2025年12月の記事一覧
第二学期終業式
12月24日(水)、リモート形式にて第二学期終業式が行われました。
校長先生からは、「エージェンシー(主体性)とコミュニケーションの重要性」について、そして「この冬休みを三学期以降に向けた大切な準備期間にしてほしい」という熱い訓話をいただきました。
年末年始は、世の中が慌ただしくなる時期です。思わぬ犯罪に巻き込まれたりしないよう、気を引き締めて過ごしてください。また、ご馳走が並ぶ時期ではありますが、暴飲暴食を避け、規則正しい生活を心がけましょう。自分の体調を管理することも重要です。
生徒のみなさんには、健康管理を徹底し、安全で充実した冬休みを過ごしてほしいと願っています。
年が明けて1月8日(木)第三学期始業式に、また皆さんの元気な笑顔に会えるのを心待ちにしています!
令和7年度 生徒研究活動発表会
12月19日(金)生徒研究活動発表会が行われました。GCH(ぐんまコミュニティー・ハイスクール)事業や部活動、そして日々の授業で積み重ねてきた成果を発表する大切な一日です。
式は「文化の鍵」の継承から始まり、音楽の調べや、地域に根ざした「ボランティア活動」や「荒船風穴プロジェクト」、各コースによる専門的な課題研究など、多岐にわたる内容が次々と発表されました。
3年生は、高校3年間の学びをぶつける最後の発表会を、見事な形で締めくくりました。
先輩たちの熱のこもった発表に、1・2年生も大きな刺激を受けた様子。「来年は自分たちがもっと良い発表をするぞ!」という意気込みが会場全体に広がりました。
発表までには資料作りや練習など、険しい道のりもありましたが、みんなの努力が実を結び、最高の発表会になりました!
下仁田イルミネーション点灯式出席
12月20日(土)から下仁田イルミネーションフェスティバルが始まりました。
そのイルミネーション点灯式に下仁田高校生が出席しました。
12月7日にイルミネーションの設置作業にボランティアとして参加し、
20日はその点灯式でした。
自分たちが設置したイルミネーションを見ながら楽しいひとときを過ごしました。
生徒研究活動発表会準備、リハーサル
12月18日(木)、いよいよ明日に迫った『生徒研究活動発表会』のリハーサルを行いました。
会場は本番さながらのピリッとした空気!これまでの準備が形になっているか、みんなでしっかり確かめ合いました。
さあ、明日はいよいよ本番です。これまでの頑張りを全部出し切れるように、一丸となって楽しみます!
小玉重夫先生講演会、生徒研究活動プレ発表会
12月17日(水)、生徒研究活動発表会に向けて、3学年とSVC(下仁田高校ボランティアクラブ)によるプレ発表を行いました。
本番を想定した緊張感のある雰囲気の中、これまでの準備の成果を確認する貴重な機会となりました。
また同日、白梅学園大学学長の小玉重夫先生をお招きし、「いま、考える 環境と教育」と題してご講演をいただきました。探究学習の本来の在り方について、生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。
その後に行われた職員研修では、小玉先生より「探究学習と高大共動システムの構築」をテーマにお話しいただきました。大学と高校がどのように連携し、生徒の学びを深めていくべきか、教職員にとっても大きな学びの時間となりました。
明日はリハーサル、そして明後日はいよいよ本番を迎えます。これまでの努力を出し切れるよう、全力を尽くして頑張ります!
SVC(下仁田高校ボランティアクラブ) 下仁田町商工会青年部イルミネーション設置
12月7日(日)地域を彩るイルミネーション設置ボランティアに参加しました。
このイルミネーションは、12月20日(土)から、こんにゃく体験道場にて点灯されます。その準備として、下仁田町商工会青年部の方々とご一緒させていただき、LEDライトの設置作業を行いました。
寒空の下での作業でしたが、地域の方々と協力して作業を進める中で、改めて完成への期待が高まりました。
12月20日(土)の点灯式で、自分たちが設置したライトがどのように輝き、下仁田の夜を美しく演出するのか、今からとても楽しみです。
給食試食会(下仁田町から提供)
12月12日(金)上毛新聞社様による取材が入る中、給食試食会を下仁田町ご提供の下、実施しました。
給食センターより4名の方にお越しいただき、日頃の給食に関する衛生管理や献立作成などについての説明をいただきました。
今回の給食のメニューは、
・白米 ・鶏のから揚げ ・しらたきサラダ ・牛乳
・下仁田町商工会青年部と下仁田高校の生徒が共同開発したレシピで作成した下仁田ねぎポタージュ
という、地元の食材と連携を大切にした献立でした。
普段、生徒が当たり前に食べている給食の背景にある、食の安全や栄養、そして地元との繋がりについて理解を深める貴重な機会となりました。
試食後には、生徒たちからは、
「とてもおいしかった」「中学校の時の給食を思い出しました」
「ネギが苦手だけれど、このポタージュはおいしく食べられました」
といった、温かい感想が多く聞かれました。
食を通じて、地域との連携や健康への意識を高める有意義な時間となったことと思います。
税の作文コンクールで生徒が受賞!
12月4日(木)、富岡税務署長および税務署の方が本校に来校され、本校生徒の「税の作文」における優秀な成績に対し、「富岡甘楽租税教育推進協議会長賞」の授与式が行われました。
本校では、長年にわたり、毎年生徒たちが夏休みの課題の一環として「税の作文」に取り組み、多数の作品を応募してきました。
特にここ数年、応募作品の質が向上し、優秀な作品に恵まれています。
この度の受賞は、生徒たちの税に対する関心と、日々の努力の賜物です。今後も、生徒たちが税に関してより一層関心を持ち、社会の仕組みへの理解を深めることができるよう、継続して取り組みを進めてまいります。