2026年1月の記事一覧

3年生から繋ぐバトン ―― 「3年生と語る会」を開催しました!

 

 

1月30(金)卒業まで残り1カ月余りとなった3年生の代表5名と、1・2年生が進路について語り合う「3年生と語る会」を実施しました。

3年生は、進路についての迷いや悩み、苦労を乗り越えた過程を、後輩たちのために言葉を選んで誠実に語ってくれました。

参加した下級生からは

「先輩のリアルな経験談を聞いて、今やるべきことが明確になった」

「まだまだ不安だけれど、前向きに挑戦する勇気をもらえた」といった声が上がりました。

熱心にメモを取りながら、自分たちの未来を真剣に見つめる貴重な時間となりました。

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生徒会 第二回上信電鉄地域懇談会に参加しました

1月26日(月)、生徒会から4名の代表生徒が「第二回上信電鉄地域懇談会」に出席しました。

沿線や下仁田町の活性化、乗客数の増加に向けたアイデアなど、地域課題について活発な意見交換を行いました。

参加した生徒は「自分たちの声が地域づくりに繋がる手応えを感じた」と語り、地元への愛着を深める機会となりました。

今後開催される懇談会においても、学校の代表として積極的に関わり、地域貢献に努めてほしいと思います。

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2学年 金融教育セミナー

1月28日(水)5、6時間目に、日本教育公務員弘済会とジブラルタ生命から講師をお招きし、金融教育を実施しました。生徒たちは将来必要なお金やその準備方法、金融トラブルの回避策について専門的な視点から学びました。

生徒からは

「将来の資金計画の大切さがわかった」

「身近なトラブルを未然に防ぎたい」といった声が上がり、

自分自身のライフデザインを真剣に考える貴重な機会となりました。

今回学んだ知識を活かし、賢く安全な生活を送ってほしいと思います。

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令和7年度「ゴミ散乱防止と5Rを進めるための標語コンテスト」で本校生徒4名が受賞!

 群馬県環境美化運動推進連絡協議会主催の

「令和7年度ごみの散乱防止と5Rを進めるための標語コンテスト」に

本校生徒が応募したところ4名が受賞しました。

群馬県の高校生の部 応募作品123作品中、

 優秀賞「ポイ捨てが 地球の未来を くもらせる」

 入選 「捨てない心がつなぐ 地球のあした」

 入選 「きれいな町づくりは ポイ捨てしない 心から」

 入選 「捨てるゴミあれば 拾いゴミあり」     

 以上4作品が選ばれました。

2月9日(月)15時まで群馬県庁2F県民ギャラリーで生徒の作品が展示されています。

 

 

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3年アドバンスコース コラボ研究(まとめ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3学年アドバンスコースのコラボ研究のまとめとして、

一年間お世話になった下仁田町自然史館の関谷さんとコラボ研究の振り返りを行いました。

一年間の下仁田ジオパークを学びを通して、下仁田町の過去を知り、

それが現在や未来にどのようにつながっていくのかを学ぶことができ、貴重な経験となりました。

見学や助言等でお世話になった関係機関の皆様、一年間ありがとうございました。

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3年カルチャーコース 最後を飾る調理実習(バレンタインデー)!

1月23日(金)3、4時間目の授業で、3年カルチャーコースの生徒たちが高校生活最後となる調理実習を行いました。

今回は間近に迫ったバレンタインに合わせ、感謝を伝えたい「大切な人」を思い浮かべながら、ケーキやチョコレート菓子作りに挑戦しました。

トッピングの一つひとつにまで心を配り、彩り鮮やかで可愛らしいスイーツがたくさん完成しました。

「誰かのために」と心を込めて作った時間は、卒業を前にした素敵な思い出になったようです。

甘い香りに包まれた、笑顔いっぱいの締めくくりの実習となりました。

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2学年 進路ガイダンス

 

1月23日(金)5、6時間目、2学年の生徒を対象に進路ガイダンスが行われました。

今回は、専門学校4校および企業3社の皆様にお越しいただき、それぞれの分野や仕事内容について詳しく説明していただきました。

3学期に入り、最初の学年集会で「2年3学期は、3年0学期であり、就職・進学に向けた準備を本格的に始めていかなければならない時期である」という話を生徒たちに伝えました。本日のガイダンスを通して、生徒一人ひとりが自身の進路を身近なものとして捉え、意識をより一層高めることができました。

今回のガイダンスを契機に、自分自身の将来について深く考え、ぜひ、ご家庭でも今後の進路についてお話をしていただけたらと思います。

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2年カルチャーコース 調理実習「肉じゃが」に挑戦

「どれが一番おいしそうですか?」

 

1月22日(木)3、4時間目のフードデザインの授業で、2年カルチャーコースの生徒たちが調理実習を行いました。

今回は、これまでのグループ実習とは異なり、初めて「一人で最初から最後まで」全工程を担当する形での実施となりました。献立は、家庭料理の定番である「肉じゃが」です。生徒たちは、食材の切り出しから火加減の調整、味付けに至るまで、一つひとつの工程を丁寧に進めていました。

それぞれのこだわりが詰まった、彩り豊かな肉じゃがが並びました。

今回の実習を通して、生徒たちは自立して調理を行う自信を深めたようです。今後も、より実践的な技術の習得を目指して取り組んでまいります。

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専門アドバイザーによる職員研修

1月22日(木)放課後、県立高崎高等特別支援学校より専門アドバイザーの設樂恭子先生をお招きし、

「特別な支援を要する生徒への指導・支援について」という題で職員研修を実施しました。

研修では、設樂先生より具体的な事例を交えたご講話をいただいた後、日々の指導における工夫や配慮の在り方について、活発な質疑応答が行われました。

今回の研修を通して、全職員が専門的な知見を深めることができました。今後も生徒一人ひとりの特性を理解し、その成長を支えるための指導・支援体制の充実に努めてまいります。

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3学年ビジネス・カルチャーコース 課題研究(1年間の成果の発表)

 

1月19日(月)の5・6時間目の授業にて、これまで下仁田町商工会青年部の方々と一緒に取り組んできたプロジェクトの成果を発表する「コラボ授業・最終発表会」を行いました。

生徒たちは、1年間かけて積み上げてきた下仁田ねぎポタージュの開発・販売の成果を堂々と披露。

続く振り返りの時間では、今年度の手応えだけでなく、次年度以降に活動を引き継ぐ後輩たちへ向けたアドバイスについても発表を行いました。

生徒たちからは、

「自分たちのアイデアが形になる喜びを知った。後輩たちには、失敗を恐れずにどんどん新しいことに挑戦してほしい!」
「1年間を通して地域の課題が見えてきた。来年はもっと具体的な解決策まで繋げていってほしい!」
といった声が聞かれました。

生徒たちの意見をしっかりと記録し、今年度の貴重な経験を次年度の活動へと確実につなげていくことを目指していきます。

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2学年 主権者教育

1月16日(金)5時間目、第2学年では主権者教育の一環として「模擬選挙」を実施しました。

今回の活動は、実際の選挙に近い環境で「自分が一票を投じること」の重みを肌で感じるために行われ、生徒たちは真剣な表情で各候補者の演説に耳を傾け、投票に臨みました。

参加した生徒からは、

「これまでは政治を遠い存在に感じていたけれど、一人の有権者として判断する責任を実感した」

「自分の投票が社会を変える一歩になるのだと分かり、これからはニュースの見方が変わりそう」

といった声が聞かれ、主権者としての意識が大きく高まる貴重な機会となりました。

今回の一票を投じた経験が、将来、実際の選挙会場で誇りを持って自分たちの未来を選ぶ自信へとつながっていくことを、今からとても期待しています。

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JRC・生徒会活動 ペットボトルキャップ洗浄

1月15日(木)放課後、JRC部と生徒会メンバーを中心に、ペットボトルキャップの洗浄ボランティアを実施しました。

このキャップは、回収した後にリサイクル資源として活用されるもので、その準備段階として一つひとつ丁寧に汚れを落とす作業を行いました。

JRC部、生徒会メンバー、有志の生徒複数名が協力し合い、冷たい水での作業となりましたが、自分たちの活動が環境保護や社会貢献につながるという実感を持ちながら、手際よく進めることができました。

きれいに洗い終えたキャップが、これからどのようにリサイクルされ、新しい製品や支援へと形を変えていくのか、今からとても楽しみです!

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第三学期始業式

1月8日(木)、リモート形式にて第三学期始業式が行われました。

校長先生からは、

「三学期は短いが、次に進むための大事なフェーズである」

「①日々の学び、②周囲への思いやり、③最後までやり切ることを大事にしてほしい」という訓話をいただきました。

一年間のまとめとなる学期です。各々が卒業・進級に向けて一日一日を大切に過ごしてほしいです。

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下仁田ねぎを使ったレシピをご紹介!

3年カルチャーコースでは、下仁田町商工会青年部と共同で下仁田ねぎポタージュのレシピを開発しました!

開発したポタージュは下仁田ねぎ祭りで販売し、ご購入いただいた皆様から高評価をいただきました。

レシピの詳細は こちら をご覧ください。

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