2学年 主権者教育
1月16日(金)5時間目、第2学年では主権者教育の一環として「模擬選挙」を実施しました。
今回の活動は、実際の選挙に近い環境で「自分が一票を投じること」の重みを肌で感じるために行われ、生徒たちは真剣な表情で各候補者の演説に耳を傾け、投票に臨みました。
参加した生徒からは、
「これまでは政治を遠い存在に感じていたけれど、一人の有権者として判断する責任を実感した」
「自分の投票が社会を変える一歩になるのだと分かり、これからはニュースの見方が変わりそう」
といった声が聞かれ、主権者としての意識が大きく高まる貴重な機会となりました。
今回の一票を投じた経験が、将来、実際の選挙会場で誇りを持って自分たちの未来を選ぶ自信へとつながっていくことを、今からとても期待しています。