2学期を迎えましょう。
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野球部壮行会
明日から開催される「第100回 全国高等学校野球選手権記念群馬大会」の壮行会がありました。本校野球部は、板倉高校と連合を組んで出場します。
壮行会では、日々懸命に練習に励んでいる部員たちに、校長先生と応援団員、そして全校生徒がエールを送りました。明日大会初日13時30分から高崎城南球場にて、明和県央との試合が行われます。天気が心配されますが、みなさんの熱い応援をよろしくお願いいたします!
壮行会では、日々懸命に練習に励んでいる部員たちに、校長先生と応援団員、そして全校生徒がエールを送りました。明日大会初日13時30分から高崎城南球場にて、明和県央との試合が行われます。天気が心配されますが、みなさんの熱い応援をよろしくお願いいたします!
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