ダイアリー
下仁田ねぎ祭り2016
本校の吹奏楽は部員数も少なく、その活動も限られていますが、3年生2名と顧問の先生で精一杯のパフォーマンスを披露させていただきました(「WAになっておどろう」「雨のちハレルヤ」を演奏)。
生徒たちは緊張しているようでしたが、たくさんのあたたかい声援を送ってくれたギャラリーの方々の大きな拍手で、緊張もほぐれ、笑顔で演奏を終えることができました。
演奏終了後「アンコール!」との声も。もちろん応えさせていただきました。晴天の下、気持ちの良い演奏をすることができました。
販売甲子園に出場しました
11月19日(土)・20日(日)の2日間、高崎市連雀町大手前通りにて、「熱血!高校生販売甲子園」が開催されました。本校は「二代目ねぎの極み乙女」というチーム名で、下仁田特産の下仁田ネギを使った「ねぎま」と下仁田のこんにゃくを使った「玉こんにゃく」の2品を販売しました。
ねぎまは、甘い下仁田ネギに豚バラ肉を巻いておししさを引き立たせた逸品(たれ・塩こしょう・カレー)、玉こんにゃくは、ダシがしみこんだ下仁田こんにゃく(だし・みそ・辛子)です。玉こんにゃくは紙のカップに入れて提供しました。
ねぎま 玉こんにゃく
本大会には、県外の5校を含む28校が出場。アイデア料理や物品を販売し、熱気に包まれました。
19日は時折小雨の降るあいにくの天候でしたが、本校の「ねぎま」は完売。
20日は天候にも恵まれ、大勢のお客様が見えました。本校の「ねぎま」と「玉こんにゃく」は見事完売しました。
残念ながら優勝とはいきませんでしたが、地域の方々との協力、商品の開発、そして販売と、生徒たちにとっては、貴重な経験となりました。
ご来場くださった皆様、本校の商品をお買い上げいただいた皆様、応援してくださった皆様、たいへんありがとうございました。
販売甲子園開催迫る!
いよいよ11月19日(土)から20日(日)の2日間にわたって開催される第9回「熱血!高校生販売甲子園」が目前に迫ってきました。
「熱血!高校生販売甲子園」は、本年で9回目を迎える大会で、本校は4回目の出場となります。出場する各チームが、独自に企画した商品を高崎中心市街地で販売し、優勝を競い合います。2日間の開催期間で「売上・利益・接客・コンセプト」の4つの評価項目において審査が行われます。
本校では着々と準備を進めてきました。今年も下仁田特産の「下仁田ネギ」と「こんにゃく」で勝負します。
ネギ取り 試作品の調理 大学生との打ち合わせ
主将の園部江利さん(3年)は「みんなで仲良く、完売できるように頑張ります」と抱負を語ってくれました。監督の齋藤美和先生は「生徒たちには楽しく販売してほしい」と話しています。
★「熱血!高校生販売甲子園」公式ホームページは こちら
★下仁田高校PRは こちら
11月19日(土)は13:00~16:00、11月20日(日)は13:00~15:30、場所は高崎市連雀町大手前通り付近です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
なお、第9回大会の様子や結果は、この「しもにた日記」のページでご報告いたします。
※昨年(第8回)の様子(参考)▼
3年校外学習
11月16日(水)3学年は、校外学習で横浜方面(カップヌードルミュージアム、中華街など)へ行きました。
午前中は、カップヌードルミュージアムで、世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」作りをしました。
午後は、班別研修でよこはまコスモワールドや中華街などへ行き、横浜を満喫してきました。
1年校外学習
11月16日(水)1学年は、校外学習で荒船風穴と神津牧場に行きました。
平成26年に「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産登録された荒船風穴では、「天然の冷蔵庫」を体感することができ、貴重な経験となりました。
神津牧場では、搾乳体験とバター作りをしましたが、間近で見た牛のかわいさに感動しました。冷たい風の吹く一日でしたが、生徒達は元気に行動し、有意義な一日となりました。