赤土から宝石をさがす

 1年生の「科学と人間生活」の授業で、下仁田自然学校の保科裕先生と下仁田町自然史館の関谷友彦先生をお招きし、「泥こねにチャレンジ 赤土から宝石をさがす」をテーマにネギ畑の土の観察実習を行いました。「科学と人間生活」という授業は、身近なものから科学とのかかわりを学ぶ理科の科目のひとつです。ネギ畑の土を顕微鏡で見ると、キラキラと宝石のように輝く鉱物(石英や長石など)が確認できました。ネギ畑の土壌はこれらの鉱物により、ネギの栽培に適していることがわかりました。